画像出典:首相官邸・挨拶する高市総理1
占領政治リスク急上昇
- 1983年:ロッキード裁判に連座した・田中判決解散
- CIAによる政変工作
- 自民党単独政権終了
- 2005年:新自由主義促進&郵便貯金海外流出を目論んだ・小泉郵政解散
- シティー・ウォール街の金融勢力大歓喜
- 2009年:民主党政権誕生&中川昭一氏落選となった・第45回衆議院議員総選挙
- 小泉郵政改革・構造改革規制緩和路線が自民大敗を呼び込む
- 小泉チルドレン議員大量落選
- 悪夢の民主党政権誕生
- シナによる政治工作が浸透
過去、時々のメディアプロパガンダ(扇動・CIA工作)に引っかかった民意(投票行動)の選択結果には、ろくな思い出がありません。
早期解散の可能性
- 台湾有事を見据え、アメリカとはより緊密な関係を構築しておかねばならない
- アメリカ第一主義を掲げるトランプとの共闘は、保守系の高市氏でなければならない
万が一にも、このような”誤認”と”熱狂”が保守派の一定数にも浸透しているのだとしたら、高市氏がほのめかす”解散”は自維政権有利に傾くのかもしれませんね。

本当に↑こうなったら、アメリカに対して「ベネズエラ攻撃はけしからん」なんて言ってる場合じゃなくなっちゃうね~

かつての小泉内閣以上にグローバリズム推進で儲けさせてくれるかもしれない高市内閣の長期政権化なら、シティー・ウォール街の金融勢力も大歓迎なのかもな~。
注:解散(噂)報道後・・市場の反応「1月12日時点、日経先物前日比1500円以上高騰」

ちなみに・・
早期解散はどのくらいの確率で起こると思ってんの?

アメリカからの指令ならすぐ。
ただし、高市氏が本物の愛国者なら、1年くらいは『減税・外国人対策・物価高対策』で政治”実績”と国民からの”信頼”を積み上げようとするはずなんだけどな。
グローバリズムは時代遅れ・・もういいって・・
すでに日本国民は、度重なる棄民政策や外国人受け入れ政策関連によって疲労困憊。
今後予定されているヤラセの米支新冷戦にも、WHO&医産複合体が画策する新たなプランデミック(治験モルモット化&ワクワク強制接種化)にも参加意欲は持てません。
高市氏個人がどのような国防意識をお持ちなのかは定かではありませんが、このような状況下で万が一にも自民党の大復活を呼び込む選挙結果が示されてしまえば、またぞろ経世済民・国民救済そっちのけで、日米経済協議会や金融筋にいい様に利用される政策ばかりがゴリ押されてしまう危険性が高まります。
他方、
反グローバリズム路線として期待のかかる参政党は、その勢いこそ本物ですが議席的にはまだまだ心許なく、(出来るなら)党勢拡大のための猶予期間は確保しておきたいところ。
高市氏には、せめてあと一年くらいは解散を踏み止まってほしいのですが~
さてさてどうなる事やら・・
おしまい。

