
シナリオ考察
2026年現在。
全世界を巻き込んだウクライナ詐欺が本格的に暴露され時間的猶予を失ったイス&アメ(モサド・CIA)は、核保有待ったなしのイラン政権転覆テロに着手。
モサドやCIAの↓いつものやり方解説記事

他方、イラン側はアメリカを中心とした各国から経済制裁を受け続けており数年来経済状況はボロボロ。(いつ政権転覆運動が盛り上がっても不思議ではない状況)
これまで原油を(主に)シナに購入してもらう事で辛うじて食いつないできましたが、飢えた国民をなだめるだけの資金も物資も枯渇状態。
さらに前年のイスラエル・アメリカによる大規模空爆後、国内に潜む売国勢力が大量にあぶり出され政府中枢も軍部も騒然。スパイ発見と粛清作業に大忙し。
軍事的後ろ盾である頼みのロシアは、長引くウクライナ情勢で手一杯。
本格的な支援・援軍を望める状況ではありませんでした。
《シナリオ簡単解説:悪い奴らの協奏曲》
【反政府組織・テロリスト育成】
数年前からイラン国内には各国工作員(モサド・CIA・MI6など)が潜入。
工作員はイラン国内反政府分子(テロリスト)をスカウト・訓練・組織化。
工作員派遣国はテロリストとの間で綿密な情報交換を繰り返し、同時に各種援助(資金・武器・食料・人員)を行う。
こうして育てられたテロリストは工作員たちとともに、テルアビブ・ワシントンから『作戦決行』の指令があるまでイラン国内・周辺地域にて待機。
【実行】
- 平和裏におこなわれていたイラン反政府デモの真っ最中、国内各地であらかじめ示し合わせたように非武装の市民に紛れテロリストが火器類を乱射
- イラン治安部隊(警察組織)も標的となったためテロリストに対する反撃も加わり、デモは一転暴力的に
- 市民とテロリストを見分けるため逮捕拘束が相次ぐ
- 自由主義陣営メディア、イランデモを「民主化運動」と喧伝
- イラン政府による暴動鎮圧行為を「天安門」と同一視
【主たる目的】
アメリカ、人命救助と民主化保護を口実に軍事介入(大規模空爆)画策
- 【アメリカの狙い】
- 米傀儡パーレビー(パフラヴィー)王朝末裔をイラン国トップに
- 親米政権樹立
- 米傀儡パーレビー(パフラヴィー)王朝末裔をイラン国トップに
- 【イスラエルの狙い】
- 宿敵イランの政権転覆
- 大イスラエル樹立
- 防空システム(アイアンドーム)修復までの時間稼ぎ
- 反ネタニヤフ運動の鎮静化
- 宿敵イランの政権転覆
- 【ユダヤ金融筋の狙い】
- 中東全体の支配
- 地下資源奪取
- NWO樹立
- 【トランプ(共和党)の狙い】
- イスラエルロビー&ウォール街への利益誘導
- 中間選挙での支持取り付け
- イスラエルロビー&ウォール街への利益誘導
【結局こうなっちゃった・・】
- イラン政府、国際的非難を避けるため射殺・処刑を可能な限り封印。本格的なデモ鎮圧&テロリスト排除に乗り出す
- デモ隊数千人を拘束
- デモ隊数百人を殺害?
- アメリカ、イランのデモが予想より早く鎮静化してしまい空爆の口実を失う
- アメリカ、同時作戦だったイラン指導部斬首計画を一旦中止
- イスラエル、トランプ政権を巻き込んでのイラン政権転覆に失敗

なるほど~
モサド・CIA・シティー・ウォール街
ホント懲りない連中だよね~

イラン国軍はともかく、多数派のイラン革命防衛隊はハメネイ氏支持なんでしょ?
だったら今後も政権転覆は成功しないんじゃないの?

イヤイヤ
そうとは断言できないんだよ~
実は革命防衛隊の中にも反乱分子が大量に潜伏しているらしく軍部の忠誠度もいまいちで「何が起こっても不思議ではない」って言われているそうだぞ。
今後、イラン指導部は大規模粛清に着手する公算が大。対外向けにも、より一層警戒を強めてくるはずさ。

で、
結局イラン政権転覆クーデター失敗後の世界情勢は・・どうなってんの?

↓こうなってるみたいだぜ♥
【イラン政権転覆:イス&アメ共同作戦失敗後】
- イスラエル、イランからの報復攻撃を恐れアメリカに空爆延期を要請
- イラン、反政府デモを煽った米国とイスラエルを激しく非難
- アメリカ、イラン側の主張する反政府デモ扇動を「妄想」と一蹴
- プーチン大統領、イスラエル・イラン仲裁申し出

『他国に介入し政権転覆を企てる』
ベネズエラも同じ構図だったけど、アメリカのやり方にはやっぱり賛同できないわね~


イランのミサイルシステムが丸々温存状態だったことが勝敗を分けたみたいだね。
イスラエルが報復攻撃を恐れ、米側にイラン空爆中止要請したのも頷けるよ。

そそ。
イラン報復による「最悪の損害シミュレーション結果」がペンタゴンからホワイトハウスに報告された事で、今回の空爆計画がストップしたって指摘されているくらいだから、イランの軍事力は相当程度温存されているみたいだな。

一連の事件で、まともに思えるのが「仲裁」を申し出たロシアのプーチン大統領しか見当たらないのも皮肉よね~

米軍産複合体とユダヤ人ゼレンスキー相手のロ・ウ戦争に勝利したプーチン大統領。
イランの”仕手筋”もとっくの昔にお見通しで、大戦回避に向け頑張ってくれているんだよな~

実際、今回のイラン政権転覆騒ぎは、
一歩間違えれば第三次世界大戦勃発だってあったんじゃない?

まだまだ予断は許さないが・・その可能性だって否定できないよな~
- イスラエル
- アメリカ
- ユダヤ金融寡頭勢力
当サイト住人、戦争屋が引き起こす火遊びには正直ついていけません。
以上、
世界平和実現のためにも、「民主化を妨害するイラン現政権はけしからん」などという単純思考に陥ることなく、(上記)諸悪の根源をしっかりと見極めてまいりましょう!
おしまい。
おまけ:高市さんでも「この程度」
「言わせられている」
そんな側面もあるのでしょうが、我が国指導者が↓この程度の認識しか披露できていない事に
「(;´д`)トホホ」な思いを深めてしまいます。
イランは親日国ですもの・・
せめて日本国からは、
「一部のデモ隊(テロリスト)が手にしていた武器や資金はどこから?」の”皮肉”くらいは投げかけてほしかったんですけどね~(爆)


