戦争はいつも、金融勢力によって引き起こされる
イスラエル・アメリカは、なぜ必要にイランのガス田や石油施設を攻撃目標にしたがるのでしょう?
↓は、単にイランの発電所への攻撃をアメリカが猶予していると日本が米国とイランの協議の進展に期待を表明した事を知らせる情報ですが・・
ここで言及されている発電所って「原子力発電所」だという事をみなさんはご存知でしたか?

アメリカは世界経済を道連れにするつもりなの?

敗北が確定的だから見境なくなってんだろ。
ただし、米兵の士気は最低レベルなんだけどな~(笑)

対するイランは、アメリカと交渉そのものを「やってない」って言ってるよね。
だったらこの原子力発電所への攻撃恫喝って、何の意味があるの??

- 奇襲に向けたアメリカ側の時間稼ぎ
- アメリカ側の勝っているアピール
- (交渉を拒否した)イラン悪プロパガンダ
ってところだろ。

金融勢力は戦争の長期化を狙っている様だね。

長期化どころか、最悪96時間イラン大空爆作戦をトランプ政権は計画。
世界中の基地から続々と米軍が中東に集結中だもんな~。

えげつな・・
あいつらならやりそうだよね。

ってことは、
戦争の長期化は確定で、原油価格も高騰必至ってこと?

少なくともイスラエル・アメリカ両政府と、空売り機関は長期化を織り込んだうえで立ち回っているな。
海水淡水化プラントに報復攻撃:イランは徹底抗戦の構え
イラン側は「万が一原子力発電所に攻撃があれば、中東諸国の米軍基地及び、海水淡水化プラントに報復攻撃する」と警告。
(クウェートの飲料水約90%、サウジアラビアの飲料水約70%)
これを受け、中東諸国はイスラエルとの間で締結されたアブラハム合意の見直しが進み、アメリカとは距離を置く外交姿勢が鮮明となっています。
すべての元凶がイスラエル・アメリカ側である事が強く共有されているようです。
ウクライナも不穏な動き
他方、
長年米民主党(ユダヤ金融勢力)の傀儡として立ち回ってきたウクライナは、イラン戦争激化のタイミングで、(なぜか)ロシア最大の石油輸出拠点を攻撃しています。
ウクライナはアメリカやNATOが提供する軍事情報なしでは遠距離攻撃一つできない事は周知の事実。
この攻撃も恐らく、世界的原油エネルギー危機の呼び水としてplanされていたのでしょう。

イスラエルとウクライナが連動(同一勢力)しているのは分かるけど、金融勢力は手(戦線)を広げ過ぎなんじゃない?

アメリカ・NATO側の武器が枯渇した中、ゼレンスキーがロシア攻撃を”独断”で決定するなどありえないもんな~

当たり前だけど攻撃を受けた↓ロシア側は、春の大攻勢を目指しているらしいね。

全部planってわけね?

planだろうな。
2026/03/30時点ではイス&アメ側の劣勢は確実で、戦争の長期化は避けられそうにありません。
ホルムズ海峡航行に対し、現状イラン側は日本への恩情を示していますが、グローバリズム賛美の高市政権はアメリカに遠慮して「イラン非難」の愚かな舵取りを選択しています。
日本側の去就までが「戦争plan」として織り込まれているのだとしたら、イラン戦争で最大のとばっちりを受けるのは、またいつものように”我が国”となるのかもしれません。
ホルムズ海峡に続き、紅海側のバブ・エル・マンデブ海峡まで不安定化すれば、中東経由の原油輸入は絶望的となり、ほぼすべての生活用品が高騰・品薄状態となっていく事でしょう。
「みなさん、日々の備えは始めていますか?」
世間が騒がぬうちにコツコツと準備のほどを。
おしまい。

