外資栄えて国滅ぶ
投資は当然のように自由化されており、我が国上場企業(中心)外資比率(株式保有比率)は、2024年度には32.4%で最高水準を記録しています。
よって、
トランプ関税に対する処置として日本側が打ち出した「相互関税や自動車関税を引き下げるてもらう代わりに、米側に5500億ドル(約85兆円)投資」合意は、単に、外資比率の高い輸出系企業を救済する代わりに、日本の血税を米側に貢ぐ性質が高くなっていると看破せずにはいられません。
こんな植民地主義、
日米修好通商条約(1858年)を押し付けられた江戸幕府だって、徹底的に抗った事でしょう。
経済官庁幹部「違法判決が出てもやる」
上記事中に紹介される日本の経済官庁幹部による発言、
「対米投資は日本にも利益があるもので、違法判決が出てもやることになる」は、売国策の言い訳にしかなっていません。

「日本にも利益がある」って
その日本に一般日本人は含まれていないよね~

そそ、
単なる朝貢外交と、外資・富裕層への所得移転の言い訳だもんな!

トランプ酷いよね~

トランプはカマラ一味よりマトモってだけで、元来あんなもんよ。
日本人として、1853年以来アメリカが酷くなかった歴史を知らないんだが?

サナエたんは何もしないの?

しない存在だから総理(属国管理人)に選ばれたんだろ?

それにしても『違憲判断でも貢ぐ』って、随分日本国民をバカにした経済官庁幹部の発言ね。

そこは国民説得のための既成事実造り(プロパガンダ)なんじゃない。

ま、実際に米最高裁が「違法」判決しちゃったんだから今後が見ものだよな!
こっそり解説
- ユダヤ金融寡頭勢力からドル発行権を取り戻したい
- ユダヤ金融寡頭勢力にドル金利を払いたくない
だからって、新たな財源の先を各国関税に求めるなど愚策極まれりってやつですよ。
ま、中間選挙までの実績作りとして仕手筋にいい様に利用されているだけで、とどのつまりは英雄気取りのおじいちゃんが、世界を巻き込み晩節を汚しまくっているだけのように感じますけどね~。
(しんみり)
トランプ関税への必勝法は、どう考えたって「のらりくらり」でしょ。
どうせ無理筋の言いがかりなんですから、まともに交渉する方がバカ。
ほっときゃその内、アメリカが全世界からはしごを外されおとなしくなるんですよ。
あ、
ちなみにここでいうアメリカとは、ウォール街のダニ共の事なんですけどね♡
おしまい。

