自転車青切符
=2026年4月:道路交通法改正=
自動車(運転手)にも様々な新ルールが課せられますが、何と言っても特筆されるのが自転車(運転手)に対する青切符(罰則・罰金)の導入。
「歩行者を守る」「交通混乱を防止する」を謳い文句に、新ルールを導入した(国民から見た敵勢力の)意気込みだけは御立派ですが、実際の現場からは様々な問題点・矛盾点が指摘されています。
例えば歩行者保護からしても・・
これまで歩道上の歩行者が重大事故に巻き込まれてきたのは、自転車よりも電動自転車と電動キックボード(特定小型原動機付自転車)絡みの方が(割合的に)多かったはず。
に・も・か・か・わ・ら・ず、
自治体によっては電動自転車購入に補助金が出されていたり、電動キックボードに至っては2023年7月1日道路交通法改正により規制が大幅緩和されていたりとツッコミどころ満載。

今後、
新ルールがどのように運用されていくのか注視していこうと思っています。
自転車が単に歩道走行しただけなら「指導・警告」にとどめる
警察庁は、
パブコメに寄せられた苦情件数が圧倒的だったこともあり、「危険な走行」でない範囲で自転車が単に歩道走行しただけなら(これまで通り)「指導・警告」にとどめると宣言しています。
尤も、
警察(実務)側としても一律の取り締まりが困難で、さらに市民混乱も予想される事から、当面「法律上は違反だが現場では見逃し」の立場をとっていく他ないのが現状のようです。

これ。
現場の警察官も相当混乱するんじゃない?
可哀そうだよね~。

ただでさえ激務の渦中にあって、さらに歩行者や自転車運転を取り巻く新ルールにも対処しなきゃならない。
今回の新道路交通法は、市民や現場以外の声でゴリ押されたんじゃないかな~。

取り締まる側・取り締まられる側、双方が混乱必至。
せめて交通インフラが十分に整備されてからでも(法改正)よかったんじゃない??

いやいや・・
ここに法改正した奴らの表向きの狙いが噂されていると思えるのよ♡

ほほ~ん。
表向きの狙いね~
自転車青切符:表向きの狙い
自転車青切符(罰金)一例
- 携帯電話使用(ながらスマホ):12,000円
- 歩道通行:6,000円
- 夜間無灯火運転:5,000円
- イヤホン使用等:5,000円
- 傘さし運転:5,000円
- 一時停止・点滅信号無視違反:5,000円
- 歩道徐行義務違反:3,000円
- 二人乗り:3,000円

↑の様に、
自転車運転手にも罰金を科せる様になる事から
- 「新たな警察利権」
- 「財源増を狙った財務省の策謀」
巷では↑様々な噂も持ち上がっているみたいだな。

ムムム・・やつらめ~。
その他には?

その他には、
- 自転車専用レーン確保全国事業化
- 道路交通法(新ルール)周知促進事業化
- 財源論(新税化)
これらが一部企業や関係省庁の利権となる事から、旧政権(岸田内閣)が前のめりになったと噂されているな!

なるほど~
政府が交通新ルールを先につくっておいて、「みなさんお困りですね、だったら自転車専用レーン確保(新税)に理解ご協力ください」ってやり方(計画)なのかしら?

それもあるのかもな。
社会インフラさえ整う事無く国民不在でゴリ押しされた『2026年4月 道路交通法改正』
そこに込められた裏側の狙いは何なのか?
次項に続く。

