画像出典:kurofune ch:イスラエルで街頭インタビュー「ユダヤ人でない人間は平等ですか?」
選民思想が生み出したモンスター達の帰結先
世界和平を切望する私たちが勘違いしてはならない事があります。
それは「ネタニヤフを排除できたとしてもイスラエルの暴走は止まらない」という事。
確かに、イスラエル国民の10数%はネタニヤフ内閣によるジェノサイド行為に否定的ですが、5割を超える国民は他国に対する暴力行使も辞さない【大イスラエル構想】に賛同しているのです。
伝え聞くところによると、イスラエル各政党は単独での過半数確保は困難なのだそうで、
2026イスラエル総選挙は、
- 「ネタニヤフ一派(リクード等)が政権維持できるかどうか?」
- 「アイゼンコット(元軍参謀総長)率いる野党陣営への政権交代なるか?」
- 「選挙後に、どことどこが大連立を組むのか?」
などに焦点が集まっているのだそうです。
近年「操り人形(パペット)」化するアメリカ大統領よりもはるかに影響力をもつイスラエル首相・・それが誰になるのか?
イスラエル総選挙投票時間は、日本時間210月27日午後2時~10月28日午前5時ころまで。
大勢が判明次第、当サイトでも紹介しようと思っております。
おしまい。
おまけ:ヘブライの選民思想について
他民族をゴイム(非人間・家畜)と形容して憚らないのがユダヤ教徒(ヘブライ民族)の本音。
だからこそ、例え総選挙でネタニヤフを排除できたとしても↓に終止符が打たれる事などありえない訳です。
- 周辺地域を侵略する
- 周辺民族を虐殺する
- 世界各国に諜報員(スパイ・監視役)を派遣
- 世界各国に政治工作を仕掛ける
- 世界各国に破壊工作を仕掛ける
- 国民国家に移民を受け入れさせる
- アメリカを実質的に支配する
- アメリカを巻き込み世界中に紛争・戦争を仕掛ける
- 最終目標はヘブライ人(選民)による世界支配

タヌキ
えげつない選民思想の証拠。
ちょっぴり気分が悪くなるかもですが・・↓過去記事ご覧になってみて下さい。

選民思想の帰結先:世界を標的にするシオニスト
当サイト住人の知る限り、この世に証明される最古の差別用語は、異教徒・異民族を”家畜”呼ばわりした「ゴイム」goyimです。
非ユダヤ人の存在意義とは(8:42~)
「ユダヤ人に奉仕する為さ。すべての非ユダヤ人、世界中にいる何十億人もの人間は、ユダヤ人の利益の為にだけ存在するんだ。」と、

ユダヤ教徒に質問「ユダヤ人でない人間は平等ですか?」
選民思想で世界的に有名な『ユダヤ教』。「非ユダヤ人に対しユダヤ教徒はどう思っているのか?」インタビュー動画をご紹介。

