画像説明:【タヌキ版ライン】日本が共に栄える共栄圏・・の図
島根県隠岐郡隠岐の島町「竹島」は、我が国固有の領土です

我が国は、1945年9月2日の戦艦ミズーリ号艦上での「調印式」をもって大東亜戦争の終結を確認し、米サンフランシスコ講和条約の締結をもって主権を回復(1952年4月28日発効)し、国際社会への復帰を果たしたことになっています。

8月15日は終戦日じゃないよ。
天皇陛下の「終戦の詔勅」は国民に向けられた戦争終了のお知らせだからね。
世界のほとんどの国や地域は「9月2日:戦艦ミズーリ号艦上での降伏文書調印日」を戦争終結日にしています。
詳しくはこちらの過去記事へ⇒「『遅れた宣戦布告』後編」
竹島問題はアメリカの国策

我が国固有の領土である「竹島」は1952年以降、南朝鮮側が独自に設定した「李承晩ライン」と称する”泥棒ライン”を根拠に、現在進行形で南朝鮮側に不法占拠されています。
アメリカ政府は一応1952年2月12日 韓国政府に対し、「李承晩ラインを認めることはできない」と通告しましたが何らの改善も見られることはありませんでした。
日韓離間工作:李承晩ライン
1952年1月18日:「李承晩」南朝鮮大統領が、サンフランシスコ講和条約締結により、いわゆる「マッカーサーライン」が無効化される状況を受け、独自に設定しなおした”日本海海上の漁業の操業区域として設定された境界線”の事。(竹島は南朝鮮側に含まれる)
南朝鮮名:「隣接海洋に対する主権宣言」大統領令(国務院告示第14号)

これって表向き南朝鮮が主体になってるけど、本当は全部アメリカ発のシナリオだよね。
GHQが日本の武装を完全に解体していたんだから、当時の日本防衛の全責任はアメリカを中心とした「戦勝国側」にあったんじゃないの?

そりゃ~常識さ。
もともと日本国だった朝鮮半島の南が勝手に敷いたラインなんて、無視して排除すればよかっただけだよな!

じゃ~なんで戦勝国側は南朝鮮の竹島占領をそのまま放置したの?

そりゃ~「日本の国力低下」「日韓離間工作」を狙ったからだろ。
おまけに、間接統治はやりやすいし、周辺地域に反日感情を植え付けられるし、米軍のみかじめ料もたかりやすいし(爆)
後の代理戦争舞台としても、都合がいいだろ?
【朝鮮半島が”反日”である理由:日韓関係の底流:戦後分割統治の真相を知ろう!】

いずれにせよ、国際社会の微妙な力関係を背景に固定化された感のある「李承晩ライン」。
日本が真の自主独立国家となるためには戦後レジームからの脱却は無論、「北方領土」や「竹島」の奪還は避けて通ることのできない課題となっています。
外交と領土を考える
通常、「領土問題」などの重大案件を抱える国家間においては、(国交・交流・貿易等を取り決める)条約締結には至らないはずなのですが、我が国政府はアメリカの国策に従い、竹島絡みの領土問題を事実上棚上げした状態で南朝鮮側との国家間交流を深めてしまいました。
そのことは、暗黙の内に「日本は領土問題を持ち出さなかった」「竹島は南朝鮮の領土なんだ」と、誤ったメッセージを南朝鮮国民や政府に抱かせる結果を生じさせたことも事実なのです。
1950年6月25日~1953年7月27日に繰り広げられた朝鮮戦争。
確かに、自由主義陣営と共産主義陣営の対立を決定付けた「東西冷戦の発端としての朝鮮戦争」は、日本にとっても無縁では無く、その後の共産主義勢力との戦いを有利に導くための「半島南部の自由主義化・共産化防止」は国策にかなっていました。

しかし、
それらの諸事情を差し引いたとしても、「領土問題」を抱えたままでの南朝鮮との国交正常化「日韓基本条約」には疑問符を付けざるを得ません。
「領土を放棄した状態で、何の国交なのか?」・・とね。

アメリカからの命令があったとはいえ、当時の日本側は、竹島近海で南朝鮮側に拿捕・抑留された『漁民約4000人の命』を盾に取られ、しかも、戦後の混乱に乗じ日本国内で重犯罪(殺人・放火・テロ・婦女暴行)を犯した『半島出身犯罪者釈放』が要求された状態で「日韓基本条約」の交渉してたんだよね?(卑怯者だね、アメリカも南朝鮮も)

そう。
「日韓基本条約」までに日本人漁民は最長で10年を超える抑留処分を受けており、40名以上の方々が故郷の地を踏むことなくお亡くなりになっているんだよね・・シクシク

朝鮮半島出身重犯罪者にしても、南朝鮮政府は彼らの受け入れ(帰国)を拒否しちゃったから、結局日本国内で全員釈放処分となっているのよね?

そう。
「日本国内で外国人テロリストが無罪放免となる」
終戦直後からの治安崩壊にも”理由”があるのさ。

日本側としては、そんな耐え難い条件を受け入れつつ「日韓基本条約」締結にこぎ着けたというのに、南朝鮮側は今日においても尚「元出稼ぎ労働者問題」「元戦時売春婦問題」で日本にたかろうとしているよね?
あいつら・・乞食かなぁ・・

ま~ま~、そこは南朝鮮だけを責めてはいかんよ。
結局、諸悪の根源はアメリカの占領政策なんだから、文句があるのなら日本人は戦後レジームと闘わなきゃな!
国際世界の常識:
- 条約などはただの紙切れ
- 力ある者が国境とルールを変更する
- 力なき声はかき消されてしまう
忘れないようにしましょう!
国を挙げ・島根県の竹島を守ろう!
最近では政府筋からも
- 「竹島が韓国により不法占拠されていることをご存じですか?
- リンク「内閣官房」
- 「日本の領土をめぐる情勢
- リンク「外務省」
↑など、竹島に関する事実拡散作業が進められていますが・・
期待された高市政権は、案の定、歴代政権と同じく2026年度「竹島の日記念式典」への閣僚派遣を見送る決断をしています。
って事で、
不甲斐ない占領政治体制に国土や国家の未来を託すことはできません。
国家防衛の主体は私たち国民一人一人。
国土の歴史、領土の根拠、領土の現状に関する認識を深め、国土防衛分野での世論形成・意識変革を積極的に推し進めてまいりましょう。

- 「竹島は日本固有の領土だぞ~」
- 「南朝鮮による竹島不法占は日韓離間工作だぞ~」
- 「竹島問題の本質はアメリカの占領政策だぞ~」
- 「歴代日本政府は占領政策に協力しているぞ~」
おしまい。

