画像出典:1941年10月20日、豊後海峡 (宿毛湾外) 沖で機械試験中の戦艦大和 米国海軍歴史および遺産司令部の写真NH73092
過去記事紹介:日本はなぜ戦争をしたのか?
明治以降~大東亜戦争~戦後処理までの経緯をまとめた記事となっています。

日米開戦の黒幕
少なくとも過去200年間に起こった多くの戦争は、戦争によって利益を享受する連中と一部の裏切者によって意図的に引き起こされています。
無論、先の大東亜戦争だって例外ではありません。
日本の戦争首謀者
我が国を大東亜戦争に導いた黒幕として有名なのが、軍部では↓ハーバード大留学組の3名。
- 第16代軍令部総長:永野修身
- 第19・24代海軍大臣:米内光正
- 第26・27代連合艦隊司令長官:山本五十六

政治界隈では近衛文麿(第34・38・39代)内閣総理大臣を筆頭に、
- 風見章
- 牛場友彦
- 松本重治
- 白洲次郎
- 平貞蔵
- 蠟山政道
- 笠信太郎
- 佐々弘雄
近衛内閣を背後から操っていたとされる朝飯会の面。
報道界隈からは関口泰、林広吉などの名が挙げられます。

さらにゾルゲ事件に連座した共産主義者として、西園寺公一・尾崎秀実などが有名。
英米の戦争首謀者

対するアメリカ側についは、一にも二にもウォール街の金融業者こそがすべての黒幕。
政治方面でいえば↓面々。
- フランクリン・デラノ・ルーズベルト大統領
- ヘンリー・ルイス・スティムソン国務長官
- ヘンリー・モーゲンソウ財務長官
- ハリー・デクスター・ホワイト財務次官補

イギリス側はシティーの金融業者が筆頭。
政治的には、金融勢力の番頭役であるサー・ウィンストン・レナード・スペンサー・チャーチル首相の名が挙げられます。
注:参考文献【林千勝著:『日米開戦を策謀したのは誰だ!』WAC】

常識的に考えても、どこかの国が憎いからって国民レベルが自発的に「戦争したい」「戦争しろ~」だなんて政府に向かって主張する訳ないしね~(シラ~)

そうそう。
戦争は誰かの利益確保の為の”お芝居”。
1281年・弘安の役の事例もある様に口減らし(モンゴル人による南宋人の処理)としても効果的だしね~(シラ~)

現在の、ロ・ウ戦争だってイス&アメ対イラン戦争だって、ユダヤ金融寡頭勢力がネタニヤフやトランプを使役して作り出した代理戦争(ビジネス)舞台。
だから~、
日本の教育・報道界隈で連呼される「戦争を反省し世界中の人々と仲良くすれば戦争が無くなる」なんてのは幻想だし、日本人にしか効かない悪質なプロパガンダでもあるんだよな~
戦争から利益を無くす
私たちが本気で戦争を回避したいと願うならば、戦争の黒幕を暴き出し戦争から利益を無くしてしまえばいいのです。
かつて米国軍人として30年以上も第一線で活躍し、最高勲章を2度受章した『スメドリー・ ダーリントン・バトラー』将軍は、著書『War is a Racket(戦争はいかがわしい商売だ)』の中で、戦争の黒幕が金融勢力である事を暴露しつつ「戦争を効果的につぶすには、戦争から儲けをなくせばよい」と訴えています。

『戦争を効果的につぶすには、戦争から儲けをなくせばよい』
戦争という、いかがわしい商売をつぶす唯一の方法は、
スメドリー・バトラー将軍『WAR IS A RACKET』(一部内容要約文)
- 戦争から儲けをなくし、国家の若者たちが徴兵される前に
- 資本家・事業家・労働組合指導者を徴兵し
- 銀行家・投機家・武器会社経営者・造船会社経営者・航空機会社経営者を徴兵し
- 戦時に収益をもたらす、その他産業の企業役員・部長・経営幹部たちを徴兵すればよい

大東亜戦争は仕掛けられていた
=大東亜戦争は仕掛けられ日本敗戦は予約されていた=
挙国体制で挑んだはずの大東亜戦争は、実際は開戦以前に国内外の戦争首謀者によって必敗へと導かれていました。
よって日本人には後悔も懺悔も反戦の祈りも必要ありません。
必要なのは先人への感謝と正史を紡ぐ勇気と知性。
- 「日本(人)が拡張主義を拗らせ周辺国に戦争を仕掛けた」
- 「だから日本人は未来永劫被害者に謝罪し深く反省すべきだ」
- 「無差別空爆も原爆投下も悪い日本を懲らしめるため・・仕方がなかった」
戦後も81年、↑こんな自虐史観(プロパガンダ)に騙されている場合ではありませんからね。
以上、
=毎年8月15日は日本人にとっての終戦の日=
大東亜戦争を戦い抜いてくれた先人方・英霊各位に感謝の誠を捧げつつ、後の世を託された私たちこそが、しっかりと”大東亜戦争の真実・日米開戦の真実”を学び直してまいりましょう。
名は國の さざれの磐に 留め置きて 千歳に護る 夏雲の空
2021.08.15
合掌

