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看板の付け替え作業:竹中平蔵と名乗る人物の去就

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画像出典:YouTubeチャンネル・『あんちゃん(安藤裕)のなんでも言いたい放題⁉』(スクショ)

ピンハネ・中抜きの権化が、20年以上も国会中枢に君臨!

安倍元首相の死去にあわせるかのように、竹中平蔵と名乗る人物が人材派遣業大手『パソナ』の取締役を退任することになったそうです。(8月19日・定時株主総会・取締役会を経て正式決定予定

この件に関し、ネット界隈では様々な憶測が飛び交っていますが、我が国を取り巻く金融利権の構図が劇的な変化を遂げている『過渡期』となっている点には注目しておかねばなりませんね。

安藤裕氏・公然と暴露する(笑)

先の参議院選挙で『新党くにもり』から立候補した「安藤裕」氏が、ご自身のYouTubeチャンネル「あんちゃん(安藤裕)のなんでも言いたい放題⁉」で、パソナ・竹中にまつわるピンハネ業について解説しています。

悪いネズミ
悪いネズミ

YouTubeチャンネル・『あんちゃん(安藤裕)のなんでも言いたい放題⁉』

安藤さん、素晴らしい動画を届けていただいてありがとう。

みなさん、

チャンネル登録&高評価よろしくね!

あんちゃん(安藤裕)のなんでも言いたい放題⁉:竹中平蔵氏パソナ取締役退任

【動画要約】

  • 竹中某は民間人でありながら政権中枢に長く君臨し続けていた
  • 竹中某の影響力はそんじょそこらの国会議員など足元にも及ばない
  • かつて日本で認められていなかった派遣(中抜き業)は、竹中某が政権に入って拡大されるようになった
  • 大多数の日本人が搾取の対象となる派遣(中抜き業)は道徳的にも好ましくない
  • 竹中某が去っても、【次の竹中】はすでに準備されている
  • 各種政府系会議は国際金融資本側のロビー活動の舞台
  • 各種政府系会議はいったん廃止すべきだ
  • 日本の主だった企業の株は外国人投資家に買われている
  • 「中抜きビジネス許さない!」「ピンハネビジネスとんでもない!」⇇こんな世論を盛り上げてまいりましょう
嫡男:スラ
嫡男:スラ

竹中某と言えば、国家の獅子身中の虫。

小泉とともに【売国奴】を煮詰めたような人物だよな・・

なんで、こんな害虫が政府系会議に潜り込めちゃうの?

【また竹中平蔵氏】:デジタル田園都市会議にロビイスト降臨
せっかく選挙で議員を選出しても、民間人ロビイストが政府系会議に招かれたなら民主主義なんて機能しなくなります。この場合の『民間人』とは、ほぼ例外なく金融界隈の回し者です。早めの排除を働きかけましょう!
タヌキ
タヌキ

そりゃ~国際金融筋シティー&ウォール街から日本政府に派遣された回し者だからさ。

日本人の所得を「株式」を通して奪うために、彼らロビイストが利用されているのさ。

(これが現政権の金融支配の実態)

妻

国会議員は彼らロビイストを排除しないの?

タヌキ
タヌキ

国民が小泉竹中路線からの「構造改革」「規制緩和」なんかの詐欺政策にコロリと騙されちゃっただろ?

だからこの間、正しい政策を訴える国会議員は駆逐されて行っちゃったんだよ。抵抗勢力としてな。

悪いネズミ
悪いネズミ

今だって維新が同じことやってんのに、まだまだ得票が増えちゃっているんだもん。

こんな調子じゃ~なかなかロビイスト排除なんて出来ないだろうね。

タヌキ
タヌキ

だよな。

結局、国民の理解度以上の政治は実現できないんだよな~。

  • 国会に国際金融筋シティー&ウォール街のロビイストが入り込んでいる事実
  • 国富が国際金融筋シティー&ウォール街によって吸い上げられている事実
  • 自公の大多数の議員が国際金融筋シティー&ウォール街の支配下にある事実
  • 竹中某が去っても【次の竹中】は既に存在している事実
  • 小泉竹中路線は維新によって引き継がれている事実

最低限、これくらいは理解しておかなきゃ国会(主権)を国民の手に取り戻す事は出来ないだろうな!

民間銀行家が通貨発行権を持つ:アメリカ国民は建国以来”この勢力”と戦っています!!

安藤氏も動画の中で臭わせていますね。

~外資(金融)による、日本乗っ取りの実態~

このままでは・・今後日本国が経済復興しようとも、どの様な産業を勃興させようとも、全ての富は外国人投資家に吸い上げられ、肝心の日本国民は総貧困化する道筋が敷き詰められているのです。

1985年中曽根内閣以降の歴代政府は、まさにこのシステム構築作業国富を国際金融に横流しするシステムの為だけに存在していた」と言っても過言では無いでしょう。

以上、

竹中某の去りし”今”がチャンス!!

【戦後レジームからの脱却】

【金融支配からの脱却】

国際金融筋の企てを見抜き、私たち日本人の手に主権国富を取り戻してまいりましょう!

おしまい。

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