戦争を仕掛け支配する、それがアメリカのやり方
どこぞの島国は属国支配の根拠を80年以上も自国内に招き入れたままにしていますが・・イラク国民はそんな馬鹿な真似はしません。
隣国イランがアメリカとの戦争に勝利する機に乗じ、占領軍を追い出す事に成功。
例によって大手メディアは、「アメリカは過激派組織イスラム国(IS)への掃討作戦を完了し、イラク北部アルビル基地から部隊撤収する運びとなった」などと報じていますが・・そもそもイスラム国(IS)をつくったのが他ならぬアメリカである以上、そんな与太話は通用しません。
第一、占領の発端となった『2003年イラク戦争』からして、イラクに眠る地下資源奪取を狙ったアメリカ(ユダヤ金融勢力)による戦争ビジネスだったのですから・・。
【2003年イラク戦争:ウクライナと比較してみよう!】

- 「イランの影響力拡大」
- 「宗派対立」
- 「ISの復活」
米軍撤退による懸念事項と題し、いくらReutersがプロパガンダしたところで『お前が言うな』『身から出た錆』『すべての黒幕はアメリカだったじゃないか』と切り返されるのがオチってもんでしょ(笑)。
それほどアメリカという国はイラク(中東諸国)を蹂躙してきたんですよね~。

イラクと聞くと、
テロとの戦い・show the fla詐欺が懐かしいな~

- 「大量破壊兵器が~」
- 「ビンラディンが~」
- 「アルカイダが~」
とか言いながら、アメリカがイラクに一方的に攻撃を仕掛けたんだよね~

当時の小泉政権は「大量破壊(化学)兵器はある」って国民に説明して参戦(大規模支援)してんだよな~

無自覚な人が多いんでしょうけど、
日本(人)もイラク国民に迷惑かけちゃってるんでしょ?

そそ。
ま、今回はイランの勝利によってアメリカの直接支配から解放されるようで何よりだよ。
今後の懸念事項は、アメリカが軍事支援してきたIS(テロリスト)が暴れ出さないかだよな~

ISを隠れ蓑に、アメリカがイラク(周辺国)でテロ活動を活発化させる恐れがあるって事でしょ?

- 相手国にメチャクチャ(空爆等)して撤退
- 相手国にテロを仕掛け続ける
- 相手国に政変クーデターを仕掛ける
アメリカの負け戦は、↑をやりつくすのが鉄板。
アフガンでもそうだったもんな~
- 『祝、イラク解放』
- 『祝、アメリカ敗戦』
- 『核武装し、日本も米軍を撤退させよう♡』
イランとの戦争に敗北したアメリカは、長年支配下に置いたイラク(&周辺国)からも本格撤退。
これによって中東情勢の再編は「アメリカ抜き」「イスラエル抜き」が常識化。
今後、
予定通りイラク・イランの原油天然ガスがシナに渡るようになったなら、いよいよ噂されるドル支配の終焉が現実味を帯びてきます。
もちろんすべての事象が米中間選挙までの「トランプ政権によるブラフ(bluff)」の可能性も捨てきれませんが・・全世界がアメリカの後退を織り込み始めている事だけは確かなようです。
おしまい。

