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日銀人事:植田和男氏とは?・日銀政策転換はあるの?

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画像説明:【信用創造】「ただの紙切れ」と見破れば・・日本は必ず復活します!

岸田さんの”初仕事”:金融緩和継続なるか?

危険な円安と煽った舌で、円高を懸念する。

金融投資家からのオーダー通りに記事作成。

プロパガンダはネット・SNSにシフトチェンジ中

「読むほどにネジが巻かれる」で有名な、あの・・日経新聞を筆頭に、大手新聞メディアは為替介入圧力への世論誘導に余念がありませんでしたが・・

何と、あの・・検討士で有名な岸田首相政権が、それら圧力をものともせず「量的緩和策を継続する可能性の高い植田和男氏」を日銀総裁に指名したというのですから驚きです。

属国支配を確かなものとするダボスや米民主党からの命令で、一気の【大減税&財政出動】が無理なら・・せめて我が国の金融緩和だけは継続し、国民の住宅ローン金利にも直結する(いわゆる)0金利政策だけは継続してもらわねばなりません。

安倍氏暗殺以降・・大手メディアの攻撃にさらされ、何かと気苦労の絶えなかった黒田総裁ではありましたが、彼を中心とした約10年間の日銀政策は「大正解」でした。

安藤氏も西田氏も、(新総裁)植田氏を歓迎しています!

悪いネズミ
悪いネズミ

YouTube動画・『あんちゃん(安藤裕)のなんでも言いたい放題⁉』様

YouTube動画・『西田昌司チャンネル』様

素晴らしい動画を届けていただいてありがとう。

みなさん、チャンネル登録&高評価よろしくね!

あんちゃん(安藤裕)のなんでも言いたい放題⁉:日銀新総裁はどんな人?
西田昌司チャンネル:日銀総裁は植田和男氏で賛成!したたかな岸田総理の戦略に関心する(西田昌司ビデオレター 令和5年2月13日)
  • 安藤氏は植田氏への寸評として(要約)「財務省畑の変な緊縮論や金融出口論金融緩和取りやめを言っている方ではなく、極めて冷静に日本経済の現実を見極められる人物」と語っており・・
  • 西田氏も(要約)「新総裁人事によって「アベノミクスを否定する方向金融引き締め路線に岸田首相が舵を切るのではないか?」と懸念されていたが、金融緩和政策を維持する事を表明している植田和男氏ならば(しばらくは)安泰である」「岸田さんGJ」と、こちらも歓迎を表明しています。
悪いネズミ
悪いネズミ

お二方のコメントが本当なら・・岸田さんは首相就任以来「初めて」まともな仕事をしたことになるよね!

嫡男:スラ
嫡男:スラ

だといいんだけど・・

もうぬか喜びは御免だよ。

父ちゃん、植田さんて、どうなの?

タヌキ
タヌキ

完全にノーマーク。

資料が乏しくって全く把握できていないんだよ・・テヘ。

ただ、氏がおっしゃってる「経済は金融政策だけではなく、政府の責任(要するに財政出動)も大きい」の言葉には大いに賛同しているぜ!

悪夢の白川時代に逆戻りや、ただのリフレ派(カネを刷れば金利低さにカネが使われて物価が上昇する系のバカ理論)でない事だけは確かさ。

金融緩和継続は日本復活の~最低条件~だが・・

我が国の近代化以来1882年からこの方、何かと国益を損なってきた【日銀】ですが、現下の占領体制現自公政権のどこもかしこもが売国のオンパレード状態であるが故に、相対的・・・【日銀】がまともに見えてくるのが何とも皮肉なものです。

米支はピエロ。今だってここが世界を支配しています。

今回の日銀人事には大いに期待したいところですが、(歴史的に)日銀そのものがシティーの出先機関である事も失念してはなりません。(初代日銀総裁松方正義はロスチャイルド家の駒)

~世界はすでに戦時~

大局的な視点に立脚すれば、長期の円安は日本復活にとって害悪と言わざるを得ません。

中長期的には、電気・光熱費代抑制・企業の国内回帰を推し進め、雇用創出外国人受け入れ禁止を促進し、緩やかな円高誘導を歓迎できる体制(国防策)を構築しなければなりません。

現状の【増税&緊縮財政&円安】のトリプルコンボのままでは、日本は戦争開始以前に、人も土地もすべてが敵国によって買い叩かれてしまうのです。(かと言って急に金利を上昇させるのはNG)

以上、

日銀新人事が(一先ず)補填する「金融緩和路線」が継続されている間に、私たち国民側は国防意識をMAXまで引き上げ、サプライチェーンの見直しを含め、常識的な経済対策減税・財政出動などを政府に引き受けさせていかねばなりません。

要するに、現状では・・・・歓迎されている金融緩和路線にしても、【増税&緊縮財政&円安】下での金融引き締めより『マシな政策』というだけの話なのです。

おしまい。