トランプ、「イランは核兵器を保有してはならない」
トランプ政権は2025年6月、イラン核施設への空爆をすでに実施しており、2026年1月のイラン反政府デモの際には、人命救助を口実にイラン再空爆可能性さえ示唆していました。
そして今回、
イランとの核交渉に「不満だ」と述べていたトランプは、「イランは核兵器を保有してはならない」と強調。
とうとう2月28日、米軍はイスラエル軍との共同作戦としてイラン本土攻撃に踏み切ったようです。

米・イスにしてみれば、攻撃の口実なんて何でもいいんだね~。

- オレンジ計画
- ブロック経済化
- ABCD包囲網
- ハルノート
大東亜戦争へと導かれたかつての大日本帝国も、今のイランと同じような境遇に置かれていたんだよな~。

冤罪ね。

そういえば・・
ロ・ウ戦争時、自由主義対専制主義とか言ってロシアを口汚く罵っていた連中は何してんのかな~
いまこそ出番到来なんじゃない??


あの人たちはゴリゴリの拝米主義者か工作員。
一般大衆については、単なるテレビっ子だろ?
真実とか、本当の歴史に興味がない連中を騙すのは簡単な事なのかもな~。
ハメネイ氏殺害の一報
イラン国内には、間違いなくモサドやCIAと通じている売国奴・工作員が潜んでいます。
2月28日ハメネイ氏の死に対し「歴史上最も邪悪な人物の一人だ」「これはイラン国民への正義」と投稿を寄せたトランプ米大統領ですが・・
指導者を屠ったからといって、彼らが思い描くようにイラン政権転覆が進んでいくのかは甚だ疑問。
蘇るイラクの記憶
世界は、米&イスがイラクで実際に何をしてきたのかを記憶していますし、彼らが繰り返すテロ・暴力に怯え切っています。

よって、
これから構築される新世界秩序は、一極支配(グローバリズム)を拒否しながら多極化(ナショナリズム)こそ歓迎されていく事でしょう。
はい、そんなわけで。
またまた強行されてしまった米イスによる対イラン戦争犯罪行為。
いかなる理由があろうとも、
- 他国に政変クーデターを仕掛けたり
- 他国現役大統領を拉致したり
- 他国領をよこせと恫喝したり
- 他国領に大規模空爆を仕掛けたり
- 他国指導者を大量殺害したり
するのは「言語道断」です。
ましてそれらが、軍産複合体と呼ばれる戦争ビジネスと直結しているのだとしたら空恐ろしい事。
悪魔の代理人ネタニヤフ政権、中間選挙を控えた戦争配達業者トランプ政権。
まだまだ予想だにしない暴走が計画(plan)されているのかもしれません。
次の計画は、
過去最大級の金融危機か、エネルギー食料危機か、新たなプランデミックだったりして・・
おしまい。
おまけ:世界は連動しています
世界はすでに、アメリカ(ドル基軸体制)崩壊を織り込みつつあります。
近年、
我が国においてもオーバーツーリズムが話題となっていますが、それらは移民社会移行過程を隠蔽するためのダミーでしかありません。
我が国は外側から攻められるイランと違い、移民受け入れ政策と連動する形で内側から侵略されつつあります。

公式には発表されていませんが、一般市民の体感レベルにおいては外国人がらみの衝突は枚挙にいとまがなく、人口侵略に伴う外国人組織犯罪・テロ行為の危険性は過去最大級に高まっていると見做しておくべきでしょう。
ベネズエラ攻撃、グリーンランド簒奪宣言、イラン攻撃などと連動し、日本でもいつグレートリセットのスイッチが入ってしまうやもしれません。
各自緊急時に備え、
食料備蓄品・災害袋・予備バッテリーなど最低限のライフライン確保、どうぞお忘れなきように。


