ロシアを批判してきた人々へ
わが国唯一の同盟国は、「自分たちは困らないから」と、悪の枢軸イスラエルに引きずられるがままにホルムズ湾封鎖に繋がるイラン戦争を引き起こしました。
対して、
日本側が経済制裁までして散々敵視してきたロシアはどうでしょう?
日本側の原油逼迫に助け舟を出すように、サハリン2で生産された原油を届けてくれるそうです。

Спасибо(スパシーバ)ロシアのみなさん!
悪のウクライナ(ゼ政権)なんかやっつけちゃってください。

岸田さんも石破さんも、それにロシアから入国拒否されている高市さんだって、これまで散々ロシアを敵視してきたのに、ロシア側は日本との友好を模索してくれているのね~。

- 日ロ接近を妨害し続けるのはアメリカの国是
- 日ロ友好を妨害し続けるのは日本国内の拝米保守の仕事(任務)
アメリカ側にとって高市さんはうってつけの人材(ピエロ)だったんだろうけど、国際的なエネルギー事情が”芝居”を許さなくなってきてるもんな~。

ロシアとの接近。
日本にとってはいい傾向だよね?

『日ロ友好は国家独立に直結』
制裁ばかりを口にするバカなアメリカ(ロックフェラー)に遠慮することなく、日本は極東産原油を恒久的に輸入すればいいんだよ。
エネルギーの中東(ペトロダラー)依存度を下げる意味でも得策だろ?
ロシアを挑発し続ける日本
日本はこれまで総額120億ドル(約1兆8,000億円)ものウクライナ支援を実施していますし、国民向けに発表できない”裏合意”を含めると、今後さらに10兆円を超える国費がウクライナ経由でイギリスやアメリカの戦争屋に流される・・と噂されています。
(↓Xは2024年9月20日時点の情報)
これだけでもロシアに対する敵対行為として十分すぎますが、
なんと高市政権は今年に入り、民間企業(テラドローン)を介しウクライナに直接軍事支援(ドローン技術出資)まで決定しています。
2022年以降、アメリカと結託しウクライナを支援してき日本はロシアにとっては敵対国。
中東情勢の悪化を受け、エネルギーに不安を抱える日本を”高みの見物”で眺めている事だって出来たはずです。
にもかかわらず、
「なぜロシアはサハリン2の原油を日本に届けてくれるのでしょう?」
一部界隈には↓のような認識を示す連中もいるようですが・・
- 「ボイジャー輸入分はアメリカが目を光らせる経済制裁対象外」
- 「原油買い取り契約と代金支払いは随分前に為されていた」
- 「原油を受け取らないと日本側の丸損になる」
- 「輸入量も日本の消費量のたった数日分」
- 「決してロシアによる恩情などではない」
個人的には、
「拝米主義に凝り固まって日ロ友好すら模索できない外交オンチ、不届きな連中が騒いでいるのかな~」と、感じています。
ロシア敵視をやめてみませんか?
=”ビジネス”では片付けられないロシアからの贈り物=
ロ・ウ戦争を契機に、これまで散々ロシアを罵ってきた人々こそ声を大にして謝意を示すべきだと思うのです。
「ロシアのみなさん、ありがとう」と。
傲慢で陰湿なアメリカ(トランプ政権)と違い、世界の多極化を是とするロシア(プーチン体制)側は、きっと日本側からの謝意に何のディールも忖度なく答えてくれるはずです。
洗脳が蔓延しきった人々からは「そんなに事がうまく運ぶはずがない」とお叱りを受けそうですが・・ご安心を♡
日本のメディア(産経)が報じれば、北方領土軍事演習はロシア側の威嚇行為となりますが、
違う角度から紐解けば、
「おい日本(人)、いつまで現実から目をそらすつもりだ。早く領土問題を片づけて新しい世界秩序に備えようじゃないか(交渉のテーブルに付けよ)!」
と、ロシア側から秋波が届けられているようにも感じませんでしょうか?
この辺りの微妙な力学は、GHQが敷き詰めた日本属国固定化プログラムや、日ロ両国に横たわる歴史的背景を正確に理解しない限り察知できないのかもしれませんが・・現状、バカな戦争屋共が第三次大戦の引き金を引いてしまった以上、日本側は(必ず裏切られる)日米同盟を盲信することなく、出来るだけ敵対国を少なくする(刺激しない)外交を模索しなければならない事だけは確かなはず。
以上、
- 差し当たってロシアに「ありがとう」と言ってみる
- 差し当たってロシア敵視をやめてみる
- 差し当たってウクライナに渡ったはずのゼニの明細(用途開示)を求めてみる
たったこれだけで色々と国運が上昇するのだとしたら、これほどお得な話はありません。
私たち一般庶民は、しょうもない戦争屋や拝米保守なんかに気兼ねすることなく堂々と国益(国民益)を語り合えばよいのではないでしょうか。
おしまい。

