敗戦側が条件を出せるわけが無いだろ?!
バンス、イランとの協議「合意に至らなかった」
はっきり言って分不相応。
敗色濃厚のアメリカ側が、イラン側に停戦条件を提示するなどありえないのですよ。

アメリカとは真逆で、イラン側は全くブレていないよね~

そそ。
アメリカから突き付けられた停戦条件を拒否したうえで、5項目の条件を突き返しているくらいだからな~
【イランが提示する停戦5条件】
- 「侵略と暗殺」の完全停止
- 米戦争メカニズムの解体(イラン敵視の即時停止)
- イランが被った被害に対する損害賠償
- 中東全体での交戦終結(イスラエルの戦闘・侵略停止)
- ホルムズ海峡でのイランの主権容認

こんな条件、アメリカは飲みたくないでしょ?

だからこそ、メディアを総動員し停戦詐欺(自作自演)を吹聴して回ってんだろ?

イラン不在なのに、なぜか「合意・決裂報道」が繰り返されちゃうわけだ~
日本人の大多数は、「世界一の軍事大国・経済大国のアメリカが、まさかイラン如きに負けるはずがない。」と、潜在的に思い込まされているのかもしれませんが、現状認識としては”甘い見積もり”です。
アメリカ敗戦は当然として、
我が国でこれから開幕するかもしれない「高市待望論→失望→高市責任論→CSIS小泉首相爆誕→対シナ代理戦争最前線→日本植民地固定化」演劇と同じく、アメリカでも「トランプ待望論→失望→トランプ責任論→共和党中間選挙危機→米民主党復活(バンス待望論)→アメリカ内紛・崩壊」シナリオがイラン戦争参戦を契機に活発化している点に配慮しておかねばなりません。
狂人化した今のトランプと比べたら、誰の目にも大概の対抗馬は「はるかにマシ」に見えてしまうはず。
つまりね。
すべての仕手筋ユダヤ金融勢力はトランプ政権内にスパイ(モサド・シオニスト)を張り巡らせ、絶対にまとまるはずのないイラン米停戦交渉(トランプの失政)を最大限利用するつもりで(アメリカの崩壊さえ織り込みつつ)眺めているのですよ。

実際問題、↑先日記事でもお伝えした通り、
- 「停戦協議」
- 「停戦合意確認」
- 「イスラエル暴走」
- 「交渉決裂」
- 「停戦協議再開」
- 「停戦合意確認」
- 「イスラエル暴走」
- 「交渉決裂」
株価だって、原油(穀物)先物だって、↑無限ループがあった方が値幅も取れてインサイダーだってやりやすくて便利でしょ?
和平のカギ:アメリカがどれだけ早く敗北を認められるか
イスラエルはともかく、アメリカが本気で不毛な戦争から離脱したいと欲するなら、(大東亜戦争さながらの)大義の無い殺戮手段でもってイラン屈服を目指すより、これまでイランにしでかした罪一等を認め、
- 謝罪
- 賠償
- 再発防止策
- 責任者処分
明示が何より求められています。
しかし、
そんなことは米国大統領には出来ません。覇権国家たるアメリカが負けを認めるなど許されていません・・よね。
だから今回の戦争は、私たちが思っている以上に長引く可能性があるのですよ。
以上、
イラン・アメリカ両国は、今後しばらくは交渉と決裂と攻撃と報復を繰り返しながら泥沼の関係を継続していく公算大。
現状、和平の実現はトランプ(政権)の”改心”に期待するよりなさそうですが、米政権内に巣食うモサド工作員と金融シオニストを叩き出さない限り、トランプ政権の復調、アメリカ合衆国の復活、中東全体の安定化は・・おそらく「あり得ない」でしょう。
おしまい。
おまけ:トランプもホルムズ海峡封鎖へ
イランの主権が認められないのか、トランプは米軍をホルムズ海峡へ派遣したいようです。
インサイダー継続、且つNATOや日本に参戦を促したい。
息子とつるんで蓄財に明け暮れる哀れなご老人は、骨の髄までユダヤ金融勢力側に寝返ったようです。
『対シナ弱体化策』とか言っている方々、申し訳ありませんが東西冷戦詐欺を学びなおしてください。米支はいつだって仲良し、対立していないのです。
寝言は寝て言いましょう。

