画像出典:伊藤貫セミナー Ito Kan Seminar (公式):国際政治の地殻変動を引き起こすイラン戦争(伊藤貫)(スクショ)
前提情報共有:イラン戦争はこうして開始された
脳死で「戦争反対」を連呼するだけの極左連中は論外ですが、
偽装保守?拝米保守?が訴える
- 「イラン戦争はトランプの大仕掛け。日本にも恩恵」
- 「イラン戦争でシナは壊滅寸前。今こそ日米連帯」
↑稚拙な与太話も大概にしてほしいところ。
外交・国際関係・金融問題に精通する国際政治アナリスト伊藤貫氏は、↓動画でイラン戦争のメカニズム(勃発要因)を痛快にもわかりやすく解説してくれています。
今後の当サイト内共通認識、また、イラン戦争にまつわる経緯・基礎情報としてもご活用ください。

YouTube動画・『伊藤貫セミナー Ito Kan Seminar (公式)』様
素晴らしい動画を届けていただいてありがとう。
みなさん、チャンネル登録&高評価よろしくね!

大手メディアでは絶対に聞けない分析ばかりね~
(伊藤先生ありがとうございます)

(((uдu*)ゥンゥンうん
「イランの核武装は許さない」とか嘘っぱち。
戦争はイスラエルや金融勢力のスケジュール通りに勃発してるし、イスラエルはアメリカを利用しながら戦争してんだね~

イスラエルの次の目標がNATOの一員【トルコ】ってのも信じられない野望だね。

アメリカは交渉の最中にだって爆弾を落とすんでしょ?
国際社会におけるアメリカの信頼はすでに地の底まで失墜してるし、腐敗だって限界突破の様ね。

そりゃ~、ウォール街マネー『米国連邦内国歳入法(IRC)第501条』がアメリカの議会(議員)を動かしてるからな~(爆笑)
伊藤貫氏(28分57秒~)も言ってるが、歴代米財務長官がゴールドマンサックスの回し者なんだから、アメリカの金融財政政策&戦争シナリオは金融勢力にとって都合のいい政策ばかりに誘導されちゃうんだよな~。

エプスタイン文書とウォール街マネーとキリスト教シオニスト票。
これらがトランプ(政権)に戦争を迫ったんだ~。
アメリカはイラン内政に73年も前から介入しており、これまでも暗殺・クーデター・紛争(イランイラク戦争)・IAEA査察・経済制裁を繰り返してきました。
今回のイラン戦争をロスチャイルド利権に挑戦するウォール街の戦略と俯瞰する事も可能ですが(詳しくは省略)、
つまるところは
- アメリカの腐敗
- アメリカの崩壊
↑に行き着きます。
かつてのレザー・シャー・パフラヴィー(パーレビ国王・元軍隊の馬の世話係)だって、ふたを開けてしまえばイランに何の由緒も伝統も持たないアメリカの単なる傀儡。
日本側は、伊藤氏が解説するアメリカの欺瞞と腐敗を正面から受け止め、可及的速やかにアメリカから距離を置く国家戦略を模索しなければ(色々と)間に合わなくなることでしょう。
残念ながら、
ワシントンの下僕として久しい日本政府(現高市政権)が、いきなりメローニの真似をして「アメリカ非難」を口抜する事は出来ないでしょうし、まして「イラン支持」などは絶対禁句状態なのでしょうが・・せめて属国根性むき出しの対米従属・対米盲従だけは改めてもらって、国営重視の精神に立ち返った均衡外交(バランス・オブ・パワー)を心掛けてほしいところではあります。
おしまい。
おまけ:米国連邦内国歳入法第501条「スーパーPAC」について


