大統領発表の前に・・
先月の3月23日。
トランプがイラン石油関連施設への攻撃を「延期する」と発表する15分前、(下落を見越してか)5億ドル相当の原油先物が売却されました。
当然ですが、発表を受けて実際の原油価格は15%も急落。
そして4月7日。
今度はアメリカとイランの停戦発表数時間前に↓(原油価格下落を見込んだと思わしき)約9億5000万ドル相当の取引が発生。こちらも実際に先物価格を約15%下落させる結果をもたらしています。
(外部リンク⇒Reuters:2026年4月9日午後 12:46 GMT+92026年4月9日更新『原油先物9.5億ドル相当売却、米イラン停戦発表の数時間前』)
「これがインサイダーで無いなら、何がインサイダーに該当するのでしょう?」
トランプ自身(政権内部)のインサイダーを疑う声や、真相追及を求める声が世界各国からあげられています。

偶然なら2度は重ならないでしょ?
流石、戦争勢力だね。

やっぱり米大統領を巻き込んだインサイダービジネスなのかしら・・。

何がすごいかって市場の健全性を担保するはずの
- 取引所運営会社CMEグループ
- インターコンチネンタル取引所(ICE)
- 米商品先物取引委員会(CFTC)
こいつらが(現時点でも)不正追及の声に全く反応していない点だよな~

とどのつまりが全部グルなんでしょ?

そりゃ~もちろん。
戦争屋と金融勢力とトランプ政権は全てグル。
グルだからこそ戦争を求めるし、グルだからこそ先物で大儲けできるんだよな~
ちなみに、米一般職員だってやってます。
トランプ政権中枢がこんなわかりやすいレベルの恥知らずをやっているのです。(笑)
当然ですが↓ホワイトハウスの職員だって”マネ”しないわけないでしょ?
(事前情報を仕入れた上で)先物取引に手を出しちゃってます。(爆笑)

ふぁ~。
バイデン政権もひどかったけど、ここまであからさまだとトランプ政権だってウォール街の代理勢力って結論付けられちゃうよね!
アメリカは手遅れ。せめて日本だけでも・・
ユダヤ勢力に乗っ取られて久しい米国は、兎にも角にも上も下も「不正と汚職とイスラエル優遇」に染まりまくっています。
- 大統領再任以来人が変わったようになってしまったトランプ
- その狂人っぷりに引きずられる様に没落の一途をたどる米国
原油先物インサイダー疑惑の一報に触れ、
一日本国民として「一刻も早く米国から独立しなければ」との思いを逞しくするのでした。
おしまい。

