頻発!南朝鮮船とのトラブル:日本近海漁場が荒らされています

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画像説明:【このお船で出港しましょ♥】お魚を片手に猫化するの図

日本EEZ内で日本船と南朝鮮船が衝突

日本の漁船側は停止状態だったそうですが・・

日本EEZ内で底引き網漁船が韓国漁船と衝突

12日午後4時ごろ、島根県浜田市沖およそ146キロの日本海で、鳥取県漁協境港支所所属の底引き網漁船「重宝丸」が、操業中に韓国漁船と衝突しました。船の傷は浅く、乗組員10人にけがはありませんでした。

第8管区海上保安本部によりますと、衝突した韓国漁船は「Tae‐Kwang(テグワン)」で、衝突現場は日本の排他的経済水域=EEZ内だということです。

TBS NEWS(2021/3/13配信記事)
領海等に関する用語(出典:海上保安庁ホームページ)

海上保安庁では排他的経済水域(EEZ)を次のように説明しています。

排他的経済水域

領海の基線からその外側200海里(約370km)の線までの海域(領海を除く。)並びにその海底及びその下です。

なお、排他的経済水域においては、沿岸国に以下の権利、管轄権等が認められています。

  1.天然資源の探査、開発、保存及び管理等のための主権的権利

  2.人工島、施設及び構築物の設置及び利用に関する管轄権

  3.海洋の科学的調査に関する管轄権

  4.海洋環境の保護及び保全に関する管轄権

海上保安庁ホームページ 領海等に関する用語

李承晩ラインに配慮した『日韓漁業協定』

みなさんは『日韓漁業協定』という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?

ザックリ説明すると、1998年(小渕内閣)に締結された漁業協定で、日韓双方の自国のEEZ内での双方国漁船の漁獲割当や漁獲方法などを決める協定なのですが・・これがなかなかに曲者だったのです。

一見聞こえのよさげな協定ですがその中身のほどは、南朝鮮側が一方的に日本側のEEZ内に侵入し漁業資源を乱獲する図式と化し、様々な事故やトラブルが後を絶たない欠陥協定と成り下がっていました。

水中に投棄された漁具による幽霊漁業(ゴーストフィッシング)を誘発
1998年版日韓漁業協定を巡る問題点・トラブル
  • 暫定水域が、竹島が南朝鮮(韓国領)と仮定した場合(李承晩ライン)よりも、さらに日本側に食い込むデタラメラインとして設定されている
  • 南朝鮮側は日本漁獲量の約10倍のタチウオやサバなどを乱獲
  • ズワイガニの枯渇
  • ・・↓日本は固定式漁法を禁止して「底引き網漁」を採用。南朝鮮は小さいカニが逃げられな「カニかご漁」を採用。
  • ・・↓日本はズワイガニの漁期を4ヶ月間に設定。南朝鮮は漁期を6ヶ月間としている。
  • ・・↓日本近海では漁業資源全体を保全し、南朝鮮近海では当然枯渇する。
  • ・・↓そもそも朝鮮半島南部は「原発汚染水」「糞尿投棄」など海洋汚染が深刻。
  • ・・↓結果、日本の近海漁場を荒らす勢いで南朝鮮側の漁船がEEZ奥深くへと侵入。
  • 日本側の取り締まりと南朝鮮側の妨害の実例
  • 協定締結から2009年までに南朝鮮側の違法操業を水産庁が取り締まった実績は、刺し網が約1,000km分、かごが約11万個。周辺海域の海底清掃による回収で、刺し網約4,500kg分、かご約30万個を回収。
  • 南朝鮮側漁船は日本側の取り締まりを逃れるため、漁船を高速化させたり高性能レーダーを取り付けたりの逃走用改造を施す。
  • 取り締まりから逃げられないと踏むや、「漁具」を海上に投棄し証拠隠滅をはかる。(更なる漁場環境の悪化が問題に)
  • 2018年11月20日:日本の排他的経済水域内で操業中の日本漁船が南朝鮮海洋警察から「操業を止めて海域を移動せよ」との無線交信を受ける事案が発生。当然日本側は海上保安庁「EEZ内でのこうした要求は認められない」と通告・外務省は外交ルートで南朝鮮側に抗議。

このように日本側にとっては1ミリの利点も見当たらない漁業協定・・近年は2018年12月20日に発生した、通称「韓国海軍レーダー照射問題」も決定的となり、『日韓漁業協定』の更新は棚上げ状態になっています。

嫡男:スラ
嫡男:スラ

拿捕拿捕!

賠償金請求の上、納付後釈放!(大声)

悪いネズミ
悪いネズミ

ロ助を見習って『沈めちゃえばいいのに~』小声

雑談

悪いネズミ
悪いネズミ

「日韓漁業協定」って・・よくもまあ日本の政治家はこんなデタラメな協定を結ぶことが出来たよね~。

日本海側の漁師さんたち、漁獲量は減らされ、漁場は荒らされ、はては危険極まるトラブルに巻き込まれる・・たまったものではなかったでしょうね。

お察しします。

嫡男:スラ
嫡男:スラ

じゃ~父ちゃん!

今回の「衝突事故」は、漁業協定さえ結んでない時期での南朝鮮側の暴挙で、これまでの違法操業・漁場荒らしの”延長線上”にある事件って事なのかな??

タヌキ
タヌキ

延長も何も・・南朝鮮側は核心的利益(すでに自分のもの)として日本のEEZ内の最深部に入り込んでいるんだぜ!

挑発も兼ねた挨拶かもな・・

むこうにだって違法操業などを監視する海洋警察は存在しているはずなのに・・・・・、漁船改造や、いわゆる常習犯を取り締まる事すらしないし、違法操業で漁獲された水産物の出所・流通先を調べる事もしない。

南朝鮮の国是・『反日無罪』の観点からも、これまでの当然協定違反について日本側に詫びを入れることもありません。

むしろ「なぜ日本は邪魔ばかりするのか?」と、不思議な逆ギレを拗らせるほどです。

ということで、南朝鮮サイドの本音を代弁するなら・・民間レベルでも国家レベルでも「日本のものは俺たちのもの」。当然日本海全域も「自分たちのもの・自分たちの漁場」と思っているのでしょうね。

妻

そこを何とか話し合いで解決するのが政治だし、そもそも「協定」って国家間同士がある条件のもと合意した”取り決め事”なんじゃなかったっけ?

タヌキ
タヌキ

普通は・・な!

ただ相手は言葉が通じない、さらに”約束”という概念が存在しないみたいで・・日本が漁業協定更新に応じないとみるや「操業を止めて海域を移動せよ」などと言いがかりをつけてみたり、軍がレーダー照射なんて、斜め上の行動を思い付く人たちだから・・

日本側とすれば、今後すべての話し合いが「無理なんじゃないの?」って、思えてくるよな?

尖閣周辺・北方領土周辺・そして日本海周辺・・大東亜戦争敗戦の余波は、今後もさらに顕著な事例を伴って我々の身近に押し寄せてくることでしょう。

今回の日本漁船と南朝鮮漁船の衝突事故・・「たかが漁船同士の衝突」と見過ごすことなく、国土防衛、漁場防衛、民間防衛と、背景も含めた”警鐘”として、私たちも当事者意識を持ちながら各方面に目を光らせておかねばなりません。

イカの高騰・・理由はわかりますよね!

なんたって、南朝鮮だけではないですからね~

秋田県男鹿半島から西方沖の「大和堆」はイカなどの好漁場。近年周辺国家が総出で漁場を荒らしまわっていて、おかげでイカの漁獲高はめっきり減っているのだとか・・

「拉致」や「テロ」を仕掛ける工作船の”往来回廊”と化していたりもするらしいので・・日本海周辺は言うに及ばず・・国境周辺海域は・・要警戒ですよね。

『安心安全な漁場確保』

『安心安全な周辺海域』

応援してまいりましょう。

食料確保は国民に対する国家の約束!

国家の食料自給率を支えてくれる農林業・漁業従事者への手厚い「所得補償」は喫緊の課題。

これらを「甘え」と訴える言論などに騙されてはいけません。

食料自給は災害・有事への備え。

国防安全保障面において「軍備」「資源」「エネルギー」「食料」の確保は最重要案件です!

そんな国家にとって重要な分野に従事してくれる関係者各位に国民一同から”手厚い理解”が示されるのは当たり前の話・・ですよね!

永田町や霞が関、人材派遣や大企業・投資家に回ってしまう~ドブに捨てる様な金~をストップさせ、海自・海保・警察・農林業・漁業など国防分野に投資する・・

そうすれば、近未来には多大な国益となって日本全体を潤すようになり(内需拡大)、我々が期待した以上の見返りとなって返ってくることでしょうから(国防強化・所得向上)・・

タヌキ
タヌキ

と・・言う事で。

目指そう、「食料自給率100%の国」♥

目指そう、「自主独立の国」♥

目指そう、「日南(朝鮮)断交」♥

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