金融勢力が戦争を引き起こす
「私が大統領に就任したならば、24時間以内にウクライナ・ロシア戦争を終わらせることができるだろう」
この様に豪語していたトランプ氏ですが・・
実際は米大統領の伝統的職責に従い、世界各国に「紛争と死」を配達し続けています。
2026年1月3日:ベネズエラ空爆&マドゥロ大統領逮捕拘束
トランプ氏、「ベネズエラに対する大規模攻撃」を実施したと発表。
2025年12月25日:ナイジェリア空爆
トランプ氏、「キリスト教徒の虐殺止めなければ地獄の報い」と警告。
12月25日のナイジェリア空爆は、米国流のクリスマスプレゼントだったようです。
2025年6月21日:イラン核施設空爆
トランプ氏、「イランの核濃縮施設は完全かつ徹底的に抹消された」と発表。
2025年3月15日:イエメン空爆
トランプ氏、イエメンのフーシ派が船舶への攻撃をやめなければ「地獄が降り注ぐだろう」と挑発。

タヌキ
…

悪いネズミ
なんだかトランプさん、暗殺未遂事件を境に人が変わったようになっちゃったね・・

嫡男:スラ
影武者は何人いるの??

タヌキ
おっとっと、めったな事を言うもんじゃないぞ。
後々面倒だからな(汗)

妻
でも、あれだけ戦争嫌いで有名だったトランプさんなのに、全く別人と思えるほどの変容ぶりよね~

タヌキ
きっと悪い友達にでも感化されたんじゃないのか?

妻
え?
悪い友達って??

タヌキ
そりゃ~、戦争大好きのマルコ・ルビオとか、金融筋のビル・アックマンとかだろ?
80年前だってそうだったのですから・・
私たちはアメリカ合衆国の国是について一寸の疑問だって挟むべきではないのですよ(笑)
米大統領が背負う宿命については、すでに↓過去記事で紹介しています。

米国大統領の限界2:宿命を背負った男
国家独立を掲げ、金融勢力との直接対決を控えたトランプ(米新政権)ですが・・当面は、各国への強権的な外交姿勢と「同盟国いじめ」でお茶を濁すつもりかもしれません。イスラエル擁護も度が過ぎます。
”侵略”が繰り返されるたびに沸き上がる、シティー・ウォール街から歓喜の声・・
みなさんにも聞こえてきますでしょ!
結局、アメリカも日本も、
まともな国家になりたかったら、国家を内側から乗っ取るユダヤ金融寡頭勢力とは決別しなきゃいけないのですよ。
おしまい。

