【総裁選】:9月29日新総裁決定!「4候補、お疲れ様でした」

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画像説明:【腹減ったよ~ぅ、ひもじいよ~ぅ】4名にこれ見よがしに訴えまくるタヌキ一家の図

総裁選:4候補最後の訴え

TBS NEWS:総裁選あす投開票 4候補は最後の訴え

岸田文雄前政調会長

「すべてを懸けて、明日、この開票が終わるまで、結果が出るまで、戦い続ける所存であります」

河野太郎行革相

「ワクチン接種の実績を見ていただいて、やはり河野太郎しかいないということになるのではないか」

高市早苗前総務相

「今日はお礼と、あと1日まだありますから頑張りなさいというお言葉を頂きました」

野田幹事長代行は、ライフワークの一つである不妊治療の在り方を考える議員連盟に参加。こうした活動を通じ、共感する議員の支持を集めたい考えです。

TBS NEWS:総裁選あす投開票 4候補は最後の訴え 動画説明欄より一部抜粋

菅首相の党執行部(煮貝)を巻き込む、辞任(不出馬)劇に端を発した総裁選。

いよいよ9月29日、運命の投開票を迎える事となりました。

4候補とも自民党を代表する議員であり、その心中は「日本をより良い方向へ導きたい」との熱意と使命感に満たされている事でしょう。

9月17日の告示より同29日の投開票までの期間、全力で戦い抜いた4名の候補者に感謝と、ねぎらいの言葉を送りたいと思います。

「日本の現状を覆う様々な難題に挑もうと、そして日本の未来を切り拓くために立ち上がった勇気と熱意に溢れる4候補。TVをはじめとするメディア媒体に語った言葉、出会った人々、訪ねた団体・・あなた方が総裁選を盛り上げ、あなた方の見せてくれた雄姿そのものが民主主義の実践を国民各位に訴えかけているようでした。」

「結果の先はどうあれ、精一杯総裁選を戦った4候補には、ありったけの感謝の念とねぎらいの言葉こそがふさわしいはず。」

「皆さま本当にありがとう、そしてお疲れ様でございました。」

自民党政治の大罪

金融・経団連・そしてシナに代表される国外利権確保・・

自民党「この増税案は貴女の為。移民も環境も平和も人権もお薬も・・大切でしょ!」ニヤリ

まったく国民側を顧みない無責任で残忍な政治を、結党以来繰り返したといっても過言でない自民党の大罪の数々は、そのさらに上をいく野党の体たらくによって相対的に見逃されているだけの代物。

国民は裏切られた希望の数の分だけ、自民党への怨念を逞しくし、苦虫をかむ様な心境で70年以上の長きにわたり戦勝国家が敷き詰めた”戦後”を否応なく押し付けられてきたのです。

日本人A
日本人A

もういい加減やめにしようぜ!

嘘の財政破綻も・・

嘘の国の借金も・・

日本人B
日本人B

慰安婦も徴用工も南京も・・

ぜ~~んぶ日本の加害性なんかないのに、なぜ謝り続けなければならないの?

日本人C
日本人C

天皇陛下のご親拝中止も・・1975年に旧社会党の野田哲氏、矢田部理氏、秦豊氏が問題視したのがきっかけ

戦後から30年もたってやっと表に出て来るなんて・・特定の国からなにも文句が無かったって証拠でしょ?

誰かが政治利用しようとしたことが明らか・・(1972年日支国交正常化)

日本人D
日本人D

俺たちの世代・・まるごとテレビや新聞に騙されていたんだな・・

若い方たち・・ごめんな。

日本をこんなになるまでほったらかしにしてしまって・・だけどこれからは日本を守る政治家と政党を見極め、若者と一緒になって国を盛り立てるつもりさ。

妻

自民党さん!

総裁選で4人の候補者が語った政策や方向性。

みんな記憶していますからね!ネットが無かった時代。TVや新聞が平気でうそを垂れ流せる時代は終わったんですよ。

しっかり「政治」してくださいね!

タヌキ
タヌキ

何度も言うでおじゃるが、

『女系論』『緊縮財政論』『増税論』は一発アウトだぞえ。

よくよく覚えておいてたもれ。

自民党は”本当”に変わりつつあるようです

バブル崩壊以降、嘘・デタラメの財政破綻論と国の借金問題が日本全体を覆い、返す必要すらない借金の返済に”消費税をはじめとする増税”に舵を切りたがる、財務省の”亡国論”を唯々諾々と受け入れ続けた歴代の自民党政治。

自民党「とりあえずお金は使わないとね!」・国民「今までは何だったんだろう・・」

しかし、今回の総裁選では4候補ともが積極財政の必要性を理解し、特に高市氏などは「変動相場制の通貨発行権を持つ国家が財政破綻する事などありえない」と、通貨の何たるかを完全に理解している事を国民に知らしめてくれました。

かつての総裁候補・・財務官僚が聞けば即座に怒り狂う様な財政拡大論など、これほど毅然と、力強く訴えることが出来ていたでしょうか?

代わり映えのしない自民党政治に向けて、ある一人の候補が力強く国家の正論を述べたおかげで、本当に・・本当に・・自民党自体が変わりつつあるようです。

たった一人が切り拓いた可能性・・

私たち国民は、この”可能性の芽”をしっかり育てていかなければならないはずです。

まとめ

野党はこううそぶきます。

「総裁選は自民党というコップの中の選挙戦、本当の日本の未来は総選挙の結果だ!」・・と。

それはまさしく当然の指摘にして・・それはとても空虚な負け惜しみの言葉。

戦後政治のほとんどの舞台で、なぜ自民党総裁がイコール日本の総理大臣となってきたか・・

  • 戦後固定化の証明にして、政治のデタラメの証明。
  • そのデタラメを前になぜ野党は国民から選択されないのか?

戦後政治の罪の数々を自民党に問うのはもちろんですが、野党の諸君についてもよもや罪を追及する矛先から逃げられるなど思わないでいただきたいものです。

国民に腹の底からの支持政党を問えば・・何割が『支持政党なし』と答えるのでしょう?

しかし、国民側も・・もう贅沢は言ってられません。

それが例え消去法の投票の結果であったとしても・・

それが例えその場限りの虚言の延長であったとしても・・

民主主義のシステムとは・・所詮そのようなものなのですから・・

タヌキ
タヌキ

新総裁さん。

国民から寄せられる期待は大きいだろうけど、政治家は基本動けば動くほど国民にとっては有害が多いから・・あまり変な方向には働き過ぎないでね!

実直に・直向きに・・国民ともども、皇室を支え、護国に徹し、日本人の暮らしを守っていきましょう!

おしまい。

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