アメリカによる”侵略”なら大歓迎ですか?
2022年2月に始まったロ・ウ戦争では、ロシアの言い分に全く耳を傾けてこなかった人々が、加害勢力がアメリカになった途端、手のひらを反すようにアメリカの言い分(ベネズエラ攻撃の理由)に理解を示そうと努めているのですから・・
そりゃ~もう、大したものだと思いますよ。(((uдu*)ゥンゥンうん

あれれ?
「力による現状変更は認められない!」じゃなかったの?

『自由主義対専制主義』
「国際秩序への挑戦を許すな!」じゃなかったの?

属国に慣れ過ぎちゃったのか・・
『日本人は、多数派意見に靡いてしまう』
単にこんな図式かもしれないぜ(笑)

自民党の某議員なんて、
「ロシアは永遠に国際社会に復帰できないでしょう」とまで仰っていたのだけれど・・アメリカの”言い訳”にはしっかりと理解を示しちゃうのかしら・・
注:『何をやってもアメリカなら無罪』。こんな事を繰り返していけば、今後国際法・国際協定は有名無実化するでしょうし、米国内では分断・内戦が激化し、覇権奪取を狙って米選挙不正はますます過熱していく事でしょう。
せめて裁きは均等に!
人の裁量など、時々に応じて歪められるものです。
聖書では「みだりに裁くな」の戒めとして、このように説かれていますね。
『汝等の裁く裁にて汝等は裁かれ、汝等の量る量にて量り返さる』(マタイ7.2)
ちなみに↓こちらは【卑怯な奴らによる裁きの証拠】となっています。
お忘れの方いらっしゃいましたら、是非ともご記憶のほどを♡
注:ウクライナ過激派グループ『アゾフ大隊』として公安HPにて紹介されていた↓記事が2022年4月8日ころ削除された証拠。
『NWO・新世界秩序』完成への布石
「自称、専制主義と戦う自由主義のみなさ~ん。いまこそ出番じゃないんですか~♡」
これまでロシアを口汚く非難しウクライナ支援に燃えた人々こそ、今回アメリカがしでかしたベネズエラ空爆と現役大統領拉致行為に対しては、誰よりも非難(対ロシア制裁と同等の制裁)しなければならないはずですネ!
ちなみにですが、
当サイト住人はロ・ウ戦争開始当初よりロシアの正義を認めウクライナ(ネオナチゼレンスキー政権)の詐欺性を暴いてきた側なので、トランプの素性を目の当たりにしても堂々と開き直っていられます。
「この世に存在するおよそすべての法秩序はご都合主義で構築されている。」・・と。
(訳:この世の善悪(裁き)など力によってどうとでも改ざんできる。だったら力なき者は力をつける努力をするか、安易に揉め事に加担しないしたたかさを身につけるべきだ)
ってなわけで、
ウォール街のユダヤ金融寡頭勢力に頭を押さえつけられたピエロの去就などに、一々まともな反応なんて必要ありません。
少なくとも当サイト住人の目には、
『NWO・新世界秩序』を退けるどころか、分野分野で金融勢力と”取引”をしたピエロなんかより、(自主独立を第一目標に掲げつつ)『国民国家堅持』を誓うプーチンロシアと共存関係を目指す方が、よっぽど日本の行く末は明るく見えてくるのですけどね~。

通貨発行権を各国政府(国民)に渡さず、金融寡頭勢力が独占する。
- 1844年ピール銀行条例
- 1910年ジキル島会議
- 1913年連邦準備法(FRB)制定
↓内容を知れば世界を覆う勢力について一目瞭然ですよね!

以上、
現状、巷では賛否分かれている『米によるベネズエラ侵略行為』ですが、みなさんはどの様な感想を持っていますでしょうか?
おしまい。

