プラスチック資源循環促進法成立だって!またあいつかよ~の巻

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画像説明:ブンブ~ン!】カートの意味を分かっていない買い物に不慣れなケモノ衆の図

令和3年6月4日:「プラスチック資源循環促進法」成立

使い捨てプラ、有料化か素材変更を 新法成立で来春にも

プラスチック製の使い捨てスプーンなどの削減やリサイクルを促す新法「プラスチック資源循環促進法」が4日、国会で可決、成立した。無料で配っているコンビニや飲食店などに対し、有料化や代替素材への切り替えなどを義務づける。プラごみ削減に配慮した製品を国が認定する仕組みも始める。来春にも施行される。(~中略~)

メーカーには、設計や製造の段階から削減を求める。プラスチックの使用量を抑えた製品や、解体が容易でリサイクルしやすい製品を国が認定し、ロゴマークを付ける仕組みを始める。「環境版トクホ(特定保健用食品)」(小泉進次郎環境相)のような試みで、消費者に選んでもらえるよう促すという。(~中略~)

国は容器包装を含む使い捨てプラごみの排出量を、30年までに25%減らす目標を掲げている。削減策として、昨年7月からレジ袋の有料化が全国で始まっている。(川田俊男)

朝日新聞digital(2021/6/4配信記事)

結局「市民生活の混乱」と、「企業負担」と、「増税」と、「利権」のための新法なんです。

それに実際海外では、プラスチック削減について懐疑的な視線が向けられているんですけどね~

英シンクタンク:プラスチック禁止が「環境破壊につながる恐れ」

プラスチック禁止が「環境破壊につながる恐れ」 英シンクタンク

小売店でのプラスチック包装をやめるべきだという消費者からの圧力が、実際には環境破壊につながるかもしれない――。そんな報告書が公表された。

様々な企業は近年、環境への配慮から、プラスチック製包装を減らし、他の素材を使う包装へと移行している。ところが、イギリスのシンクタンク「グリーン・アライアンス」は、新しい素材の一部が、プラスチック製よりも環境に悪影響を及ぼすかもしれないと警告している。

例えば、ガラス瓶の場合、プラスチックよりもずっと重量があるため、輸送の環境負荷が高い。

紙製の袋は、プラスチック製の袋よりも炭素排出量が多くなりがちで、再利用も難しい。

包装素材を変える動きの背景には、プラスチックごみによる海洋汚染への買い物客の懸念の高まりがある。

しかし、「グリーン・アライアンス」の報告書によると、こうした代替素材を使うことによる影響は、しっかりと検証されていない。(以下略)

BBCnewsjapan(2020/1/11配信記事)

このような当然のツッコミを受けてなお、イギリス政府は廃棄物処理にかかる費用を今後(全額)事業主負担にする方針で・・さらに環境問題に対し厳格で有名な「EU循環経済パッケージ(CEP)」を採用しようとしています。

悪いネズミ
悪いネズミ

あちゃ~世界的に見ても

日本だけじゃないんだね~

タヌキ
タヌキ

ま、環境利権は世界の潮流だからな~

お題目としても聞こえがいいので、各国の『新税』の口実にされてしまっているよな!(先進国のみ)

どこの政治においても・・現実とはかけ離れた政策目標が掲げられているみたいです。

そして我が国と・・おなじみの「小泉環境相」は・・

持続可能な開発目標SDGsエス・ディー・ジーズとは

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標の後継として,2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された,2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます。

外務省(2021/6/16引用)

SDGs

「持続可能な開発目標」

「ミレニアム開発目標」

「2030アジェンダ」

嫡男:スラ
嫡男:スラ

政府あげてこれですよ・・

何言ってんのかさっぱりわからないような言葉を並べて・・最後は増税と利権だもんね~

環境相談・・

「魚が心配だ~」・・(環境環境♥)

「海が心配だ~」・・(利権利権♥)

「脱プラ・脱炭素を進めるぞ~」・・(増税増税♥)

詳しくは外部リンク⇒(タウンニュース)「https://www.townnews.co.jp/0501/2021/06/11/578383.html

・・マジで言ってるからね!みんな調べてね。

どの国の政治も、”今”を語ればほころびが出ます。

だって検証可能な矛盾点があちこちに散らばっているんですもの・・だから無能な政治家ほど近未来のみ・・を語るのです。

タヌキ
タヌキ

その理由はね~

「これからの事」はまだ答えが出ていないし、仕事やってるアピールにはうってつけでしょ!

過去の政治実績を冷静に検証されたら・・どの国の政治家も責任を負えないんじゃないのかな♥

だから政治界隈(特に無能)は「近未来」を語るんだよ。

レジ袋有料化のその後・・

未熟な環境大臣が鳴り物入りで推し進めたレジ袋有料化・・全国各地でその弊害が出てきているそうです。

エコバック持参=万引きの温床

庶民生活を直撃した「レジ袋有料化」後、全国のスーパー・小売の現場では万引き被害が急増する半面、摘発件数に至っては減少傾向にあるようです。

その理由は当然エコバックが一般化した事にあり、不透明な持参エコバックがカムフラージュに利用され万引きの発見を妨げる反面、万引きへの挑戦・トライ意欲は向上させるという皮肉な結果をもたらしたからにほかなりません。

さらにスーパー・小売の現場を悩ませるのは(魚・アイスなどを入れる)無料のポリ袋の大量持ち出しで、エコバック内が汚れるのを嫌がる消費者がそれまで以上に利用するようになったそうで、その補充スピードは目に見えて早まっているそうです。

最近はいろんな種類のカートがありますよね

さらにさらに、スーパーの”買い物かご”自体の持ち出しも横行しているそうで、万引きの新たな手口「かご抜け」被害も増加の一途をたどっています。

雑談

悪いネズミ
悪いネズミ

現場の店員さんは・・「そのバックの中身見せてください」「買い物かご・・どちらまで利用なさいますか?」なんて声をかけづらいもんね~

嫡男:スラ
嫡男:スラ

レジもオートメーション化し、目視で万引きチェックするのは困難になっていたり・・人件費削減のあおりで現場には最低限の人員しかいないようになっていたりするから、一々業務を止めてまで万引きを警戒する訳にもいかないだろうしね~

(エコバックって・・全然エコじゃないよね!)

妻

私も2日に1回はスーパーに出かけるけど・・エコバック利用時は万引き犯に間違われないように逆に気をつかうようになったし、買い物し過ぎた時なんて、商品をカートごと車の近くまで運ぶ前には、店員さんに一言お断りするようにしています。

実際注意喚起の張り紙がされているのよ・・

「買い物かごを持ち帰らないでください」

「カートご利用後は所定の位置にお戻し下さい」

・・って感じで・・スーパーさんも凄く苦労しているんじゃないでしょうか~

タヌキ
タヌキ

万引き犯罪増加だけじゃないんだぜ!

一説ではレジ袋有料化後、ポリ袋の消費量は2倍に増えたと言われており、小泉環境相辺りがしきりに提唱する、エコやカーボンニュートラルとはかけ離れた実態がそこかしこに見て取れているんだぜ。(馬鹿げた政策だよな!)

悪いネズミ
悪いネズミ

流石有害系親子・・ろくなことしないよね(怒)

レジ袋はもちろん・・

プラスチック製容器・スプーン・ストロー・・

これらが配られることでいったいどれほどの環境破壊がなされるというのでしょう。

海洋汚染に言及し、マイクロプラスチック(直径5㎜以下の小さなプラスチック)問題を語るのなら・・

いっそすべての化学繊維の使用を禁止にした方が手っ取り早いのではないでしょうか?

もちろん現代社会でプラスチックと無縁の環境を構築するのは容易な事ではないでしょう。

だったらなぜ・・

だったらどうして・・

私たちの身近なスーパー・小売のプラスチック製品を政治家たちは狙い撃ちしてくるのでしょうか?

それも、レジ袋有料化によってもたらされた(期待された)実績の検証報告も無いままに・・

増税するなら「生産者責任法」でどうぞ!

私たち消費者が企業に頼み込んでプラスチック製の容器や包装を商品に施してもらったわけではありません。

企業はそれぞれの商品ごとに特化した・・重量・強度・コスト・汎用性などを考慮に入れ、プラスチック製品を使用する”解”を導き出したはずです。

ゴミ袋代わりにもなり・・便利でしたよね!

レジ袋もまたしかり。

お客様各位に快適なショッピングを提供するために、購入した商品を安全に安心して運んでもらうために・・そしてもちろん万引き防止のために・・それぞれ専用のレジ袋を用意していたのではないでしょうか?

まとめ

『環境保護は詐欺の手口』

  • 日本近海の海洋汚染の大部分はシナと半島からの漂流物です。
  • 太陽光発電は利権と電気料値上げと環境破壊の代名詞です。
  • レジ袋有料化はポリ袋の消費を高め万引き被害を増加させています。

これらを完全に無視するように架空の目標が環境相の口から掲げられる時・・

私たちは、環境税・炭素税に代表される”新税”の気配と、太陽光発電に顕著となった”利権”誘導の思惑とを・・感じ取らなければならないのです。

6月4日「プラスチック資源循環促進法」の成立で、今後私たちの身近な消費現場は更なる混乱と不便さを両立(?)させてしまう事でしょう。

敵はこれ見よがしに私たちの小さな視点に降り立ちながら『搾取』『詐欺』の口実を散りばめてきます。

本当の地球環境を考える者は・・いの一番にシナの矛盾点を指摘するはずです!

それへの言及の無いどの様なお題目も・・

『詐欺』

この一言で換言できるのではないでしょうか?

おしまい。

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