画像出典:Sputnik 日本
ロシアがルーマニアを攻撃するメリットは?
ロシアに戦線を拡大するメリットはありません。
ウクライナ国内のロシア系住民を保護し、ゼレンスキーを筆頭としたネオナチユ〇ヤ人組織を解体に追い込めればロシアの特別軍事作戦はほぼ完了です。
対するゼ政権は、ロシアが如何に傍若無人で危険な国家であるかをアピールし続けない限り(選挙を否定し続けているため)政権の大義名分すら失ってしまいます。
世界中から寄せられる支援金が滞ってしまうばかりか、シティー・ウォール街の雇い主から命令されている戦争スケジュールの履行にも支障をきたしてしまいます。
いつウクライナ国民によって投獄されるかもわからない(あとの無い)ゼ政権面々ですもの・・↓どの様な偽旗作戦を用いたとしても戦線を継続しておきたいのかもしれませんね。

「ウクライナの無人艇がルーマニアの港で爆発」
それをロシアの電子妨害ってプロパガンダしたいのかもしれないけど、色々と無理筋でしょ。
ロシアに何のメリットがあるっての?

NATO加盟国ルーマニアもロシアの攻撃対象となったなら戦線拡大は必至。
ロシアにメリットは無くても、ウクライナにとっては好都合でしょうね・・。

断定はできないけど、ほぼウクライナの偽旗作戦ってオチじゃない?

いやいや。
俺はもっと裏返っちゃって、
「ルーマニア現政権とゼ政権の合作」だと思ってるんだけどな~。
↓の証拠【X】見てみ。
なんか不自然だろ?
2026年5月29日未明、ルーマニア領にロシアのドローンが墜落し2人が負傷した事件を受け、同日ルーマニア大統領はガラツ駐在ロシア領事の国外追放処分を決定。併せて領事館の閉鎖も発表しています。

「ロシアのドローン」って、これ本当にロシアから飛来したドローン攻撃だったのかな~
誤射なら、ロシアは正式に謝罪とかしてんじゃないの?

事件後、西側メディアからインタビューを受けたプーチン大統領は、
- 「ロシアのドローンがルーマニアに墜落?」
- 「そんな事実はない。」
- 「誰が言っているんだ??」(趣旨要約)
と、呆れて逆質問。
記者が慌てた素振りで「ウルズラ・フォン・デア・ライエンです」と回答する一幕があったんだよな~。

はは~~ん。
って事は・・
欧州議会の奥の院やルーマニア現政権は、ロシア悪プロパガンダを請け負い、戦争シナリオ継続を望む悪の枢軸組織に協力してたりして。
常識的に、
ある国に「他国からと思われる攻撃」があったとして・・
飛来物破片や攻撃座標や背後関係等を慎重に調査し証拠を固めつくした後に、外交ルートを通じ正式に相手国に事実関係を問い合わせ(大使呼び出し)たり抗議等を行いますね。
今回、ロシアからドローン攻撃を受けたとするルーマニアは攻撃同日に「ロシア大使追放&領事館閉鎖」を発表しています。
誰が考えたって、「色々ときな臭過ぎますでしょ?」
って事で、
=まるでお手本のような偽旗作戦=
ロシアによるキエフ全面攻略が現実味を帯びてきたご時世。
「ロシア悪」「ウクライナ善」などのプロパガンダにはくれぐれもご注意を。

今は戦時だよ!
大手メディアのが垂れ流す情報に脳髄反射しちゃダメだからね♡
おしまい。
おまけ:よい子のみんなで事実共有!
NATOは直ちにロシア側を非難したが、プーチン大統領は、ポーランド・フィンランド・バルト三国でも過去に同様の事件があった事を引き合いに「ウクライナによる攻撃の可能性が高い」と指摘。
今のウクライナは世界の武器見本市。
ゼニさえ支払えば、なんだって実験も実射もしてくれます。
ある時には「誤爆」、ある時には「ロシアによる電子妨害」とか言ってますが・・逮捕(逃亡)確実のゼ政権(面々)をどこまで信じていいんですかね~(爆笑)

