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”習始め”は視察から:クーデターと軟禁説の信憑性は?

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画像説明:【迷惑な隣人】いろいろと関りを持ちたくない地域の内情を”視察”するケモノ衆の図

習氏の”軟禁説”は崩壊・・しかしクーデターの方は・・

悪いネズミ
悪いネズミ

よかったね、習さん。

公の場に復帰した様で、何より何より。

またCNNも2022.09.28の記事で習氏の現場復帰を伝えています。(外部リンク⇒CNN「習近平氏、10日ぶり公の場に 不在に「クーデター」のうわさも」)

タヌキ
タヌキ

ま、うちのサイトも少し軟禁説(可能性)を伝えたけど(過去記事)・・日本にとって重要なのは↓クーデターの可能性(未遂)についてね!

シナではすでに軍区ごとに内戦(内乱)が勃発しており、習体制は軍部全体を掌握しきれていないのでは?・・って事の方なんだよな~。

【習体制の弱体化:クーデター&内戦(噂)の真相】

  • 5月7日深夜、浙江省舟州市で内戦があったのか?
  • 5月8日午後1時過ぎ、浙江省杭州市の爆発音の原因は?
  • 5月10日、北京市大興区を戦車が走っていたとする噂は本当か?
  • 5月11日、福建省福州市で内戦があったのか?
  • 9月8日、瀋陽于洪うこう軍用飛行場での銃撃戦情報は本当か?
  • 9月16日、予定を切り上げサマルカンドから習族長が緊急帰国しなければならなかった理由は?
嫡男:スラ
嫡男:スラ

そうそう、興味があるのは習さんの近況じゃなくて↑だよね!

石平氏による詳しい解説

石平氏は、「習氏軟禁説」がありえない事をご自身のYouTubeチャンネルで詳しく解説してくれています。

タヌキ
タヌキ

軟禁やシナの内情についてご興味をお持ちの方は、↓の動画(8分50秒頃から~)をご覧になってくださいね!

悪いネズミ
悪いネズミ

YouTube動画・『石平の中国週刊ニュース解説』様

素晴らしい動画を届けていただいてありがとう。

みなさん、チャンネル登録&高評価よろしくね!

石平の中国週刊ニュース解説:石平の中国週刊ニュース特別号

【石平氏による噂への回答】(要約)

  • 習氏軟禁説は事実ではない
  • クーデターの黒幕として序列の低い宋平そうへいの名前が出てくること自体おかしい
  • 仮に胡錦涛あたりがクーデターを画策したのなら、江沢民などの超大物へ協力を仰ぐはず
  • 確かに9月16日から数日間、習近平は公の場に姿を現していないが「よくある事」
  • 9月21日に開催された軍関係の研究討論会に習近平が出席しなかった事は「むしろ当然」。(討論会程度に国家主席が参加する事自体異例)
  • 9月25日の人民日報にも「習近平賛美」の記事が1面掲載されている

Q,なぜ「クーデター説」(習氏軟禁説)は広がったのか?

あくまでも現時点までの情報を基に「可能性」を考察すれば、以下の仮説が浮かび上がってきます。

ドル札+瀋陽+上海+成都=デマ+謀反+デジタル人民元化阻止
タヌキ
タヌキ

あくまでも”可能性”だからね。

5段階の★で信憑性を置いておくね。

  • 1:一部本物のクーデター(未遂)情報が流出(部分的に成功していた&成功している)・・★
  • 2:習氏失脚を画策する勢力から流された単なるデマ・・★★
  • 3:今後に予定される本物の政変・クーデター・分離独立運動などへの開始合図・・★★
  • 4:サマルカンドでのプーチン氏との会合を切り上げる為の口実・・★★★
  • 5:習氏個人の武漢ウイルス感染・健康状態の悪化等、何らかの健康アクシデント・・★★★
  • 6:【対抗】裏切者・反習派を炙り出すために習氏側が仕掛けた罠・・★★★★
  • 7:【対抗】上海閥・旧瀋陽軍区など、ライバルへの警告・牽制・・★★★★
  • 8:【対抗】国内外の反習派(個人・組織・メディア)が一部情報を拡大解釈し、総合的に悪乗り情報拡散、お祭り騒ぎを楽しんだ・・★★★★
  • 9:【本命】国際金融資本から習氏側(シナ全体)に向けられた警告・・★★★★★
嫡男:スラ
嫡男:スラ

石平さんの解説を聞いちゃうと”8”の可能性が高いみたいだけど・・

タヌキ
タヌキ

そこなんだよな~。

実際シナ国内では人民を抑えきれないほど暴動が悪化し、軍区(戦区)ごとに内乱に近い様な事件が頻発しているのも事実なんだよ。

本当にクーデター(政変)に発展しないとは言い切れないもんな~。(現在進行形で危うい)

今回は、めでたく無事が確認された習氏。

彼にまつわる(軟禁説噂話)がなぜ全世界を駆け巡ったのか?

その出所とシナの国内事情を少しばかり紹介してみました。

このままの体制があと数週間続けば習体制は3期目へと突入する事となり、彼は予定通り「終身名誉族長」「シナ共産党初代皇帝」の座に君臨するのでは、と噂されています。

下手なグローバリストが新たな族長として収まるよりは、習氏続投の方が(民族的な考えを持っている分だけ)日本にとっては与しやすい側面も無きにしも非ずですが・・今後の5年間・・ある意味、対シナの方向性が決定付けられる【10月16日開催(予定):シナ共産党第20回全国代表大会】

~火の無いところに煙は立たぬ~

金融勢力からの横やり&クーデターの可能性も視野に、目が離せない状況となっているのです。

おしまい。

タヌキ
タヌキ

=習ちゃんへ!=

人気取りと実績をあてに「国賓待遇」とか「尖閣奪取」とか考えちゃダメだよ!

  • お前たちは立派な山賊。
  • 俺達は温泉ぬるま湯大好きの日本人。

住み分けるに限るのさ♥

あと・・友愛にも注意しろよ!安倍ちゃんの事例もあるしね・・