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コラム:小さい秋・・いただきました♡

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私なりの”健康”おまじない

人の体、人の健康は、

  • 吸う空気
  • 飲む水
  • 食べる物
  • 感謝と愛情

日々頂戴する↑に由来している・・と思っています。

私自身、ロックフェラー由来のマッドでいかがわしい『現代医療』や、安直な足し算理論『サプリ類』を試すくらいなら「直接身体に取り入れる食材や水そのものを厳選したほうがいい」と志向する野生種ですので(笑)、特にこだわりが強いに関しては、月に一度のペースで何種類かあるお気に入りの水くみ場へと足を運んでいたりします。

もちろん、趣味の小旅行・ドライブも兼ねてね。

趣味がてら、

こうして記事を書く際に飲むコーヒー・緑茶用は無論、家族用の麦茶、果ては炊飯・料理に至るまで、我が家が飲食用に用いる水はすべて湧水となっています。

:大抵の湧水は新鮮ですので、20㍑容器で暗所なら、夏季でも約1か月以上・冬季なら数か月は保存可能です。

注2:湧水は汲みたて以外、必ず加熱・煮沸しましょう

これ、いくらに見えます?

今年の新嘗祭より少し前のお話。

水くみついでに、たまに立ち寄らせていただく山間部のお総菜屋さんで「そこのテーブルにあるもの、どれでももってっていいよ」と、店主さんからお声がけが♡

視線の先を見ると、テーブル上には季節の野菜や果物がどっさり。

なんでも、農家を廃業したご近所のおばあちゃんが「腐らせるよりはタダで配ってほしい」と、大量に農作物を持って来たそうで、お店を訪れるご近所さんや馴染みのお客さんに持って帰ってもらっているようでした。

「それでしたら」と、

慎み深き(笑)わたくしはお言葉に甘えて・・

  • 大根二本
  • ほうれん草
  • 柿4つ

を選択させていただきました。

↓これ・・一般流通先だと、500円~800円くらいになりそうですかね?

ま、実際は、

日頃から土や水の精霊のお力を信じていますし、他人様から頂いた恵みや慈愛には最低限の”礼”を尽くしておきたいと感じる性分ですので、「これ、少ないですけどおばあちゃんに」「農作物有難くいただきます」と、お惣菜屋の店主さんに500円と感謝の事付けを預かっていただきました。

流石に全てタダは気が引けましたのでne。。(汗)

その後は、気分を良くして少しばかり遠出。

  • いつもいただきます湧水と
  • 見た事の無いおばあちゃんからの愛情と
  • 精霊からのおくりものと
  • 赤や黄色に染まる紅葉と

私なりに見つけた(頂戴した)「小さな秋」をいっぱいに、ホクホク気分で帰路につきました。

注:↑↓写真は、大分県豊後大野市清川町宇田枝の宝生寺さんの紅葉。(別日撮影

常日頃、TV・新聞・大手メディア上では、

色々とせちがらく、殺伐とした印象を深める日本ばかりが(意図的に)取り上げられていますよね。

でもね、騙されちゃダメですからね!

昔からの日本が残る田舎では、まだまだ「共同体」や「ご近所さん」などが健在で、自然の精霊からあふれ出る「お恵み」だって、少しのコツと運がよければ、そこかしこで誰にだって見つけられるんですよ。

以上、

『「小さな秋」のおすそ分け』

全国平均で遅いとされる九州でも、すっかり葉を落とした山間部などは冬の気配を感じさせています。(実際、記事UP日は秋と呼ぶには遅すぎる頃合いですしね・・)

日増しに、寒さ厳しくなる年の瀬が迫ってまいりました。

読者のみなさん。

どうぞ、身も心も「ホカホカ」に、研究所で培養されたような”へんてこなカゼ”などお召しになりませんように♡

おしまい。