画像説明:【そこは左だぞ】違いがわかるタヌキの確かな足跡・・♪ダバダ~の図
春うらら・・少し大きめのランドセルを背負い、期待に胸を膨らませたピカピカの一年生たち。
我が子とともに小学校の校門をくぐったのちには・・必ず待っているイベントがあります。
入学式・校舎の案内・各種書類などの配布・教師のあいさつ・保護者同士の顔合わせ・・
そして・・担任教師によりおもむろに提案される『PTA』の役員決めイベント・・

それまでの子育ての日々を想うと感無量の我が子の晴れ姿・・家族にとっては一生に一度のこの慶事に、水を差す罠が入学早々待っていたりするんです。(クスクス)
なかには気の毒な事に、どこで仕入れた情報なのか一部の噂を真に受けた保護者が早速『PTA役員』に立候補したりする光景を見る方々も多いとか・・
あとはベルトコンベア形式ですね!
授業参観の日程に合わせて、なぜか肝心の保護者懇談会(保護者同士が仲良くなれる機会)の前にPTA総会などが組まれ、否応なく『PTA』のイベントをこなすように運営されていますね・・ほんと、ご愁傷様です。
さて、それではみなさんも一度は耳にしたことがあるかもしれない「PTAにまつわる噂」とは、どういったものなのでしょうか?
PTA役員は当番制なので、子供が5,6年生などの上級生になってから役員を引き受けると、各種イベント内容が多忙となりやすい。
結果、比較的行事・イベントがこなしやすい低学年時にPTA役員を引き受けた方が負担が少なくて、他の保護者からも攻め立てられる事は無くなる♥
噂の真相=できれば1,2年までにはPTA役員を引き受けたほうがお得。

ぷぷぷぷ

ゲラゲラ

ゲラゲラゲラゲラゲラ
PTAを円滑に退けられるタイミングはお子さんの小学校の入学式終了時点までです。
中学校の入学時は、小学校までの情報は別段の手を打たない限りPTA組織にスライドする形で共有されます。
*PTAはいつでも入退会は可能ですが、はじめから入会の意思がないのなら面倒ごとは最初に断ち切っておくことが肝心ですよね!*(個人情報の抹消依頼・手続きが案外面倒)
さて、笑ってばかりじゃ怒られそうなので・・基本的な事を確認していきましょう。
大前提1:『PTA』は任意団体です
例えば、みなさんは街角などで任意団体への入会を迫られたことがありますか?
仮にそのような機会に遭遇したとしても、多くのみなさんは「無視して素通り」。しつこい場合は「通報案件」として、通信機器のボタンに手をかける準備をしますよね(笑)。
みなさんにはいまいちピンとこないかもしれませんが、タヌキから見た『PTA』はまさにそんな感じに見えているんですよね~。
『PTA』の成り立ちを知って・・
『PTA』の組織運営方法を知って・・
『PTA』の理念と現実の乖離を知ってしまうと・・
『PTA』を将来の子育て世代に引き渡してはならない!
・・そう強く思うに至りました。
そう考える詳細理由については、別の項でも詳しく解説しようと思っていますが、今回は2つに絞ってみなさんにお伝えしたいのです。
それが前記でも述べている
①『PTA』がなぜ『任意団体』として運営されているのか?
②『学校』と『PTA』は全くの別組織
って事なんですよね~。
みんなの人気者!NHKとPTAはそっくりさん
わかりやすい例を挙げてみましょう。
『公共放送局』を名乗りながら私たちの税金は投入され、受信料として「NHKを見てもいない」「NHKと契約する意思も持たない」「モニター使用のみの世帯」、このような人たちからもお金を巻き上げようとし、おまけに「放送受信機がお宅にあるか確認させてください」と、ストーカ顔負けの要求を平然としてくる組織。
~最近は受信機購入者の個人情報を法律で調べられる権限をよこせ(受信機購入時届け出の義務化しろ)とほざいているようです。~
どのような事実歪曲の放送を繰り返しても「報道・編集の自由」を盾に改善するそぶりも見せず、職員の年平均人件費は「約1800万円」と、驚愕なる運営がまかり通っている組織・・
これがNHKです。
この組織の病巣が膨れ上がったのはまさに「二つの面のいいとこどり」を、長年にわたって許してきた戦後社会の構造にこそあるのではないでしょうか?
ある時は『公共性』を謳い、ある時は『独立性』を盾にする・・まさに無敵。
『PTA』も本質的にはNHKと同じように二面性を武器にしています。

『GHQ』という同じ組織が手塩にかけて育て上げたんだから、
同じようなシステムになるのはガテンが行くよね♡
NHKは「偏向の無い情報提供という公共性に貢献」
PTAは「すべての活動は児童生徒のために」
素晴らしい建前を掲げ善人面しているところもそっくり・・ゲラゲラゲラ

ホントだ~(棒)
まるで双子の様にそっくりだ~(棒棒)
ある時は『学校組織に不可欠なる団体』を謳い、ある時は『組織はボランティアで任意団体です』と、その責任はあいまいにしておける”最高の状態”がPTA組織が『任意団体』でありつづける事なんですよ!

これだと会費をどのように運用しても、どんな公的機関からも(法的な根拠をもって)監査や是正勧告など受けなくていいので、NHKみたいにブラックボックスにできるのかもしれませんね♡
もしかしたら、そのための任意団体なのでしょうか(ゲラゲラゲラ)
大前提2:義務教育機関(学校)とPTAは全くの別組織です!
ですので究極的な問題・事件に直面すると・・
お役所「学校とは関係のない別組織の運営については都道府県組織・各教育委員会にお問い合わせいただいても、お答えできません」
「各学校PTA組織内において解決してください」
・・と、このように回答されるんです。みなさんご存知でしたか?

「NHK」も「PTA」も二重性にこだわるわけだね・・
こんなうまみがあるんだから、そこに巣食っている連中は組織の維持に必死になってるんだろうね~

父ちゃん!
PTAって学校とは組織が違うってそれ本当の事なの?

全部実話さ!わざわざ「教育委員会・都道府県・市町村単位」に電話して確認とったんだから間違いないよ。
要約すると、われわれ「都道府県・市町村組織」は、『PTA』に助言はできるが、運営には口出しできない立場です・・と、どこもはっきり回答していたよ。
と、いう事は・・か・り・に
『PTA会費の流用』(犯罪)があっても・・
『PTA名簿の流出』(犯罪)があっても・・
『PTAで個人情報が悪用』(犯罪)されても・・
『PTAが特定の宗教団体とつながり』(情報収集・関連企業に便宜)があっても・・
『PTAが主催するイベントで不祥事』(内容次第)があっても・・
『PTAが主催するイベントで子供が怪我』(内容次第)をしても・・
『PTA内や教職員との間で風鈴』(離婚案件)があっても(笑)・・
『PTA会長の子供が滋賀県で○○事件を起こした』(刑事事件)としても・・
ぜ~~~~~んぶ、学校とは関係がありません。
『PTA』の会員同士の話し合い、役員の議決などによって解決してね♡って事になっているんですよ!
もちろん『PTA』に入会しているみなさんは、これらのリスクを了承・承知の上で組織内に組み込まれています。(会則にそのように謳われていると思います・・たぶんですけど)

『PTA』について誤解をしていた・あまり深く考えていなかった・
そんな方はぜひこれを機会に『PTA』についての理解を深めてみてはいかがでしょうか?(もしかしたらタヌキが言っている事の方が間違っているかも知れませんので・・検証も兼ねて調べてみてくださいネ)
GHQの戦後支配との決別は・・案外私たちの身近なあちこちに転がっているのかもしれませんね!