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「不正アクセス被害」という名の胡散臭い情報漏洩

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全部グルでしょ?

今年3月、ホワイトハウスで高市・トランプ直接会談が決まったタイミングで・・

なぜか日本側は、世界政治・経済の支配層が集うとされるビルダーバーグ会議常連出席者(運営委員会メンバー)パランティア会長ピーター・ティールの表敬訪問(3月5日)を受けていますね。

注:名目は「日米の先端技術分野の現状及び展望等について意見交換」。趣旨は「日本(国民)のデータを米テック(パランティア)企業に売り渡す合意」

何しに日本へ?:米パランティア社ピーター・ティール
パランティア(Palantir)とマイクロソフトのクラウド技術が活用された統合全領域指揮統制(JADC2)は、米国防総省が構築中の軍事ネットワーク。そんなパランティア社のピーター・ティールが、なぜこの時期に高市氏を表敬訪問したのか?

他方、

米支両首脳は2026年5月14日・15日に北京で、9月24日にワシントン、年内にあと1回、と頻繁に顔合わせをしています。

特に北京での会談にはアメリカ側から↓名だたる企業代表が参加したのは記憶に新しいところ。

  • イーロン・マスク氏(テスラ ・スペースX)
  • ケリー・オルトバーグ氏(ボーイング)
  • ティム・クック氏(アップル)
  • ディナ・パウエル・マコーミック氏(メタ)
  • デービッド・ソロモン氏(ゴールドマン・サックス)
  • ラリー・フィンク氏(ブラックロック)
  • ジェーン・フレイザー氏(シティグループ)
  • マイクロン・テクノロジー
  • クアルコム
  • ブラックストーン
金融の代理人、北京で直接会談
人工AI・世界デジタル監視社会がいよいよ本格始動。名ばかりのBIG2。金融の代理人たる米支両首脳が北京で会談しました。

この間、

(公式発表はないものの)ピーター・ティールに代表されるテック(AI)大手は、『世界をデジタル管理(監視)社会へ移行させる』ため、頻繁に日米支を飛び回り各政府筋に働きかけ(ロビー・根回し)ていたとされています。

つまりね。

当サイトは上記を踏まえ、世界規模のデータ集積(AI利用・ルール設定)については米支で合意済みだと推理。

だから世界中で↓こんな事件が頻発するようになったのは「決して偶然ではない」と思っているのです。

世界的、不正アクセス・サイバー攻撃・情報漏洩

近年、「不正アクセス」「サイバー攻撃」名目とする個人情報流出事件については枚挙にいとまがありません。

【日本:2026年のみ】

  • 焼肉きんぐ:アプリ不正アクセス・約1070万件個人情報流出可能性発表
  • 第一興商:委託先マルウェア感染・顧客・従業員情報約約870万件漏洩した可能性発表
  • ブックオフ:サイバー攻撃・最大約643万件会員データ(氏名・住所・電話番号など)漏洩可能性発表
  • ローソン:「ローソンID」不正アクセス・約215万5,345件の個人情報流出
  • タイムズモビリティ(タイムズカー):不正アクセス・運転免許証画像等約160万件含む約660万件情報流出
  • 佐川急便:設定ミス・約7万人の個人情報が閲覧可能になる事案発生
  • その他:物語コーポレーション、JR東日本・JR九州、ミスターマックスなど
悪いネズミ
悪いネズミ

ふぁ~、ベネッセが懐かしくなるね~

ちなみに海外は?

タヌキ
タヌキ

海外は面倒くさいから↓【X】紹介で省略。

日本以上にダダモレ状態だな。

【海外】

妻
妻

海外の事例と比べると・・

↓大和証券22万件情報漏洩は大した事件じゃないのかしら?

タヌキ
タヌキ

いやいや、これは大事件。

国家が国民に新NISA煽っている以上、情報インフラ整備は盤石でなきゃ嘘。

悪いネズミ
悪いネズミ

え??

日本のサイバーセキュリティー分野はガバガバなんだけど?

まして国会議員・公務員からの情報漏洩を監視する法律(スパイ防止法)さえまともに整備されていないんでしょ~

国民の金融資産とか守る気ないでしょ?

嫡男:スラ
嫡男:スラ

むしろ「不正アクセス」「サイバー攻撃」って事にして、国家が率先して国内情報を海外に売り渡しているって可能性もあるんじゃない?

タヌキ
タヌキ

それこそ未必の故意だよな!

なんたって高市(政権)は自衛隊指揮統制システム(軍事統帥権)に↓米企業を入り込ませようと画策している程。

  • 『MSS』
    • パランティア社:米データ解析・AIプラットフォーム企業
  • 『Lattice』
    • アンドゥリル・インダストリーズ社:米防衛テック企業・AIや自律型ロボット技術に強み

「サイバー攻撃は急速に巧妙化・高度化しており、国家を背景とする攻撃グループによる活動も活発化しています」(↓X参照)とか、聞いてあきれるよな~

悪いネズミ
悪いネズミ

だったら、

『サイバー対処能力強化法』とか『サイバー対処能力強化法整備法』などやったって意味ないじゃん!!

タヌキ
タヌキ

だから全部グル・全部未必の故意って紹介してるわけよ。

以上、

高市氏個人がどうお感じになっているかはともかく、少なくとも菅・岸田・石破政権下で合意された(はずの)スケジュールに従って、事務レベルでは着々と日本の国家情報(情報主権)は海外テック企業等に売り渡されているのです。

米支首脳会談の度に米支テック企業代表が表に出てくるのもある種の状況証拠としては十分。

よって、AI(人工知能)暴走・不正アクセス・サイバー攻撃を口実とした情報漏洩事件は、

「予定通り・・・・頻発する」

と、予想しておきます。

おしまい。