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超危険オープンAI:国家情報を他国企業に委ねるな

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オープンAI活用:”善意”を口実に国家主権を譲り渡す作業

米パランティア・テクノロジーズ社とピーター・ティールの危険性については↓過去記事でお伝えした通りです。

何しに日本へ?:米パランティア社ピーター・ティール
パランティア(Palantir)とマイクロソフトのクラウド技術が活用された統合全領域指揮統制(JADC2)は、米国防総省が構築中の軍事ネットワーク。そんなパランティア社のピーター・ティールが、なぜこの時期に高市氏を表敬訪問したのか?

曰く付きのパランティアAI技術は、2026年2月28日以降のイラン戦争でも

  • ハメネイ師及びイラン要人殺害
    • 核管理・中東和平交渉中の騙し討ち
  • 核・軍関連施設の破壊
  • イラン南部ミナブの小学校爆撃
    • 児童教職員ら170人以上死亡
    • アメリカは誤爆と発表しているが、正確に座標指定された目標に米軍ミサイルが着弾

↑に代表される”戦果”をたたき出しています。

嫡男:スラ
嫡男:スラ

イラン小学校爆撃は、トランプも知らされていなかったぽいよね?

タヌキ
タヌキ

トランプは知らなかったかもだが、ネタニヤフは攻撃を許可してたはずさ。

パランティアのAI(座標設定)のせいにしてな!

妻

イラン小学校爆撃(児童虐殺)で、アメリカは本格参戦しなきゃいけなくなっちゃったわよね~。

悪いネズミ
悪いネズミ

AI悪用(口実)で、イスラエルや金融勢力が自由自在に紛争・戦争をつくり出せるようになっちゃうんじゃない?

タヌキ
タヌキ

そこが問題の本質さ。

↓の様に「AIや無人機が重要だから、米防衛産業の最先端技術を取り入れちゃおうかな~」とかやられたら、自決権や自主防衛権までもが外国勢力に乗っ取られかねないもんな~

アホ次郎・・スケジュール通りの芝居にしても狂気に満ちてるよ。

CIA・モサド監視社会:日本人のデータが海外サーバーへ

  • 国防安全保障
  • 感染症対策
  • 災害対策
  • 犯罪・脱税対策

日本政府が国民向けに語る”口実”は何だっていいのです。

単に、

機密性・信頼性を重視し、効率や費用対効果を鑑みた結果、「みなさんのためにオープンAI(パランティア技術)を活用します」とでも言っておけば、情弱はコロリと騙されてしまいますでしょ。

だ・け・ど・ね・

少し考慮してみて下さい。

ここまで情報化された世の中で、あらゆる情報を一手に握る海外勢力(個人・企業)が現れる恐怖について。

「建前は良くても、国家(個人)情報を他国(他人)に握られたら、好き勝手に悪用されるに決まっているじゃないですか!!」

戦争を拡大させた危険なAI技術については上記イラン小学校爆撃で実証済みですし、

今後は私たち個々人の

  • 納税履歴
  • 銀行口座情報
  • 犯罪履歴
  • 戸籍住民票
  • 投薬履歴
  • 通院治療履歴
  • ワクチン接種履歴
  • 学校成績
  • LINEアカウント情報
  • 家族の住所
  • Suica利用記録
  • GPS位置情報

こんな情報までもが、「みなさんのため(善意)」を口実に海外勢力(CIA・モサド・テック企業)に管理されるかもしれないのですよ。

どうでしょう、

高市政権(小泉防衛相)等が前のめりになるオープンAI(パランティア)等の活用。

笑えない”ホラー”に聞こえてきませんか?

ちなみに、オープンAI(パランティア)を押し付けられたドイツとスイスは、一旦システムが動き出すと抜け出せなくなることから導入話をキャンセル。

注:ドイツでは違憲判断

先行導入してしまったイギリスでは、医療関係者からの告発(通院・投薬歴等が悪用される危険性)が相次いでおり、システムの抜本的な見直しが叫ばれています。

以上、

=情報は命・命の管理は国家主権=

日本はまだ間に合います。

無理筋のイラン戦争と、偽りの高市人気なんかに惑わされる事無く、真の国防安全保障策をみんなで考えてまいりましょうよ!

おしまい。