画像出典:「週刊西田」:「「消費税減税そのものには賛成だが2年後に元に戻すと混乱を生じるから反対だ」と述べていますね。それであれば2年後元に戻すことを止めればいい話では?」西田昌司がズバッと答える一問一答【週刊西田】
自民党の良心:損な役回りを引き受ける西田議員の苦悩
与党の一員でありながら「消費税は欠陥税制だから廃止」と常識論を訴えて来られた西田昌司議員。
(当サイト住人は10年以上前から西田氏のご活躍を知っておりますが)氏がこれまで党内緊縮派や財務省と戦って来られた実績は本物です。
それが高市内閣が決定した食料品消費税1%に警鐘乱打している事を理由に、「敵側に寝返った」などと騒ぎ立てるなど、失礼にもほどがあるのではないでしょうか?
目の前の1%に色めき立ち、誰が味方で誰が敵であるかも見極められなくなるなんて、それこそ敵側の思う壺。
=食料品消費税1%は見え見えの疑似餌じゃん=
事実、まだ開始されてもいないのに「私の責任において2年後確実に元の税率に戻します」と息巻いているのは減税を決定したはずの高市氏自身ですし、そのタイミングに便乗し恒久財源確保(増税)をねらっているのも他ならぬ自民税調や財務省なのですよ。今、西田氏を叩きまくっている人々は、今後そうなったとしても本当に手のひら返ししない自信があるのでしょうか?
YouTube「週刊西田」:2026年8月4日配信紹介

ユダヤ金融筋と本当に戦える西田議員が、よりにもよって有権者側から攻撃されてるの?

高市食料品消費税1%に疑義を唱えているだけで、税の正体を理解しない人々から散々アンチコメント喰らっているみたいなんだよ。
(ご本人は「一律減税がいい」って言ってんだけど‥可哀そうにな~)

2年限定の高市食料品消費税1%って、誰がどう考えても欠陥税制じゃない。
↓過去記事でも紹介しているわよね。



それがな、
- 「理想論だけでは何も進まない」
- 「財務省と戦った実績確保が大切」
- 「庶民は手始めに食料品消費税1%でもやってほしいと願っている」
- 「そんな庶民の苦しみ(民意)を理解しない西田議員なんか×▲◎×▽」
なんだってさ!

え?
2年限定の高市食料品消費税1%なんて百害あって一利ないじゃん。
その証拠に、財務省も全く抵抗していないもんね~

そうなんだよな~
財務省からすれば食料品に絞った2年間の期限付き減税なら、税率が0%だろうが1%だろうが「どうでもいい」って姿勢だったもんな。

(((uдu*)ゥンゥンうん
「高市さんが財務省と戦って勝ち取った減税」とかの物語は、そもそも嘘っぱちだもんね?

そそ。
上記事でも紹介してるが、今回財務省はこの程度の減税で確実に恒久財源確保の道筋が整備できることに歓喜(高市さんありがとう)してんじゃないのか?
左遷(異例の人事異動)されたはずの一松旬ちゃんだって、世間のほとぼりが冷めたのちに、凄いところで大出世かましてんのが発見されるかもしれないもんな~
(マッチポンプの答え合わせ)

それなのにだよ。
食料品消費税1%が物価高対策にもならず、逆に、日本経済の足を引っ張ってしまうかもと警鐘を鳴らしている西田議員に罵声を浴びせるなんて、どうかしてるんじゃない?

西田議員が善意で開設してくれているYouTubeチャンネルまで出向いて
- 失望した
- 見損なった
- 期待するだけ無駄
- 口だけ議員
- 絶対投票しない
- 落選してしまえ
とか、好き勝手にコメントしている人たち。
もう少し冷静になって西田議員からのご説明に耳を傾けていただきたいし、最低でも↓動画内容くらいは理解してもらいたいわ。

食料品消費税ゼロで飲食店がつぶれる理由。
みんな~、税制に詳しい西田議員や安藤議員が高市食料品消費税1%にこれだけ警鐘を鳴らしているんですよ~
早く気付いてね~
今回の減税話については大手メディアの伝え方(プロパガンダ)にも悪意があります。
減税に「なんでもかんでも反対」という勢力と、減税には賛成だが「期限付きでおまけに食料品だけの減税は、むしろ実体経済に悪影響を及ぼしかねないので再考したほうがいい」という勢力を(ワザと)ごちゃ混ぜにして『減税反対派』と伝えている節があります。
ちなみに念押ししておきますが、
食料品のみ減税によってぼろ儲けになるのは、自民党に献金できるようなイオン(岡田屋)等大手スーパーなどですからね。
こういったすべてのカラクリを理解している西田議員に対し、プロパガンダや無知を根拠に攻撃を仕掛けるなどもってのほかだと思うのですが・・いかがでしょう?
ってなわけで、
当サイト住人は自民支持者ではありませんが(むしろ超アンチ)、西田議員については自民党にわずかに残った良心とさえ思っています。
- 「西田議員、国民理解が追い付かずゴメンナサイ」
- 「これからもYouTube等情報配信よろしくお願い申し上げます」
- 「日々のご健勝と今後のご活躍、心より祈念・応援しております♡」
おしまい。

