画像出典:首相官邸 令和7年10月28日 米海軍横須賀基地を訪問する高市総理3
処分する必要なんて「ない」と思いますが・・
当サイトが取り扱うには稚拙すぎる話題故、
「豊かな子供たちは自衛隊とかならない」発言に至った詳細説明は割愛させていただきますが・・(笑)
古賀千景議員は、日本教職員組合特別中央執行委員で元教職だったからこそ、常日頃から思っている思想信条がポロリと表に出ただけの事。(ですよね?)
よって、
私たち国民側がその程度の言葉尻を問題視し、なんらかの処分を求め騒ぎ立てるなど控えた方がいい様に思います。
そんな事繰り返したって・・
「属国民が好んでやっちゃう愚策」にしかなりませんし、度が過ぎれば、かえって善良にお仕事をこなそうと活動するその他の国会議員に対する委縮効果(自由闊達な言論活動の妨害)をもたらしかねないでしょ。

古賀さんは日教組癖が抜けきれず、ついつい本音が出ちゃっただけだと思うんだけどな~♡

うんうん。
日教組に入っている教育公務員って、もれなく反日的で、自衛隊に対しても妙に攻撃的な人が多いよね~

なんでだろ~
日教組のディープな部分に共産主義やチュチェ思想でも入っているのかな~

し~~~~!
黙っとけって(爆)
世間には、立憲民主党が下した処分を不服とする声が上がっているようですが・・
当サイトは、下記を理由に古賀千景議員に対する過度な処分(議員辞職等)は「必要ないでしょ~♡」の立場をとらせていただきます。
自衛隊への敬意は「軍事統帥権の保持」こそ!
自衛隊(自衛官)を侮辱するのは無論良くないですが、それならそれで、これまで戦後政治が据え置きしてきた国防策や自衛隊への処遇についても同様に問題視すべきだと思うのです。
- 自衛隊を国軍にするとか
- (海外に垂れ流すマネー除く)防衛費を増額するとか
- 自衛官の待遇を改善するとか
- 自衛官の所得を向上させるとか
色々ありますよね?
で、高市内閣も含めこれまで実際にどうだったかというと、
古賀議員の「豊かな子供たちは自衛隊とかならない」が正論(ツッコミ)と思えるほど、諸外国の軍組織・兵士と比べそれはそれは気の毒に思えるほどの処遇・待遇が固定化されていましたね。
ですから私たちは、
「自衛隊(隊員)を侮辱した」とか末子枝葉の言葉尻に色めき立つより、社会全体として自衛隊(隊員)の待遇改善を訴える方が建設的でしょうし、もっと踏み込んだ議論をするなら・・
- 「そもそも自衛隊の指揮命令系統(軍事統帥権)が本当に日本国にあるのか?」
- 「日米安保に則り、実際は米軍(米国大統領)の傘下となっているのではないのか?」
等、自衛隊を取り巻く”根本”こそを確認すべきなのではないでしょうか。

え?
自衛隊の最高指揮官は内閣総理大臣じゃないの?!

自衛隊法第7条ではそう謳われているが、日米安保の最近の解釈では米軍の傘下に入る可能性が(日米両政府によって極秘裏に)確認されているんだぜ!

は?
高市さんはそれ知ってんの?

知ってるどころか・・
ピーターティールやトランプに全振りする態度見てみろよ。
彼女は率先して米軍傘下に入る事を望んでる節さえあるんだぜ~。
同じ女性首相でもメローニ氏とは大違いだろ?

古賀議員の「自衛隊を侮辱した」とか、そんなのどうでもよくなるレベルの話なんだよね~
一部保守界隈で盛り上がる「自衛隊(隊員)への侮辱は許されない!」「自衛隊(隊員)の名誉を守っていこう!」を悪いとは言いませんが、そんなに自衛隊に同情的になれるなら、先ずは「みんなで統帥権の確認をしてみたらどうでしょう」と提案したく思うのです。
東京大空襲:小泉一族「ルメイ」への叙勲を思い出して!!
他方、
「自衛隊を侮辱した」の一連の話題で、(不思議な事に)自衛隊をかばった格好の4世議員がお株をあげているようですが・・
「国民のみなさん、まさか”また同じ手口”で騙されたりしませんよね?」
- 奴の2代前が、日本本土に対する無差別爆撃を組織したカーチス・ルメイへの叙勲(勲一等旭日大綬章)を強く推した人物なのを知っていますよね?
- A推薦:小泉純也防衛庁長官・椎名悦三郎外務大臣連名
- 奴の1代前が、郵政民営化(詐欺)・構造改革・規制緩和を旗印にグローバリズムを日本全体に浸透させ、本来は日本人が手にするはずだった所得(国富)の多くを海外金融筋へ横流しさせるようにした張本人なのを知っていますよね?
- 「失われた30年」の最大原因
おまけにこの一族は日本におけるCSIS(戦略国際問題研究所)代理勢力。
こんなのが現役の防衛大臣とか次期総理候補とか、あまつさえ「最近の進次郎はよくやっている」とか・・マジでやめて下さいよ。
国民はすっかり「46」や「レジ袋」や「米騒動」を忘れちゃったのでしょうか?
- 脱炭素詐欺(カーボンニュートラル)
- レジ袋有料化(3R・SDGs)
- コメ輸入枠拡大(食料自給率大幅減)
奴が不自然に旗振り役を務めた分野は、どれもこれもがダボス会議やワシントンから命令されたグローバリズム全体主義プログラムなんですよ。
「歴史は繰り返す・・」とは申しますが、いい加減海外に立脚した戦後既得権や4世議員とかヤメにしていきましょうよ。
ってなわけで、
国家独立を妨げる拝米保守勢力に警戒しつつ、古賀議員の「豊かな子供たちは自衛隊とかならない」が実は真実をついた言葉だったと言われなくて済むように、自衛隊(隊員)を取り巻く環境改善、国民一同しっかり訴えてまいりましょう!
おしまい。
注:「古賀議員、自衛隊を取り巻く問題提起ありがとう!」今後のご活躍、期待し応援しております(笑)


