笹川平和財団が「自衛隊へ外国人登用検討を」ってさ
トロイ戦争とは、ホメーロスの叙事詩『イリアス』に言及される神話上の大戦争。
ギリシア連合軍とトロイア王国との間で戦われた10年戦争。
最大の盛り上がりは、難攻不落のトロイア要塞を攻めあぐねたギリシャ軍が敗走と見せかけ兵士を潜ませた巨大な木馬を海岸に置き去りにし、それをトロイア兵に戦利品と思い込ませ要塞内へ運び込ませて勝利した策略。
木馬内のギリシャ兵はトロイア兵が油断する深夜を待ち、城門を開け放ち、待機していたギリシャ本軍を招き入れたそうですが・・昨今の我が国でも↓小泉防衛相下、トロイの木馬作戦が画策されているのかもしれません。

ギリシャがシナで、トロイアが日本と例えると分かりやすいね~。

- 人口減少
- 自衛隊待遇問題
- 自衛隊いじめ・パワハラ問題(⇇社会問題として大げさに騒ぐ)
- 入隊希望激減
- 人手不足
- 慢性的な戦力不安
- だから外国人も国防に参加させよう
稚拙で見え見えの戦略だが・・「戦わずして勝利する」は兵法の上策だもんな。

因みに「自衛隊へ外国人登用検討を」と提唱している笹川平和財団って、北方領土問題の過去記事で少し紹介した”アレ”だよね?


そそ。
『The 戦後』な。

ロシア嫌い高市+パランティア+小泉4世+戦後フィクサー(財団)
現政権は、拝米保守(戦後体制)の数え役満状態なんだけど・・(汗)

正解!
国防は国家の要のはずなのに、一般庶民以外、日本の全産業界が「移民推進」なのも不自然。
シティー・ウォール街の仕手筋は拝米保守(戦後体制)を使役し、日本を移民によって弱体化させたうえで第二のウクライナにするつもりなんだろうな。
帰化系や外国人に国防を任せてはダメ
「自衛隊へ外国人登用検討を」=トロイの木馬作戦
考えられるシナリオはこうです。
現状だって、自衛隊入隊に「国籍縛り」はあっても「帰化暦」は存在していませんので、ほんの昨日まで元グエンや元チャンや元キムだった帰化人(外国系)が、すでに自衛隊内に大量に入り込んでいるのは周知の事実。
わざわざ日本に帰化してまで自衛隊に入隊しようとするこやつら外国系の動機だけでも解せぬのに、今後、笹川平和財団が提唱する「自衛隊へ外国人登用検討を」がまかり間違って実現したとすれば、自衛官の半数以上が外国人出身者(主にシナ人)に置き換わる未来だって容易に想像できてしまいます。
不法移民すらまともに取り締まれない(取り締まる気のない)我が国政府が、外国系であふれかえる自衛隊組織を管理統率できるはずがありませんし、仮に「大丈夫」と小泉防衛相あたりから太鼓判を押されたところで誰が信じますか?
冗談抜きで、トロイの木馬どころの騒ぎではありません。
諸外国では当たり前として存在する(国会議員を裁く事を可能とした)スパイ防止法程度ですら、アメリカの意向(占領政策)が邪魔して整備できていないのに、国防奥深くに外国人(系)を深入りさせるなど言語道断。戦わずして内部から国が滅ぼされかねません。
まして、数年も待たずして、「帰化系(外国系)だからと自衛隊幹部に採用されないのは差別だ。」「日本政府は人権保護・差別解消の観点からも、速やかに自衛隊内における帰化系(外国系)の地位向上を!」などと騒ぎ立てる弁護士&極左(国内テロリスト)が勢い付くくらいは容易に想像できてしまいます。
ってなわけで、
当サイトは、笹川平和財団が小泉防衛相に提言した「自衛隊へ外国人登用検討を」(トロイの木馬作戦)に大反対しています。
読者のみなさんの中に「自衛隊に外国人は必要ない」と思って下さる方いましたなら、一緒に情報拡散・問題共有してまいりましょう!
おしまい。

