【国民民主頑張れ】:玉木氏案・国民一律給付こそ正解!

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画像説明:【国民民主党の経済政策は一番まとも!】わかっている玉木氏を応援するタヌキ一家の図

与党案は絶対にダメ!:国家に断層面を設けてはなりません

出し渋りの激しい自民党と財務省を何とか説得し、給付金にまで漕ぎ着けようと奔走する、弱者に寄り添う公明党。・・ってか?

新聞社の編集についてはとやかく言うつもりはありませんが、「ちょうちん記事」も、もう少しさりげなく書いていただかないと気色の悪い”気配”が丸出しとなってしまいますのでご注意を!

子ども10万円、自民に容認論 給付金、週明け協議へ―与党

岸田政権初の経済対策の目玉となる給付金をめぐり、自民党内で18歳以下の子どもに1人10万円を支給する案を容認する声が強まってきた。公明党が衆院選公約に「未来応援給付」として掲げ、実現を強く要求しているためだ。与党は週明けの8日から幹事長間で協議を開始し、政府は19日に経済対策を決定したい考えだ。

未来応援給付は公明党の衆院選公約の柱。新型コロナウイルス感染の長期化で子育て世帯が打撃を受けているとして、0~18歳の全ての子どもに一律10万円相当を支給すると打ち出した。衆院選後は政府に対し、期間などを限定するクーポン券ではなく、現金支給を求める姿勢を鮮明にした。(~中略~)

与党内では水面下で協議が始まっている。自民党内では公明案に慎重論が根強い一方、受け入れはやむを得ないとの容認論も広がりつつある。閣僚経験者は「衆院選で勝てたのは公明党のおかげだ」と指摘。党幹部の一人は「共に財務省と戦おう」と公明党幹部に呼び掛けた。

カギを握るのが岸田文雄首相の判断だ。自民党は衆院選で生活困窮者支援を公約しており、首相は1日の記者会見で「(自公で主張の)重なる部分を中心にできるだけ調整し、現金支給の範囲を確定する」と述べた。公明党幹部は「結果次第で参院選の選挙協力にも影響する」とけん制する。

JIJI.COM(2021/11/6配信記事)

給付金案は、何も公明党だけの提案だったわけではありませんよね。それこそ選挙戦を戦った各党が口々に訴えていましたし、党によっては額も範囲も公明案よりはるかにまともで手厚いものとなっていました。

真っ赤なちょうちんが目立つのは気のせいなのでしょうか(ククク)

何よりも与党(公明)給付金案がダメダメだと思えるのは、全国民を給付対象としていない点につきます。

作為的に国民差別化(分断工作)がなされてしまうと、国民間に不公平感が蔓延し、相互に助け合い支え合う精神が失われてしまう事にも繋がりかねません。

コロナ禍に様々な悪影響を受け、職を失い、所得を減らした国民は、子供の有る無しに関わらず等しく被害者であるはずです。全国民対象の一律給付であるからこそすべての国民に対ウイルス撲滅の鼓舞が期待できるものを・・みすみす年齢制限や条件設定を施すがゆえに詐欺の温床を誘発し、手続きも複雑になり、かえって給付自体も遅れてしまうようになるのです。

このままの給付金(公明)案が週明けに本決まりしてしまえば、政府による国民見殺しの政治姿勢を印象付けてしまう事でしょう。

日本は世界一のお金持ち国家

財源に上限など全く考える必要もありません。

ウイルス蔓延の緊急時に国の借金話の嘘に引きずられ”子供”とか”貧困”とか、そんな小さな選別に一喜一憂している場合ではないはずです。

  • 「コロナ禍で目減りしたすべての所得を補償します」
  • 「コロナ禍が収束するまで消費税は廃止します」

たったこれだけの政治的宣言で失う必要のない救える命がある事を・・政治家も国民ももっともっと早く気付くべきなのです。

タヌキ
タヌキ

国民に”明日”をあきらめさせない事。

いまこそ力強いメッセージと、早急なる現金給付(所得補償)が必要なのです。

  • 金は刷って使いまくるモノ・・
  • 一人一人はかけがえのない生命・・

どちらを大切にすべきか・・お分かりいただけるでしょ。

国民民主党:玉木代表は知っている「一律給付」の意味を!

財務省辺りから唱えられる『国の借金論』に思考回路を破壊され尽した国民も残念ながら数多いらっしゃるのでしょうが・・日本の建国の精神(八紘一宇)と、本当の国力(世界一の対外純資産保有国家)を理解した時、国民間に憎悪を助長するかのような”分断層”を作り出す公明案などが、如何に陳腐で、ちっぽけで、日本の伝統に則していない馬鹿げた政策であるかを見抜けるようになるのです。

その証拠に、同じ政治家でも国民民主党代表の『玉木雄一郎』氏は違っています。

彼の唱える給付案は『国民一律』。そして嬉しい事に与党案の欠陥を見抜き↓このように訴えてくれています。

タ●キン
タ●キン

年齢制限や所得制限、給付の額やクーポン支給など言い出したら冬を越せない国民が出てくる。(給付に時間がかかりすぎる)

一律に10万円支給。子育て世帯や低所得層へは二重支給すればいい。

(国家国民に分断面をつくったら国柄が壊れてしまうだろ??)

悪いネズミ
悪いネズミ

イイェ~~イ!

タマ●ン、ナイスぅ~

嫡男:スラ
嫡男:スラ

もう日本獣医師会からの100万円献金なんか忘れてあげるよ♥

女系容認やジェンダーとかベーシックインカムとか引っ込めてくれたら、『国民民主』こそ与党に入ってきなよ。

公明維新よりよっぽどまとも。

タマ●ン!タマ●ン!タマ●ン!

妻

元民主でも・・玉木さんのところは(経済政策だけは)随分まともなんですよね~♥

これからも応援しております。あんたたち、少し声が大きいわよ)

タヌキ
タヌキ

タヌキ家は3匹子供がいるけど・・仮に子供一人につき50万円(3×50=150万円)もらえるとしても、玉木案(一律10万円支給)に賛成!

それほど国民の側こそが『国家とは何か?』をわかっていなきゃダメなんだよな~

=国民みんなをもれなく救う=政治の仕事って、本来はこれがすべてだと思わない?タヌタヌ

みなさんもぜひ国民民主党玉木代表が提案する『一律10万円給付案』に、賛同の声をあげていただきますよう。

おしまい。

おまけ①:国民限定救済!!

たとえ1円でも・・外国人に支給される給付金(案)には断固反対します。

国民保護はそれぞれに属すの国家の責務。

ここをはき違えるからこそ、国家は食い物にされ、国民は不必要に貧困化するのです。

最近では国家の行く末を案じてか、地方議員の方々からもたくさんの建設的な政策提言が聞かれる様になりましたね。

今回葛飾区議会選挙(11月7日投票)に立候補しておられる『鈴木信行』氏はもとより。(外部リンク⇒『鈴木信行公式ブログ』)

↑Twitter発言にて日本の不思議な”国富流出”に警鐘を鳴らしてくださる豊島区議『くつざわ亮治』氏( テレビ改革党代表)についても、やはり同様の主張を訴えていらっしゃいます。

  • 外国人には手厚い優遇
  • 自国民へは自助の勧め

馬鹿らしくてやってられません・・よね。

・・って事で、当サイト的にはちっぽけな規模の給付金を奪い合わせる如き公明案に頑固反対!

国民には所得制限も年齢制限もいりません。一律支給が正しいやり方。

あわせて日本政府(政権与党)に働きかけねばならないと思えるのは、現行駄々洩れとなっている外国人への如何なる公金支給(留学費・各種支援給付金)も即刻停止させ、全力で日本人限定の救済・支援策を執り行うべきだという事。

国家観を見失えば見失うほどに・・国民は無責任な政治家によって貧困化させられていくのです。

タヌキ
タヌキ

みんな、おいらと一緒になって今よりももうチョットだけ日本の事、日本人全体の幸せの事、考えていきましょうよ♥

黙っているばかりじゃ・・泥棒にぜ~~んぶ盗まれてしまいますからね~

大阪は‥その典型例。(ヒック)

おまけ②:八紘一宇(はっこういちう)とは

『日本書紀』の巻第三・神武天皇即位前紀己未年三月丁卯条の「令」

「兼六合以開都、掩八紘而為宇、不亦可乎」

口語訳「六合(りくごう)を兼ねて以て都を開き、八紘(はっこう)を掩(おお)いて宇(いえ)と為さん事、亦可(またよ)からずや」

意味:集落が集まり大きな国となったように、別々に暮らしていた人々が「一つの家に住む家族の様に」仲良く暮らしていきましょう!

タヌキ
タヌキ

日本の建国以来の国体(国のかたち・体質)を、一言でまとめたような言葉ですね。

これが分かると、子供限定の給付金(公明)案が、如何に日本の伝統からかけ離れているかがご理解いただけるかと思います。

天皇陛下を国家の中心にいただき・・日本国民は全員家族!

大切な事だから・・みんな、忘れないでね。

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