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英国の脱シナ宣言:これって・・フラグですよね?

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画像説明:【ケシの花】奴隷貿易の系譜はこの花が大好きです・・の図

現代版アヘン戦争は誰が仕掛けたのか?

招待されてもいない海賊が、遥々と海を渡って女真族の国家に土足で上がりこんだのが19世紀の中頃。

お得意の宣教師と、貿易と、恫喝と、薬漬けと・・

彼らは、まるで~まな板上で食材をぶつ切りにするように~清朝を解体していきましたね。

金融が仕掛けたアヘン戦争

そして今回もまた・・

東洋の哀れな島国が、自らの栄養を切り詰めながらせっせせっせと富を移転させ尽したタイミングを見計らい、梯子を外すというのです。

中国との「黄金時代終わった」 スナク英首相が外交演説 覇権主義に警戒

【ロンドン=板東和正】英国のスナク首相は28日、就任後初めて外交政策に関する演説を行い、キャメロン政権期(2010~16年)に進められた英中蜜月の「黄金時代」は「終わった」と断言した。英国の利益と価値観に挑戦する中国の動きが「深刻化している」とし、英国は中国への対応を変える必要があるとの見方を示した。

スナク氏は演説で、中国は世界で競争力を示すため「国家権力のあらゆる手段を用いている」と強調。「中国がわれわれの価値観と利益に体制上の挑戦を突きつけている」と述べ「(中国の)覇権主義が強まるにつれ、この問題はより深刻になっている」と指摘した。

「貿易が社会、政治改革につながるという考えに頼るべきではない」とし、「いわゆる『黄金時代』は終わったことをはっきりさせておく」と明言した。(~中略~)

スナク氏は今月28日の演説で「われわれは(中国やロシアといった)権威主義的な政権への世界的な依存を終わらせる」とし、日米などと経済安全保障分野での連携強化を目指す考えを示した。

一方で「世界経済の安定や気候対策において中国の重要性を無視できない」とも述べた。スナク氏は財務相時代に「中国は世界で最も重要な経済国の一つで、成熟した関係が必要だ」と発言しており、同氏が中国との経済関係を重視するとの見方もある。

スナク氏は演説で、ロシアによる攻撃が続くウクライナへの軍事支援の継続と拡大も表明中露への対応を踏まえ、昨年3月にジョンソン政権が定めた安全保障の方針「統合レビュー」を更新し、新年に詳細を公表する考えを示した。

産経新聞(2022/11/29配信記事)
タヌキ
タヌキ

自分たちで「篭脱け詐欺シナへの富の移転」を用意しておきながら、自分たちで「英中蜜月は終わった」な~んて言っちゃって・・

恋愛もギャンブルも詐欺も、”頃合い”が大切なんだって教えられちゃうよな~うんうん

悪いネズミ
悪いネズミ

ブリカスがシナから撤退するの?本気なの?

例によって、また二枚舌外交?

タヌキ
タヌキ

二枚舌で終わればまだ可愛いさ。

嫡男:スラ
嫡男:スラ

だよね~。

英国民の反シナ感情はともかく、トラスさんを45日でお払い箱にした意味金融の意向をスナクさんは良く知っているだろうから、日独などを締め上げる為の材料(外向けのブラフ)として利用する気満々。

世界の悪の枢軸:注・画像に他意はありません

そもそも論として・・

シナ共産党の生みの親は「英米」&「金融寡頭勢力」

そのシナを肥大化させた最大の目論見は・・

  • 金融寡頭勢力が夢見る搾取政治の理想形「一党独裁&共産主義」の維持発展
  • 人権無視・公害無視・契約無視を駆使した短期間での富の移転(一部の大富豪シナ共産党幹部&金融勢力誕生と最貧民の量産その他のシナ人&日米の中間層
  • 日米の富の移転先・国力低下(最近はもっぱら日本のみ)
  • 米支冷戦詐欺を演出するためのパワーバランス確保
  • NWO(新世界秩序)、世界同時共産主義革命への布石

これらをシナ共産党が担保する間は親から歓迎され、そこから逸脱した行動をとる指導者が現れれば、親は子を再教育しようとするのです。

現代シナ人太子党幹部の夢。

金融支配から抜け出し、独立国家形成を急ぐ習近平体制は・・

生みの親からすれば「恩を仇で返す親不孝者」と、見えているのかもしれませんね(笑)

タヌキ
タヌキ

英米としては、シナはいつまでも薬物中毒状態でいてほしいんだろうね・・

我が国の事情:シナに備えるんだったら軍備強化でしょ?

『ダンディーな保守論客』で知られる西村幸祐氏は、英国の方針転換宣言を受け・・

「ならば軍拡を急ぐべきだろ?」と、至極真っ当な指摘を寄せています。

尤も、ただ防衛費増額論ばかりを先行させてしまえば、我が国はアメリカのガラクタ処分場ともなりかねませんので・・

  • 憲法改正(破棄)論
  • 核武装論
  • 軍備品の国産化政策
  • スパイ防止策
  • サイバーセキュリティ―強化策(自国情報プラットホーム作成)
  • 帰化要件見直し
  • 入管法改正・移民政策廃止
  • サプライチェーンの見直し
  • 外資による不動産・土地取引制限策

世界は、レジームチェンジに備え急速に動き始めています。

我が国政府にも、対シナ戦争突入を見据えた↑方針転換を急いでほしいものです。

おしまい。

おまけ1:アヘンが売れた理由

昔はアヘン・今はワクチン。歴史を学べば絶対に引っかかりません。

輩の筆頭である英国を弁護するつもりはありませんが・・19世紀の清朝でアヘンが飛ぶように売れたのには、実はそれなりの理由があったとされています。

医療用としての「麻酔・鎮痛剤」

現代シナでもそうですが・・

清朝末期頃のシナ大陸は「1851・太平天国の乱」・「1900・義和団の乱」などに代表されるヒャッハー世界の坩堝るつぼ

内乱こそはシナの歴史の風物詩

シナ全土で負傷した山賊やヤクザや市民の多くが麻酔代わりの鎮痛剤を欲したのは無理からぬことで、英国が交易品として純度の高いアヘンを輸出しても総需要には到底追い付かず、例によってシナ人は「パチモン劣化版」作りに手を染めます。(爆笑)

当然、あのシナ人が作る劣化版ですので効能より害毒性が勝り、よく歴史の資料集に見かける様な『アヘン中毒患者』が量産されていく事になるのです。

~パクリの安価品は飛ぶように売れ、正規品が駆逐される~

現代のシナにも通じる貿易アルアル話が約150年前にも展開されていたという訳なのです。

これに業を煮やしたのが、正規品を輸出する英国で、度々清朝に改善を要求しますが(アヘン戦争もその一環)・・そもそも清朝は女直人の国家、シナの内政にはさして興味はなく徹頭徹尾放置プレー。

結局、シナの公衆衛生面が(主に満州国)改善されるのは・・日本のシナ進出期まで待たねばならないほどでしたとさ。

おしまいおしまい。

タヌキ
タヌキ

歴史授業で教えられる『三角貿易』とかが如何に一面的でデタラメな解説であるか・・

本当の貿易は・・侵略と征服の歴史。

様々な階級・部族を焚き付け、内乱をけしかけるのは英国の常套手段。

奴隷貿易の系譜が考え出す事は・・一事が万事「えげつない」ので~す。

おまけ2:~真相~

『イギリスの逆張りが正義?!』

歴史的に、英国シティーの急な方針転換には必ず二枚舌があるものです。

事実、金融の番頭は「シナとの黄金時代は終わった」と言っておきながら、「経済と気候などでシナを無視できない」と述べていますでしょ?

さらに「今後は日米と連携強化を目指す」って発言。

当サイトの住人には・・

「日本をシナの生贄対シナ最前線に差し出す」としか聞こえてこないのですから不思議なものです。(笑)

  • 国際社会だの
  • 協調だの
  • 連帯だの

これらの言葉は、英米二枚舌外交を隠蔽するための煙幕と時間稼ぎ。

我が国は、英国変態紳士の戯言を聞き流しながら華麗に自主独立へと邁進していけばいいのです。

~ニヤリ♥~

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