証拠1:青山議員断言「ロシアは100年元に戻ることは無い」
「プーチンは負けますか?」の問いに、
力いっぱい「負けます」「ロシアは100年元に戻ることは無い」と断言していたのは自民党・青山繁晴議員。
(↓動画参照)
アメリカも認めたロシアの勝利
この発言から4年以上が経過し、
残念ながら、自由主義陣営の盟主と目されるアメリカですらエネルギー欲しさにロシアに急接近するようになっています。
それどころか、
むしろ先日記事にもまとめたようにロ米間ではロシア勝利が確認されており、両国は新たな世界秩序構築(和平交渉)の邪魔者としてゼレンスキーを共通の敵と認識し始めているくらいです。

もちろん当サイトも青山議員の発言当初から、
【ウクライナ問題:青山議員と西田議員の対ロシア観の違い】と題し青山議員側の戦争分析の浅はかさを紹介しつつ、迂闊な『ロシア敵視・ウクライナ支援』政策に警鐘乱打しておりました。(↓証拠過去記事)

ロシアが本当に国際社会に100年も復帰できない様になっているのなら、アメリカを筆頭にシナやインドや欧州各国でさえロシア産エネルギーを「売ってくれ」と渇望する世界線は誕生していないはず。
現状、どこからどう見ても国際社会におけるロシアの影響力は戦争開始当時より高まっているように思えるのですが・・違っていますかね~?
(むしろアメリカの地位は激低ですよね( ̄m ̄〃)ププっ!)
さてさて、
当サイトといたしましても過去の言説を(都合よく)抜き取り、ことさら個人攻撃に持っていきたいわけではありません。
(むしろ青山議員の常日頃の言説には賛同する面も多くあります)
しかし、時を経てどちらが正しい認識を示していたか一目瞭然の如き案件については、丁寧なる”修正”もまた必要と思えてしまうのです。
青山議員自身が事ここに及んで尚「当時の分析は間違っていなかった」との認識でしたら一向に構いませんが、発言から約4年が経過し「もう少し丁寧な説明が必要かもしれない」と心境が変化しておられるのでしたら、可及的速やかなる”修正・説明”よろしくおねがいしたいところ。
証拠2:まだ言ってる・・「ウクライナ支援」

それにしても青山さん、まだウクライナに肩入れしたいのかな~。

ドローンだけでも大問題なのに、ウ防衛用パトリオットミサイルを日本の三菱重工に請け負わせる計画(要望)って・・
正気かよ。

実現する可能性は限りなく低いが、もしやっちゃったらロシアとの友好関係は完全に断たれちゃうよな。

ロ・ウ戦争は英米の金融勢力が仕掛けた戦争ビジネス(詐欺)舞台なんだから、日本は完全中立でいいのにね~

ちなみに青山さんってさ~、
ロシアは攻撃するのに、イランを大空爆したアメリカは無論、ガザや周辺地域をジェノサイドして回っているイスラエルに対しては、不思議なくらい同情的なんだよね~
(CIA・モサド・金融勢力等の意向に沿った戦時プロパガンダなのかな~)

「力による国境線の変更」とか「民間人を狙った卑劣な攻撃」とかにも、
しっかり「ダブルスタンダード(二重規範)が存在する」って事なんじゃないのかなぁ~
わかんないけど・・どうだろう・・しらんけど・・知ってっても言わない方がいいんだろうけど・・
- ロシアは敵視しても、イスラエルのジェノサイドには各国とも無言
- ロ支は牽制し合っても利害関係が一致
- ロ米は急接近
- 米支も急接近
- こんな状況で日本は対米従属のままでいいんですか?
青山議員には申し訳ないのですが、拝米保守に騙されるがままにウクライナやイスラエルに肩入れし続ける日本こそが世界から孤立(国際社会における地位低下)していくようで・・なんとも滑稽に思えてならないのです。
以上、
みなさんは、まだまだロシア敵視・ウクライナ支援・対米従属路線を継続すべきだと思いますか?
「ロシアは100年元に戻ることは無い」発言とは真逆に進んでいくかのような直近の世界情勢ですが、私たち一般庶民は戦争ビジネスに誘導するかの如き各種プロパガンダに惑わされる事無く、冷静に国益こそを見極めてまいりましょう。
おしまい。

