画像出典:安藤裕チャンネルひろしの視点:【大愚策】高市総理が食料品だけ消費税減税を決断
「社会保障国民会議」から締め出された側の意見を聞いてみる
高市政権ってば不思議な事に、国民会議と銘打っときながら本当に効果の高い『経済対策』『減税策』を提案する可能性が高い参政党を・・締め出していましたね。
はい、そんなわけで高市内閣が表明した2年限定食料品消費税1%について、会議から締め出された側の意見も聞いてみたいと思うのです。

スーパー勤務経験のある神谷議員が語る価格設定の内情、説得力あるわね~

そんな参政党を締め出した会議だからこそ、馬鹿げた食料品消費税1%とかやっちゃうんだね~
物価高対策にもならず、逆に、中小零細などの経営難・倒産さえ誘発しかねないのにさ・・

事業者側からすれば、一旦値下げに成功したとしても減税が終了する2年後には元に戻すか更なる値上げに踏み切らないといけなくなるわけでしょ?
食料品大手とかなら問題ないだろうけど、価格帯数十円から数百円で消費者心理を気にしながら商売をしている個人事業主などは大変だよね。

そのあたりは消費税が開始されたころの↓中小零細企業(中小部品メーカー)と同じ境遇になっちゃうんだろうな。
(消費税は(消費税はモノやサービスの対価の一部)売上税であるため、特に体力の弱い中小零細や個人事業主に重くのしかかる)
【消費税あるある】
産業構造的立場の優位性:自動車・電気機器等の大手取引先から「消費税分のまなきゃ契約破棄」と脅されれば、中小部品メーカーは「頑張ります!」と応じなければならなくなる。
戻し税で輸出企業はぼろ儲け:大手は消費増税されたところで負担分を中小零細に押し付けられるうえ、完成品を輸出すればするだけ逆に国から輸出戻し税を受け取れる。
消費税は戻し税と法人税減税の財源:法人税が減税され戻し税がUPするほど、グローバル企業や投資家はぼろ儲け。消費税のほとんどは戻し税と法人税減税で相殺される。
国民がやせ細り外国人が肥え太るシステム:そもそも論として消費税は、庶民(日本人)から富裕層(外資・金融勢力)に所得を移転させるために準備された売国システム。恩恵は大企業や外資投資家が恩恵を受ける傍らで、すべてのしわ寄せが一般国民に集中するのは当たり前。
注:だから庶民は「苦しいから」と減税を叫び、大企業や外国系(経団連・IMF・世界銀行・投資家)は「もっとよこせ」と増税を叫び、経団連等から献金を受け取る大多数の国会議員は「将来世代のため」と、欠陥を放置したまま税を維持(あわよくば増税)しようとするのDeath。

食料品消費税1%に色めき立って「流石高市さん」とか言っている方・・騙されてますからね!

消費税の正体を早く見破らないと、2年後には恒久財源確保の増税論が待ち受けてるからね!
みんなしっかりしようね。
【コラム:「食料品消費税1%」について】

バ〇議員代表・与党の平均値:「国の借金」小渕優子議員のご高説
バカ議員が何をほざこうが、日本は世界一のお金持ち国家。
日本が、日本人が貧しくなっているのは、政府(小渕のような多数派自民議員)が日本のためにお金を使わず、
- 「借金が心配だからみんなで節約(緊縮)しようよ」
- 「借金が心配だからみんなで返済(増税)しようよ」
- 「アメリカはご主人様だからたくさん購入(上納)しょうよ」
- 「諸外国との友好は大切だからたくさん援助(ばら撒き)しようよ」
を繰り返してきたため。
そんなわけで、
↓に紹介する小渕脳は、小渕さんに特融の思考回路ではなく、今回「社会保障国民会議」に参加し高市・2年限定食料品消費税1%を決定した多数派議員の平均値だと思われます。
控えめに言って、国債残高を「国の借金」と定義している時点でバ〇議員の自己紹介となっている気がします。

きゃ~恥ずかしい~小渕さん。
今時、中学生だってバランスシートくらい理解するし、帳簿上の借金なんて世界は借換債で帳消ししてんだけどね~

その程度、俺の子供達だって知ってるんだけど・・頭のよろしい小渕さんにはまだまだ難しいかなぁ~
(元総理のと~ちゃん、冥府で泣いてそうだよな)

「政府の借金」が「国の借金」になっちゃってるね。
借金の貸し手は国民だよ。
何で貸している側の国民が借金返済を考えなきゃいけないのさ。
(債権者=国民、債務者=政府)
ってなわけで、
やらない方がマシの食料品消費税1%で盛り上がる税制問題。
「社会保障国民会議」に参加した側の小渕優子議員を参考とするか、「社会保障国民会議」に参加させてもらえなかった側の神谷議員や安藤議員を参考とするか、それはみなさんの自由意思♡
バ〇議員の拡散とともに、よろしく吟味のほどを。
おしまい。

