お盆明け:ちょっとした元気と【開運】のご紹介

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画像説明:【ご供養とは・・忘れない事】いつもの悪ふざけは封印するタヌキの図

仕事と猛暑と豪雨と・・

東京五輪が(開会式・閉会式を除く)成功裏に終わって、お盆休み。

外国人は依然として街に氾濫するのに、国民には故郷へ帰省するなと「訳ワカメ」・・参考過去記事

それではつかの間のお休みを楽しもうかと見渡せば・・地域によっては土砂災害・河川氾濫を伴う集中豪雨の”雨また雨”。

近年つとに顕在化した、インフラ老朽化・補強修繕の怠りによってもたらされる『大災害』。

さらに、太陽光発電・廃棄物処理にまつわる、各地方のでたらめな土地利用許可によってもたらされる、人為的災害も加味すれば・・偽りの自然エネルギー事業の正体と、その反対側でバブル期から”無駄”と削り続けた土木・建築業種がいかに日本の日常を身近に支えていたのかを思い知らされますよね。

熱海市逢初川土砂災害は人災?太陽光発電関連災害の典型例
熱海市逢初川土砂災害は『人災』認定でいいのではないでしょうか?これがうやむやになってしまうと今後起こり得るの類似の事件についても責任追及が出来なくなってしまいます。環境省(大臣)が唱える太陽光パネル設置推進を押し返していくためにも・・

お盆明け

ゆっくり過ごされた方もいらっしゃれば、かき入れ時を雨に邪魔され落胆に沈んでいる方もいらっしゃるのでしょうか・・

いずれにしても私たち庶民は、明日の暮らしを支え生き抜くために日常(労働)へと出発しなければなりません。

思い返せば学生の時分、夏休み明けの登校日の朝はとても陰鬱に感じられ、まるで一気に歳をとったかのように足取りが重く感じた記憶・・

学生は学生なりの悩みがあり、大人には大人なりの悩みがあり、そして経営者には経営者の、労働者には労働者の悩みがあるものです。

立場はそれぞれ違えども、誰の前でも時は同じ速さで過ぎゆきます。

さあ、それぞれの職場(学業)に!

でも気合だけじゃ体が言う事を聞いてくれないかもしれませんよね?

出来るなら少しだけでも元気・活力が欲しいですよね♥

I CAN GIVE YOU MY LOVE :30th Anniversary Live

そんな陰鬱を感じる朝にこそ、聞いてほしい曲をご紹介してみたいと思います。

Kdmt Nice:角松敏生 I CAN GIVE YOU MY LOVE (30th Anniversary Live)

角松敏生さんの名曲。ライブ版です。

角松さんと聞いて青春の日々を思い返す方もいれば、片思い、恋愛の岐路、バリバリに働いていた(いる)頃を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。(初耳の方はこの機会に是非視聴してみてください)

「こんな毎日はもうたくさんだ~♪」

むしゃくしゃする日常の繰り返しの中にも、しっかり見守ってくれる人がいます。愛を届けようとしてくれる人がいます。

人ってそう思えるだけで、そう感じられるだけで、強く生き抜く事が出来るんですよね~

世界が~とか、グローバルが~とか言ったって、人は所詮生もの。

身近かな人に愛を届け、身近な人から愛される。

故郷を愛し、故郷に守られ・・国を愛し、国に守られる。

基本って本当に大切ですよね!

タヌキ
タヌキ

さてさて、おいらも生業に精を出しましょうかね~

【開運】お盆にご先祖様をお迎えして

ご供養は何処に居ても出来るものです

母屋・実家から離れて暮らし、残念ながら帰省が叶わなかったりお墓参りが出来なかった方。

そんなみなさんにちょっとだけ試していただきたい事があります。

やり方はいたって簡単。

お線香でも、ロウソクでも、もちろんアロマでもキャンドルでもなんでも結構です。

「それらが燃え尽きるまでの間、ご先祖様のお話をするのです♥」

近しい仏様がいる場合は思い出話に花を咲かせ。

由緒あるお家柄なら言い伝えや系譜を紐解きながら。

たった数十分の間だけでもご先祖様に感謝の念を届け、ご先祖様と共に生きる今を自覚する。

タヌキ
タヌキ

【開運効果】満点だと思いますよ!

注:家族お揃いでやるのが吉・もちろん一人でも可

もう少し余裕のある方はこちらもお試しください

県境をまたぐような遠出が無理な方でも、お近くの各都道府県護国神社に行かれるのもいいですし、そこも遠方なら、お近くの少し古い神社をご参拝してみるのもいいかもしれません。

護国神社はそれ専用に特化していますが、古めの神社さんでも境内をくまなく探せばほぼほぼ見つけられると思います。

「護国に散った郷土のご英霊の御名が刻まれた顕彰碑」を・・

日々の生活に追われても日本人として絶対に忘れてはならない先人方との”約束”がありますよね♥

「みなさんが護りし夏を迎え、夏が過ぎようとしています」

「日々の平和を安寧を、ありがとうございます」

たった一言でも、たった一礼でも・・

そんな手向けの気持ちが日々に余裕を与え、昨日よりも少しだけ他人にやさしくなれ、他人から愛されている事を少しだけ自覚できるようになるのかもしれません。

人が誰かの愛によって生かされている事を知る様に・・ご先祖様方もまた、顧みようとする我らの眼差しに安堵を覚え、遥かなる彼岸の世界にお戻りになられるのではないでしょうか。

まとめ

お盆期間は8月13日~16日だけではありませんよ♥実際は8月中頃~9月初め頃迄なんです。(知ってた?)

ですから、ご先祖様やご英霊をお見送りするのに余裕はまだまだあります。

お忙しい毎日でしょうが、みなさんもご先祖様を丁寧にお見送りし、日々の活力を上手に充電していかれますように・・

山では蝉がミンミンゼミからヒグラシにかわってきました。

長雨に少し遠慮がちですが彼等もまた巡る月日を信じ、生き抜き・・故郷の彩りの一部として夏の終わりを知らせているようです。

朝方は・・すり抜けて行く風の気配が随分と違ってきています。

日が陰る頃・・路端の虫の音も秋のものへとかわりはじめています。

豪雨に残暑。

みなさんのお住いの地域によって季節感や天候状況は様々でしょうが、どうぞ日々をご自愛のもとお過ごしください。

おしまい。

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