画像出典:日本共産党 国会議員団チャンネル:【大体10分で解説】消費税・支援金法案【それ、本当に減税?】
共産党だって、たまにはいい事を言う(笑)
「消費税は景気を悪化させ、低所得者に重くのしかかる欠陥税制」
こう断言するのは日本共産党の小池晃議員。
↓動画時間は10分程度と短めですが、高市政権が弄する天下の愚策、食料品のみ消費税減税・支援金法案に対して爽快なるツッコミが入れられています。

いや~
真面目な話、一字一句「そのとおり!」と思わせる素晴らしい内容だよな~

共産党だからって、なんでもかんでも頭ごなしの否定はやっちゃだめだよね!

共産党は昔から税制や経済政策に関しては割かしまともな事言ってたもんな~
《日本共産党・小池晃議員主張》
【消費税(減税)案】
- 納税者に分かりやすく事務的負担も軽減できる消費税一律減税が望ましい
- 消費税は当面一律5%への減税が妥当
- 将来的には消費税を全廃するのが望ましい
【消費減税した場合の財源について】
- 消費増税の反対側で繰り返された各種大企業減税を止める
- 高止まりする企業内部留保(法人税増税)を活用する
- 所得税等、税の累進性(高所得者優遇・1億円の壁・分離課税)を見直す

一般庶民からすれば、「当たり前」と思える主張が並んでいるわね。

あの共産党に突っ込まれる高市政権の税制ってどうなの?
・・マジでデタラメだね。

国民会議(「社会保障国民会議」)と銘打っときながら、一律減税を主張する参政党や共産党は会議に出席させない。
こんな政権はユダヤ金融勢力やワシントンの下請け、”まとも”なはずないんだよ。
巨悪に立つ向かうためには・・
戦後テロ活動や阪神教育事件を紐解くまでも無く、私たち一般有権者が共産党にアレルギー反応を示すのは当然ですが、今現在多くの国民を苦しめている”巨悪”に立ち向かうためには「背に腹は代えられない(呉越同舟)」の精神もまた必要なのかもしれません。
奇しくも、
動画最後で小池晃議員は、「「比例定数削減はダメじゃないか!」でまとまることが大切」と力説しています。
今後予定される重負担地獄に対抗するためには、私たち有権者側も主義の左右は不問としなければならない場面も多々出てくることでしょう。
実際、巨大与党によって比例定数削減などやられてしまったなら、国民の声はますます国会に届きにくくなってしまう恐れも出てきますしね~。
って事で、
=凄いぞ日本共産党!:食料品消費減税の闇を暴く=
日本共産党小池晃議員からもたらされた素晴らしい税制対案を参考に、私たち有権者側も「何事も是々非々で判断しよう」の精神(投票行動)を盛り上げていきたいですね!
おしまい。

