Q,「なぜロ米だけで話し合ってんの?」
A,「ウクライナはユダヤ金融寡頭勢力が仕立て上げた代理戦争舞台で、”ゼ”は裸芸人ピエロだから」
つい先日、米CIA長官がロシアを訪問した際、拝米保守の一部から「核兵器を使用するな、戦争拡大するなとロシアにくぎを刺しに行った」など景気のよい動機づけが吹聴されていましたが、案の定すっとんきょな予想だったようで、↓記事の如く米交渉団がモスクワを訪問できるようにするための地ならし(事前交渉)だったみたいですね。
拝米保守のみなさん方、日々のプロパガンダお疲れ様でございました♡

よりにもよってイラン戦争を散々煽ってきたウィトコフとクシュナーが特使??
アメリカは相当”人物”がいないんだね~

奴らは、現政権内シオニスト(戦争屋)の首魁連中。
トランプ政権もいよいよ中間選挙(2026年11月3日)に合わせ実績作りを模索し始めたって事だろうな。

それにしてもだけど・・
何でロ・ウ戦争なのにロ米が交渉してんの?
”ウ”は蚊帳の外って事?

そりゃ~ロ・ウ戦争が、米前政権のヌーランドやブリンケンが起こした戦争だからだろ。
アメリカは戦争首謀国なんだから、現トランプ政権が出張ってくるのは当たり前なんだよ。

ちなみに、ゼレンスキーさんの意見は聞かないの?

あれは裸踊りの専門家。
軍事や国政には口出しさせちゃいけないレベルの金融のオモチャよ。
利用価値があるとすれば、戦争を再開させたいタイミングで「ロシアが停戦を無視して○○を攻撃した」「ロシアとの如何なる交渉も無駄なのだ」「武器くれ、お金くれ、支援しろ」とか言わせるくらいだろうさ。

ま、どっちにしてもロ米の交渉で戦争が終結するなら一安心じゃない?

そうはうまくいかないっぽいぜ・・
米国側は「できる限り速やかに戦闘を終わらせることに関心を示し」って姿勢みたいだし、ロシアのペスコフ大統領報道官も「トランプ氏自身が新しい案についての話はないと述べた。」と言及している事からも、互いに終戦には程遠い交渉しかできなかった事を暗に認めているもんな。

だったら・・
今後、仮に停戦などにこぎ着けたとしても、何度も繰り返されたイラン停戦合意と同じで結局はなし崩しで戦闘再開ってなるんじゃ・・

まさかアメリカはロシア相手にも時間稼ぎねらってんの?

時間稼ぎどころか・・
俺が知ってるアメリカ人(&ユダヤ人)。
ウィトコフ・クシュナー・トランプなら何だってやりかねんさ。
ロ・ウ戦闘終結・停戦どころか、中間選挙後に戦闘激化なんて計画さえ用意しているかもしれないぜ。
世界各国:アメリカとウクライナにはもううんざり
- 「パランティアAIを導入しろ」
- 「米軍駐留費を増額しろ」
- 「アメリカの武器を買え」
- 「ロシア制裁に参加しろ」
- 「ウクライナ支援金をもっともっとよこせ」
フランス国民連合(RN)幹部がウクライナ支援「打ち切る」と豪語し始めたように、なかば強制的にウクライナ支援に参加させられた各国からすれば、負担だけが永遠に増していくわけですから、そりゃ~「くたばれウクライナ、くたばれアメリカ」が大連呼されてしまうのも当たり前でしょうよ。
他方、
「私が大統領に復権すれば24時間で戦争を終わらせる」と豪語した稀代の銭ゲバにとっても、苦戦必至の中間選挙に向け何らかの実績作りが必要だったわけで、今後とも、期待以上に踊ってくれる裸芸人を駆使しつつ、シティー・ウォール街の旦那衆の機嫌を損なわぬ程度には立ち回っていく計画なのでしょう。
おしまい。

