画像説明:【いつまでも若々しい氏のイメージにピッタリ】田んぼで変なタニシと遊ぶケモノ衆の図
「サナエノミクス」を応援しよう!
自民・高市氏、総裁選へ政策集
9月に予定される自民党総裁選への立候補に意欲を示している高市早苗前総務相が、同月下旬に政策集を出版することが11日分かった。タイトルは「美しく、強く、成長する国へ。私の『日本経済強靱(きょうじん)化計画』」。出馬すれば経済政策を中心に菅義偉首相(党総裁)との違いを主張するとみられる。
高市氏は政策集で、自らの経済政策を「サナエノミクス」と命名。経済安全保障やサイバーセキュリティーの強化、税制改革、新憲法の制定も訴える。総裁選に立候補するには党所属国会議員20人の推薦が必要で、無派閥の高市氏はその確保が課題となる。
JIJI.COM(2021/8/11配信記事)
お好み焼屋にて注文すればそれっぽいものが出てきそうな「サナエノミクス」のネーミング。
その絶望的なセンスは一先ず脇に寄せまして、謂わんとすることはバリバリの反緊縮路線!
総裁選のみの立て看板だと見積もっても、その方向性からは雇用創出・賃金上昇を可能にする”財政拡大”への意気込みが伝わってきます。
具体的には「財政出動が全く伴っていなかったアベノミクスの欠陥を指摘し、インフレ率が2%に届くまではプライマリーバランス(PB)達成目標を「凍結」し、財政出動を最優先にする。」(要約)
と、訴えていらっしゃいます。
武漢発生ウイルスが蔓延する現下において(アホな自民党内でも)「やっとまともな論調が誕生するようになったか・・」と、胸を撫でおろす次第です。
インフレ率2%なんてけち臭い事言ってないで、バブル期から不当に搾取された所得(国民一人当たりの平均所得約575万円) が取り戻されるまで財政出動を続けると宣言すればいいのに(ワクワク)
これって全然無理な数字じゃないからね♥
注:ちなみに2021年度の日本人平均年収は436万円(バブル期より25万円も低い)・・もうね、中堅国の水準ですよ・・
【参考記事:もしもバブルが無かったら】
【参考記事:バブル崩壊の真実・前編】
【参考記事:バブル崩壊の真実・後編】
総裁選立候補には20人以上の推薦人確保が必要!
自民党ホームページでは総裁選への立候補条件として下記の規定が取り決められているそうです。
(2)立候補には国会議員20名の推薦が必要です
総裁選挙に立候補できるのは、自民党所属の国会議員だけです。
立候補には、党所属の国会議員20名の推薦が必要です。
2期6年連続して総裁を務めた者は、それに引き続く総裁選挙に立候補することはできません。
自民党HP:自民党総裁選
親支・親韓・親米・派遣の犬・政商の犬・カジノ利権屋・環境利権屋・・
もうね、掃いて捨てるほどの魑魅魍魎が自民党に蠢いていますが、そんな掃き溜めからよりまともな総理候補を見つけ出すためには、”うわべだけでも”反緊縮に言及してくれる人物を選んでいく必要があるのです。
どこぞの新聞社がこれ見よがしに紹介する『次期総理に最もふさわしい人物ベスト3』な~んてアジビラ三文記事などでどれだけ”よいしょ”しても、世論喚起には程遠い有害候補者のオンパレード・・国民が積極的に期待を寄せられる候補者なんて存在していないのが現状なのです。
- 1993年過去に党を裏切った経験を持つ『石破』?
- 配偶者に暴力団関係者がいると噂の『野田』?
- 太陽光関連詐欺で家宅捜索された「テクノシステム社」との繋がりが暴かれつつある環境利権の権化『小泉せがれ』?
- 革マル派との密接な繋がりを持つ『枝野』?
- 女系天皇を容認する『河野』?
↑こんな奴らを本当に総理にしていいわけがありません!
むしろ”絶対に総理にしてはならないベスト5”でしょ!
残りの可能性は該当者なしの消去法で、安倍さんの再々登板にかけるくらいでしょうかね~
残念ながら自民党内には各派閥の理論が旧態依然として存在していますので、派閥を無視してまで20名の推薦人を集める事は至難の業としか言いようがありません。
しかし、彼ら議員は”そもそも選挙に当選しなければ議員の身分を失ってしまう”という永遠のアキレス腱を抱えています。
- 「緊縮財政を押し立てた総裁で選挙に勝てるだろうか?」
- 「玉虫色の給付金で支持率を上げたところで果たして勝てるのか?」
- 「財政問題はこの際封印してワクチンやウイルス対策で国民の気を引き寄せてみようか?」
下衆な思惑を巡らせながら国会議員諸君は日夜国民そっちのけで自らの保身(票読み)を逞しくしている最中なのです。
本当の選挙戦は今まさに
間近に迫った選挙
これが如何に議員連中の関心事(プレッシャー)になっているかを国民が自覚した時、我々の手に付託された投票行動の意味を初めて自覚できるようになるのです。
そうなんです。
選挙戦は今がその真っ最中。
自民党の旗印が”誰になるのか?”こそが選挙の本番なのです!
平成17年(2005年)9月11日:郵政民営化選挙の”刺客騒動”を思い返せば一目瞭然ですよね。
稀に存在する”立候補すれば当選確定の者”は、どの様な逆風が吹いたとしても安泰でしょうが、大多数の候補者にとっては「誰が総裁(旗印)で選挙戦を迎えるのか」は、まさに死活問題。
当落線上の微妙な候補者程、旗印が誰になるかを気にかけ、連立を組む他党からの協力に傾倒する(弱みを握られる)ようになっていくのです。
それなのに肝心の国民側が、
「選挙に行っても投票する候補者がいない!」
「たかが自分の1票で何が変わる?」
「選挙に行っても無意味だろ?」
・・などと、愚にもつかない悲観論を拗らせてどうします?
そんな層にこそ知っておいてもらいたい本当の民意の実践とは・・
こっちが本命⏎
『選挙戦に向けて政権与党(与党候補)にどの様な代表(旗印)を選ばせるか』
こっちはオマケ⏎
『選挙自体は各党が選んだ代表(旗印)を信任するかしないかの事後審査行動である』
・・という事なんですよね~
当落線上にある議員こそ、今の世論を見極めようとやっきになっています。
- 誰なら選挙に勝てそうか?
- どの政策なら目玉になるだろうか?
- 何が有利で何が不利か?
- 例え国民を騙そうとも、直近の選挙に勝てばチャラ!
切羽詰まった議員の”今”を知れば知るほど、自民総裁選(旗印選出)こそが我々国民が民意をぶつける”真の山場”だという事に気が付くのではないでしょうか?
直近の内閣支持率が30%を下回った菅内閣で選挙戦えるのかね~?
無党派層などは「お灸を据えよう」とする論調にも支持が集まりそうだよね~~
選挙による政権交代がたとえ現実的でなかったとしても、落選議員を多数抱えるとその怨念や不安要素が党執行部にたまり、やがて大胆な政策の転換や新党の構想が叫ばれるようになっていきます。
~塵も積もれば山となる~
民主主義国家ですもの・・無駄な1票なんてどこにもないんですよ。
まとめ
ね~父ちゃん!
選挙って・・政権与党を決める面もあるんだから野党の党首や政策にも注目しとかなきゃいけないんじゃないの?(棒)
売国奴ばかりの日本の集団と、外国勢力の代弁者集団と、どちらを選ぶかって話だから、そこは消去法(選択肢)にもならないんじゃね~の??(ククク)
早苗ね~さん、推薦人集められたら面白いよね~(がんばってくれないかな~)
もしかしたら、日本初の女性総理誕生になるわね!
そこについては”負の面”も加味しなきゃだけど、財務省と真っ向から戦うんだったら性別は関係ないからしっかり応援するぜ!!
地味ですが、みなさんの選挙区の代議士(落選中含む)に応援メッセージとともに、反緊縮路線の支持を表明するのは効果的だと思われます。
代議士(落選中含む) 各位が感じている以上に、民意が緊縮財政を否定的に捉えていることを知ると、高市早苗氏の総裁選立候補(20人の推薦人確保)が可能となったり、ひいては・・
『高市早苗総裁(総理)誕生』
まんざら可能性が0とは言えない世の中が誕生するかもしれません。
選挙は生もの、選挙は風が吹く。
私たち国民の力を結集し、新たな民意の形成を促してまいりましょう!
おしまい。
おまけ:無投票再選の可能性
高市氏の立候補意志表明によってがぜん盛り上がりを見せつつある自民党総裁選ですが・・
菅総理続投がなにかと都合の良い勢力が画策し、総裁選を(国政選挙後の)無投票再選に持ち込もうとしているようです。
昔から言いますものね!
「神輿は軽いほど担ぎやすい」とね。
二階さん辺りがその旗振り役らしいのですが・・ま、国民も舐められたものです。
自民党を旧態依然の利権屋集団に保つのか、国民救済の与党へと脱皮させるのか。
直近に迫った自民党総裁選の行方こそがその等身大を測るうえでの試金石となりそうです。
みなさんもぜひ注目しておいてくださいネ。