【明日は我が身】:パナソニック早期退社に1000人超える応募

ブログランキング・にほんブログ村へ

画像説明:【身ぐるみ剥がされる前にお帰り♥】回向寸前の企業を仏と一緒に憂うケモノ衆の図

おまけ記事を最初に♥:日本の雇用環境を守る為の政策提言

タヌキ
タヌキ

普段オマケ記事は最後に持ってくるのですが、今回は文頭にドドンっと載せてみたいと思います。

前日の記事45歳定年制関連記事でも取り上げたように、今日本では、金融・経済界からの一方的なオーダーによって、雇用環境に劇的な変化が起ころうとしています。

雇用形態の変化を促す全ての掛け声は、例外なく企業の人件費削減案なのですから、迎え撃つ国民側はそんな馬鹿げた要望に従ってあげる必要もありません。

  • 日本をより強くしていく為に
  • 日本の労働環境を守る為に
  • 日本人の所得を守る為に
  • 日本人の暮らしを守る為に

そして・・しっかり働けばおおよそ平均的な家庭環境が保て、将来の人生設計が可能となる当たり前の社会を取り戻すために、金融界・産業界から出されるオーダーとは違った『解』を、私たち国民側から政財界に向け突き付けなければならないのではないでしょうか?

という事で、聡明な読者さんから頂いたアドバイスも参考に、日本の雇用保護に役立つ政策・方向性を箇条書きしてみました。

日本の雇用環境を守り、日本人の実質賃金上昇を促す8つの政策
  • ①派遣労働禁止⇒賃金低下防止+中抜き社会蔓延防止
  • ②PB目標破棄・国の積極財政⇒雇用創出+実質賃金上昇圧力を高める
  • ③外形標準課税+設備投資減税(セット導入)⇒人件費や設備投資に回る資金が大幅UP
  • ④国・地方公務員採用の国籍条項厳格化⇒日本人の雇用の場が優先確保される
  • ⑤技能実習制度の廃止・外国人労働者の大幅抑制⇒日本人雇用促進+賃金上昇圧力+治安維持
  • ⑥留学生受け入れ制度の見直し⇒外国人アルバイター排除+治安維持
  • ⑦国別・外国人研修生受け入れ厳格化⇒特許技術・研究結果国外持ち出し防止
  • ⑧求人年齢制限の原則撤廃⇒働く意識の高い・働ける労働者の機会確保+日本人の日本人による技術指導・技術継承
  • おまけ:国・地方自治体のボランティア募集の禁止⇒労働に報いる社会の実現
タヌキ
タヌキ

いかがでしょう。

もちろんこの他にも、まだまだ日本人の雇用を守る案、実質賃金上昇を達成する案が転がっている事でしょう。

売国が日常と化してしまった日本の政治家と企業経営者に・・ガツンと正論、お見舞いしていきましょう!

ちなみにこれ①~⑧全部やれば、日本は戦後から(経済的に)完全復活できますね♥

それでは、↓本文はパナソニック社の話題です。

「人員削減ではない」というものの・・

パナソニック早期退職、1000人超える応募…持ち株会社制移行に伴う組織再編の一環

パナソニックが9月末に実施する早期希望退職に、1000人を超える応募があったことが24日、分かった。2022年4月の持ち株会社制移行に伴う組織再編の一環で、退職者には割増退職金を加算する。

早期退職の募集は7~8月、勤続10年以上の社員を対象に行った。持ち株会社移行で、家電などの各部門が事業会社として独立する。今後は、各事業会社の業績などによって人事制度や給与が変わり、収入が下がる場合も想定される。そのため、パナソニックは今回の募集について、「社員の多様なニーズや価値観に応える選択肢であり、人員削減を目的にしたものではない」と説明している。

読売新聞オンライン(2021/9/24配信記事)
技術は企業に蓄積するのではなく人に蓄積します!特許は仮止めのピン

パナソニックは持ち株会社制への移行に伴い、職務実績を重視する「ジョブ型」方式の人事査定を導入するのだとか・・

妻

パナ広報によると・・人員削減が目的ではないのだそうです。

しかし実際は、だぶついた社員の一時整理と、新規雇用契約を結び直す事での人件費大幅カットが大きな目論見なのです。

心ならずもあふれ出した社員の方々の行く末を案じるとともに・・日本とは国益が何かと反目するようになった”シナ・南朝鮮”あたりに引き抜かれてしまう事も危惧され(技術漏洩)、さらにパナソニック社といえば日本を代表する大企業なだけに、日本社会に与えるインパクト、モノづくりの現場への負の連鎖、労働環境への悪影響などなど、心配せずにはいられません。

明日は我が身です・・

みなさんもパナソニック問題に代表される雇用形態変化圧力の行く末、しっかりと注目しておいてください。

ちょっと豆知識:雇用のジョブ型とは

雇用のジョブ型とは、企業が労働者を獲得する際に取り決める雇用契約システムの一つ。

労働条件上の職務の範囲勤務地の範囲時間の範囲などを企業側があらかじめ設定し、雇用された労働者側はその範囲内のみで働くというシステム。

労働者側のメリット:各種人事異動・転勤なし。時間外勤務無し。

労働者側のデメリット:短期雇用になりがちで生活の安定が図りにくい。昇進・降格なし。給料ベースUP無し。(ほぼ)ボーナス無し。

企業側のメリット:人件費削減・成果をもたらさない社員を雇用し続ける必要が無くなる。

企業側のデメリット:(技術・専門)部門ごとにジョブ型を使い分ければデメリットはほぼ無し。

タヌキ
タヌキ

ちなみに、ジョブ型=成果主義と宣伝されたりしますが大きな誤りですから注意しておきましょうね!

成果主義は、セールス現場など個人の成果(能力)をそのまま賃金に反映させるシステムの事で、当然ですが賃金の上げ下げの幅は個々人によって違いがあります。(だから成果主義とよばれる)

ジョブ型は、与えられた範囲の仕事を決められた報酬金額で請け負っているだけの関係、と意識しておいた方が無難です。

シナに深入りした企業の末路

電球のまわりには、たくさんの未来がありました

元の名前は松下電器産業株式会社(通称松下電器)。

創業者の松下幸之助氏が1917年頃から家庭用電球ソケット製造販売で財を蓄え、1935年大阪に松下電器を設立、以降瞬く間に業績を伸ばし日本を代表する家電メーカーとして企業は大成長を遂げていきます。

2008年頃、松下・PANA・ナショナル・パナソニックなど企業名称が部門ごとに分かれているデメリットを解消する為に名称を『パナソニック株式会社』に統一。

一家に1台のテレビ。昔は家族団らんの代名詞だったそうです。

ところが残念ながらこのパナソニック社(以下、文中では名称統一)、シナ進出の歴史は古く1987年9月には北京・松下彩色顕象管有限公司(BMCC)を設立。日支最大級の合弁会社(出資率50対50)として主にテレビモニター(当時はブラウン管)製造を手掛けました。

これ以降もパナソニック社のシナへの傾倒は継続され、2000年代の初頭までに約44社の現地会社が設立されていったそうです。

シナにとってはまさに製造業面での恩人中の恩人企業。深まる日支間の友好ムードも相まってパナソニック社の存在意義は増すばかりとなっていきました。

牙をむくならず者国家:シナ

そんな蜜月関係が一変したのは2012年。

8月15日に突如として我が国領土『尖閣諸島』に不法上陸したシナ工作員(漁民に扮した(元)人民解放軍)を日本側が逮捕した事、およびその後の日本政府による尖閣諸島の国有化が遠因となり、同年9月15日、シナ主要都市50以上で大規模な反日暴動が発生。

イメージです。

パナソニック社をはじめ、トヨタ、イオン、セブンイレブン、日産など、シナに進出した企業の工場、販売店舗などが略奪・放火の被害を受け、北京にある在支日本大使館などは暴徒によって一時占領される事態にまで発展しました。

ちょっと豆知識:シナ国内の暴動について

シナ国内では年平均20万件を超えるデモ・暴動が起こっているとされています。

それらを抑え込む役割を担っているのが国家警察で、共産主義の体制維持のためデモ・暴動の類は即座に実行力をもって鎮圧されています。

ですから2012年9月15日のシナ版反日暴動は紛れも無き管制暴動であり、シナが日本を従わせるための政治的圧力だったのです。

ただその結果がシナ政府の予想を超え、また『反体制デモ』へ移行しかけた事から即座に鎮圧に乗り出したというのが正しい事実認識となります。

どれだけシナに尽くしても、どれだけシナに感謝されても、機をみてシナは襲い掛かってきます。

そう・・相手が一番油断した時に・・相手が一番力を弱めた時に・・

嫡男:スラ
嫡男:スラ

お馬鹿な日本企業は~ん。はよシナとは縁を切りなはれよ~

パナはんと同じ運命をたどりまっせ!(き~つけなはれや~)

まとめ

電池は断然パナソニック!・・なのにヒトは放出ってか?

企業価値なんてものは技術力がものをいう世界なので単純計算はできませんが・・それでも同業種のソニー社と比較すると・・パナソニック社の時価総額・・ほぼ同等程度だったのに、今では雲泥の差が開いてしまいましたね。(2020年時点:パナ約2.6兆円・ソニー約11.4兆円)

そしてさらに今回は、金融にネジを巻かれ『企業の財産』『企業の本当の価値』・・『人』までもを売りさばこうとしています。

日本企業で真っ先にシナとの交流を深めたパナソニック社の行方・・

切り刻まれていくかつての家電業界の覇者は、共産主義のモンスターと世界に張り巡らされた金融の海に・・いとも簡単に飲み込まれていくようです。

今もがいているパナソニック社の姿は・・飢えをしのぐタコが自らの足に食らいついているような・・そんな姿と重ね合って見えてしまうのです。

頑張れ!パナソニック。負けるな!日本企業!!

おしまい。

タヌキ
タヌキ

みんなも覚えておいてね。

どんな巨大な企業でも、ヒトを手放していく企業は必ず滅んでいくからね!

注:今回紹介したパナソニック社の事例は、同社だけに限った事ではありません。シナ・金融依存率が高い企業ほどその兆候が顕著となっています。

おまけ②:パナソニック社の経営理念

経営理念

綱領

産業人たるの本分に徹し、社会生活の改善と向上を図り、世界文化の進展に寄与せんことを期す

信条

向上発展は各員の和親協力を得るに非ざれば得難し 各員至誠を旨とし一致団結社務に服すること

私たちの遵奉すべき精神

産業報国の精神、公明正大の精神、和親一致の精神、力闘向上の精神、礼節謙譲の精神、順応同化の精神、感謝報恩の精神

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』パナソニック・経営理念より引用

シナに深入りし、金融に取り囲まれると、もはや創業者の与えた理念とは乖離する『全く別の企業』となってしまっているようです。

「・・各員至誠を旨とし一致団結社務に服する・・」

間に合うのならば思い出してください、

偉大な創業者の精神を・・

企業の誇り高き精神を・・

おまけ③:タコは本当に自分の足を食べるのか?

海老・カニ・高級食材が大好物♥

タコは空腹になったからといって自らの足を食べるわけでなはいそうです。

実際は強烈なストレスにあった時。

例えば漁師に捕まり逃げられなくなったりするとそのストレスで足を食べてしまう場合があるそうです。みなさん、ご存知でしたか?

タイトルとURLをコピーしました