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陰謀論:トラス英元首相「ディープステート」を連発

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画像説明:【発祥の地】イングランド銀行を”誰”が支配していると思います?・・の図

「ディープステート」「ディープステート」「ディープステート」

思い返せば、ロ・ウ戦争たけなわだった20226月末~英国において・・。

ジョンソン首相の交代劇も仕組まれた感・・・・・・バリバリでしたが、トラス氏に至っては「打ち出した庶民減税策・国民救済策がことごとく市場の不評を買った」という下らない理由金融が仕組んだヤラセから、英国首相を45日で追い落とされていましたね。

そんなトラス氏は近頃、よからぬ”悪霊の除霊金融勢力排除”に成功したのか♥、陰謀論者が好んで用いる「ディープステート」(DS)なる言葉を各地で連呼しているそうなのです。

英トラス前首相「ディープステート」連発 「陰謀論拡散」と非難集中

英与党・保守党のトラス前首相(48)が2月下旬、陰謀論者が好んで使う「ディープステート」という用語をくり返し、非難を集めている。最大野党・労働党のスターマー党首は28日、「保守党はいつ統治を諦め、(地球は平らだと誤った主張をする)地球平面協会の政治部門になったのか」と皮肉った。

トラス氏は21日、米FOXニュースへの寄稿で、西側諸国における保守派の重要性を強調。2022年10月に在任50日未満で首相を辞任した責任を「ディープステート」に転嫁するとともに、「グローバル左翼」や「左翼エリート」を敵視し、「ディープステートの腐敗に立ち向かい、自由世界をリードできる人物が必要だ」と訴えた。

 また、米メリーランド州で22日に開かれた政治イベント「保守政治活動会議(CPAC)」に登壇。政治家の手中にあった権力がディープステートに移ったとして「彼らがすべてを動かしている」と持論を展開した。

(以下略)

朝日新聞digital(2024年2月29日配信記事)

トラス氏が語ったとされる言葉。

  • 「ディープステート」
  • 「グローバル左翼」
  • 「左翼エリート」

当サイト住人を含め(笑)、よい子が集うと噂のココ・・では聞きなれない↑言葉ばかりが並んでいますが・・気にしないでくださいね。

これらの言葉は、頭のてっぺんから足先まで、すべてが、すべてが、陰謀論なのですから。

陰謀論とは完全に無縁な暮らしを送る、私たちの様な日本の模範的市民は、

「へ~、元英国首相ともあろう人が、こんなあからさまな”陰謀論”、おまけに”ディープステート”なる言葉を連呼するほど落ちぶれちゃったんだね!」程度に受け取っておけば間違いありません。

繰り返します。

彼女がしゃべった内容は、すべてが正真正銘の「陰謀論」です。

よい子のみなさん、間違っても真に受けないようにしてくださいね。(ウフ)

振り返り:2022年トラス首相辞任劇

【寸劇:英国首相交代の時系列】

  • 2022年6月30日:英タブロイド紙が、保守党議員クリス・ピンチャー氏の痴漢行為について報道
    • なぜか不祥事追及の矛先がジョンソン首相へ
    • ピンチャー氏の院内副幹事長任命以前に問題行動を知っていたかどうかが争点
  • 7月1日:英首相官邸、「ジョンソン首相は承知していなかった」と回答
  • 7月4日:英首相官邸、「『解決された』、あるいは『正式な苦情に至らなかった』内容について首相は承知していた」と説明
    • 同日:BBCの政治担当編集委員は、「ピンチャー氏が2019年~翌年にかけて行った『痴漢行為』に対する正式な苦情の存在をジョンソン首相は知っていたはずだ」(要約)と報道
  • 7月5日:BBC番組に出演したマクドナルド卿は、「(私は)2019年の時点でピンチャー氏の『痴漢行為』は外務省から知らされていた。ジョンソン首相にも報告があがっていた事も知っている」(要約)と発言
    • 同日:ジョンソン首相、「口頭で、しかもかなり前の事」と前置きを述べたうえで
    • (ピンチャー氏の痴漢行為に関する苦情が)「1件だけ私に報告がなされていた」と釈明
  • ジョンソン首相トラス首相・辞任寸劇開始~
  • 同日:ジョンソン内閣の二人の閣僚が相次いで辞任
    • リシ・スナク財務相
    • サジド・ジャヴィドパキスタン系保健相
  • 7月6日:約40人の議員が抗議の一斉辞任
  • 7月7日:ボリス・ジョンソン首相、辞任表明
    • 注:日本では7月8日・安倍氏暗殺事件勃発
  • 9月6日:トラス政権発足
    • エリザベス2世が任命した最後の英国首相
  • トラス政権が打ち出した大幅減税策・国民救済策がことごとく市場の不評を買い、ポンドは暴落、投資家の信頼も失ってしまう
    • 注:金融勢力が仕掛けた出来レース
    • 注:9月8日・エリザベス女王崩御
  • トラス政権:約3週間で経済政策のことごとくを全面撤回。
    • 緊縮財政
    • 国民救済規模縮小
  • 10月17日:英政府(ハント財務相)の方針転換を受け、英国国債価格・通貨・株価は軒並み上昇
    • 注:もちろん出来レースです
  • 10月20日:リズ・トラス首相辞任発表
    • 支持率低下・市場混乱の責任をとらされる
  • 10月25日:リシ・スナク氏後任決定
    • 注:もちろん出来レースです

=ポイント整理=

  • 1:ジョンソン氏が、些細なゴシップで引きずり降ろされる
  • 2:後任のトラス氏が国民救済策(財政拡大&庶民減税)を打ちだしたタイミングで、市場とメディアがまるで示し合わせていたように・・・・・・・・・・・・・・一斉反発。
  • 3:トラス政権の政策が実際に失敗したわけではない(失敗する暇もなかった)
    • にもかかわらず、財政方針(財政拡大+減税+国民救済策拡充)が打ちだされただけで、アッという間にお払い箱。(在任期間45日
  • 4:トラス氏の後任人事を巡り、ジョンソン氏を含めた保守党党首候補は、なぜか10月の党首選挙に誰一人立候補せず
  • 5:まるで何者かによって準備されていたかのように無投票でリシ・スナク氏が党首の座におさまる

注:今のジョンソン氏はチャッカリ金融勢力に取り込まれています

嫡男:スラ
嫡男:スラ

か、完全な↑出来レースじゃん!!

タヌキ
タヌキ

ちなみにトラス氏に代わって首相になったリシ・スナク氏は、過去、ゴールドマン・サックス、ザ・チルドレンズ・インベストメント・ファンドに勤務実績を持つ金融界の超新星。

「金融の番頭」と命名してもいいんじゃないのかな。

悪いネズミ
悪いネズミ

トラス首相辞任劇について興味のある方は↓こちらの過去記事まで♥

NWOシナリオ:英国の首相交代劇・日本の政変予想
今、自由主義国家で蔓延する政治的潮流は『ナショナリズム(国粋主義)の否定』。正反対に強要されるのはグローバリズム賛美・対ロ戦争参戦・緊縮財政・庶民増税(重負担)・・世界各国では、不自然な政権(首相)交代劇が繰り広げられているのです。

リズ・トラス氏の”陰謀論”に大注目♥

4月16日に発売される私の著書『西洋を救う10年:グローバリズム、社会主義、リベラル体制に対する革命を導く』の米国版の表紙を公開できることをうれしく思います。今すぐ予約注文してください

出典:↑X 日本語翻訳

当サイトは、元英国首相リズ・トラス氏が大の陰謀論者だと理解したうえで、彼女の今後の言動に注目しておこうと思っています。

所詮、「陰謀論」です。

所詮、「ディープステート」です。

誰からも、注意も警戒も受けないはずです・・よね。

と、いう事で、

是非みなさんも「陰謀論者と承知の上」で、今後のリズ・トラス氏に”注目”なさってみてはいかがでしょうか?

嫡男:スラ
嫡男:スラ

わ~いわ~い、陰謀論だ~

悪いネズミ
悪いネズミ

うんうん。

僕たちの大好物、陰謀論だね~。

おしまい。